2008年5月12日 (月)

ははのひ、あははのひ。

良い母の日であった。

実母にも義母にも花を贈り

2人の笑顔に私も癒された。

そして思う。

私がこの日に花を貰う日は

来ないんだなと。

私はこれから先も送る側。

永遠の子供。永遠の娘。

それもまた私らしくて悪くない。

永遠の娘を極めたいと

母たちの笑顔を見て思う。

ははの日、あははの日。

ずっと一緒にあははと笑って。

私が2人を笑わせるから。

ずっとそばにいて。

私が2人から離れないから。

いい年して究極のマザコン娘なんて

笑っちゃうね。

あははのはは♪

 

 

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@keikorosegarden

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2008年4月24日 (木)

すごいぞ!!川越!!

http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_tsubasa.html

↑見て!とにかく見て!!

楽しみ~~~♪

今から虎視眈々と映り込みを狙うとするかね。

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2008年4月20日 (日)

私の春

先日、愛して止まない甥っ子(3歳)から

ゆきみちゃんはちんちんついてる??

と真顔で聞かれました。

どうも。ご無沙汰しています。ゆきみです。

  

  

特にこれといった話題もなく日々サラサラと

でもバタバタと過ぎていく私の春。

私も例に違わず春眠暁を覚えない性質なので

毎日睡魔との闘いを繰り広げております。

なので、どうも読書ペースが上がらず読まずに返却という

本にとってはただ移動しただけじゃんな悲しい結末になりそうな気配。

ううむ。図書館派の積読できない辛さよよよよよ。

そんな中、喜々としてテレビに食い入るのはドラマの時間。

唯一楽しみにしているのが『Around 40』

だって、どストレートのど真ん中ですから。

身につまされたり、共感したり、苦笑い、失笑、泣き笑い。

基本的に天海祐希のコメディが好きだし、女の友情物に弱いってこともあって、色んな意味で楽しめてます。

惜しいのは、こっちに夏川結衣が欲しかった!!

あーでもコメディエンヌはふたりいらないか・・・。

いつかはダブルコメディエンヌで天海&夏川のタッグが見たいなぁ。

どうせだったらコメディエンヌ祭りでここに財前直見も入れちゃう?

だったら松下由樹だってだまってないよね。

あ!最近頭角を表してるミムラもエントリーだ!

何気に若いけど上戸彩もいいんだよね~~~

って!!何くだらないこと妄想してんだよ私!!

 

 

最近、↑のようにどーーーでもいいことを

つらつら考えていて、ふと気づくと

30分くらい過ぎていたりするから驚いちゃうよね。

どうりで一日過ぎるのが早いわけだよ。

 

 

おい。しっかりしろ。私。

 

 

 

 

そんなわけで、こんなくだらない記事のUPで

春の日曜日が通り過ぎようとしています。。。

 

 

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2008年4月 5日 (土)

桜の波に溺れたい

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言葉はいらない。

ただ桜の只中に佇むだけ。

はらりひらりと

春が散ってゆく。

私の肩に降り積む花片。

このまま桜の波に溺れたい。

 

 

 

@川越氷川誉桜

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2008年4月 3日 (木)

東京はテレビの国なのだ

久しぶりの渋谷。

春休みということもあり、

平日の昼間でもわっしょいわっしょいな人の波。

あらためて、東京というのは

テレビの国なのだなぁと思う。

街中はどこもかしこもこの春から始まる

新ドラマの広告&看板だもんなぁ。

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こっちは4だけど、反対側には8とか6とかの

新ドラマ看板がどーーーーんだったよ。

で。

その宣伝下の中での私的NO.1はこちら。

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 @渋谷駅構内

 

 

ラーメンつけメンぼくイケメン

 

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もう絶対に録画。

 

 

で、で。

私的イケメンがこちら。

 

 

 

 

 

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でかっ。 

  

 

 

靖幸もすきだけど隆史もね(=岡村さん)

 

 

 

special thanks@ Kiyuちゃん&コタロウどの

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2008年3月30日 (日)

春雨じゃ濡れて参ろう

夕方から雨模様。

今日は一日ひとりぼっち。

家族に沸くお花見会場には行きたくないけど

桜は愛でたいなぁと思っていたので

これ幸いと雨の中、喜多院に出向く。

ひっそりとした喜多院の入り口。

ぼやーと遠くには電球の灯り。

あちこちには店終いした屋台。

ひたひたと降る春の雨。

賑々しいばかりの桜空。

でも・・・ 私・・・ ひとり。

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電球の暖色と出店の原色が妖しげで

ちょっとオツなひとり花見と相成りました。

あの満開を独り占めってちょっと贅沢。

しかもこの日曜日の満開時によ。

春雨に感謝。

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2008年3月27日 (木)

春・・・色を折る

一ヶ月ぶりのご無沙汰です。

春到来ですね。

私のお鼻も春まっさかりです。

くしゃみ鼻水鼻づまりに加え咳も止まらず

ひとり賑やかしく大騒ぎしております。

さて、今日は

かなりファンキーなプレゼントを頂きました。

この春、小学3年生になるMちゃんからの

色彩のポップアートです。

 

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手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

私に「くのいち」にでもなれと言うのでしょうか。

 

 

 

 

遅咲きですけど、いいですか。 

 

 

 

 

 

Mちゃんに刺激され、最近は折り紙がマイブーム。

結構楽しい。

手裏剣の互い違いに入れ込む作業が思いの他心地よく

勢いで30個作ってしまうMちゃんの気持ちがよくわかりました。

Mちゃんありがとう。

折り紙の素晴らしさ、再認識。

DSより折り紙っしょ。

 

 

 

 

 

  

 

 

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2008年2月29日 (金)

春琴

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『春琴』

世田谷パブリックシアター

2008年2月21日(木)~3月5日(水)

出演*深津絵里・宮本裕子・麻生花帆・立石涼子

     チョウソンハ・瑞木健太郎・高田恵篤

     ヨシ笈田・本條秀太郎

演出*サイモン・マクバニー

原作*谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼賛」より

  

  

2月27日観劇。

  

「春琴抄」の語りを録音するため、放送ブースに入るひとりの女優。

物語は彼女の語りベースで進んでいく。

素舞台で繰り広げられる『春琴抄』の世界。

なんでもない小道具が思いも付かない表現で使われたり

役者の存在を消しつつも役を全うする「表現者」の極みを観たり

日本の伝統美・様式美を再確認したり

それはそれはとにかく感嘆の連続な芝居なのだ。

細かい説明はネタバレになるので避けたい。

出来ればこの公演をご覧になる方はこれ以上この芝居の知識を入れないことをおすすめする。

まっさらな状態で是非この芝居を楽しんでいただきたい。

小説の内容を知らなくても、物語は充分に理解出来るようなわかりやすい語りと構成であるし、役者が魅せてくれる表現ひとつひとつも実に簡潔で理解し易いのだ。

どうか予備知識に頼らずに、目の前で行われる『春琴と佐助』の物語を感じて頂きたい。観ると言うよりも感じると言ったほうがしっくり来る舞台なのだ。

  

  

いつでもどんな舞台でも、板の上では役者はひとつの歯車だと思っている。

歯車の大小に関わらず、ひとつでも欠けてならない。

今回の舞台はとくにそれを感じた。

しかもこの『春琴』では、歯車が全て同じ大きさでこれ以上ない精巧さなのである。

その歯車が同時に動き、同時に止まる。

その一糸乱れぬ表現のうねりに心奪われる。

  

  

深津絵里さん。舞台では初めて拝見したが、噂に違わず素晴らしい役者である。「もうええ」「あつい」こんな短い台詞一声で私は戦慄した。「こんな声をナチュラルに出せるなんてすごい・・・」と。

一見、この芝居は深津絵里でなくても成立するのでは?と思うような作りであるが、やはりこの『春琴』は彼女でなければ成立しないのだと思う。春琴の晩年の心細さ怯え理知性崇高さを見事に持ち合わせているからだ。なにより視覚を失っている春琴の「声」は、深津絵里にしか表現出来ないだろう。その位、彼女の声は魅力的であった。

「深津絵里の声」に対し、「宮本裕子の身体」も何ものにも代え難い魅力がる。春琴を描写する「透き通るような白さと青さと細さ」にものの見事にあてはまる身体であり、少女期の春琴は彼女なしでは表現出来ないであろう。春琴が幼児期から少女へと移行する様がとても面白く、宮本の手、足、顔、身体が物語の細部をきちんと表現していて秀逸だった。

  

  

『春琴抄』の佐助は献身愛なのか。

耽美主義で被虐性の佐助が献身でやっていたわけではなかろう。

佐助!佐助!とさも春琴が佐助を操っていたかのようだが、その実操られていたのは春琴であったのではないか。

純粋な愛に恵まれなかった春琴がただただ哀れでならない。。。

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2008年2月28日 (木)

食べて喋って観て喋って

今日は久しぶりに親友との観劇デート。

三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで公演される『春琴』を観るために

まずはキャロットタワー26階のレストラン スカイキャロットでランチ♪

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スズキの香草グリル焼き

トマトベースのソースがスパイシーで私好み。

サラダはセルフでお好きなものを。

パンナコッタのデザートとコーヒーが付いて1200円。

(あ、私は親友にご馳走してもらっちゃった♪)

 

なんといっても26階。

今日はお天気もよく眺望は見事。

でも窓側の席にはつけず、横目で遠くの東京タワーをチラ見し

あとは怒涛のおしゃべりタイム。

&おしゃべりの合間に打つ舌鼓。

その賑やかなこと賑やかなこと。ふたりなのに。

マチネまではたっぷりあると思っていた時間は、あっ

と言う間に過ぎ、おしゃべりが止まらないまま劇場へ。

と、その前にぃぃぃ。

レストランの反対側の眺望を納めておこう。

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うーーーむ。やっぱりレストラン側の景色の方が断然よいのね。

でも、これはこれで。

東京砂漠って感じ?

さて。

観劇は微妙に久しぶり。

なんせ最近は親友の出演するものしか観てないもので。

そして今回も然り。

いつもいつも上質でセンスが良くて品のある演目が多いのだけれど

今回は特に特に特に素晴らしかった!!

感想はまた別枠でふざけないテンションで書くことにします。

で、観劇後もうひとりの親友に会い、またおしゃべり。

集まればいつだって19歳に帰れるセルフタイムマシン的存在。

今度はいつ集まれるかな。

長旅の帰路につく私を、自転車で劇場に来た親友は

改札まで送ってくれていつまでも手を振ってくれたのでした~。

『手振りなお  心19の余韻曳き

撫でる春風  心地よい宵』

お後がよろしいようで。(よろしいのか?)

 

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2008年2月22日 (金)

てっぱく

鉄道ヲタク・・・鉄ちゃん。

鉄道ヲタクな女子・・・鉄子。

うちの相方・・・鉄ちゃん。

私・・・鉄子。       にあらず。

嫌いじゃないですけどね。鉄道。

でも深すぎてついていけないんですよ。

鉄ヲタって本当に幅広いんで。

でもナゼか見てて楽しいのは鉄道にときめいている男性。

タモリ倶楽部のタモリと原田芳雄は本当にかわいい。

まさに少年の心を持った清々しき大人の風情。

きゃっきゃ騒ぐおじさんを見ているのはけっこう面白いのだ。

そう言われればなんとなく鉄道ってロマンがある気がするしな。

ブルートレインは旅情を誘うし

新幹線はその速さの進化に目を見張るし

特急につけられた名前に感じ入ったり

どこまでも続く線路に希望を見たり

駅弁に心はずませたり

特に思いいれのない私でも、わくわく要素がたくさんある鉄道なわけで。

のこのこ相方について行ったのが『てっぱく』なのです。

てっぱく・・・鉄道博物館。

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まるでおもちゃのようですが実物です。

私は2階から撮っているので

小さいのは人形じゃないよ。人間だよ。

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私にはさっぱりその価値はわかりませんが

これらはきっと鉄ちゃんには胸きゅんなラインナップなんでしょうなぁ。

私的にツボなのは

ブルートレインで読書を満喫する黒マネキンですね。

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オツだわ。  

 

あとは巨大な缶バッジみたいなヘッドマークとか

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休憩スペースのテーブルに描かれた車内の図面みたいな物とか

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ジオラマのほんの一部分で表現されている一市民のがやがやとか

(かなりのズームで撮ったからワケわかんないね。でもツボ) 

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HOゲージよりジオラマで再現されたてっぱくの全貌とか

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まぁ本筋とはちょっと違うところで

それなりに楽しんだ次第です。

てっぱくの本来の楽しみ方であるシュミレーターやミニ電車やHOゲージショーはまだまだ長蛇の列。

私はぐるっと散歩気分でしたので充分楽しめましたが

本気な鉄ちゃんにははがゆい混雑でしょうね。

さくっと予習が出来て、春休みに出来たらいいなぁと思っている

某ちびっこ紳士とのデートもこれで万全。

いつでもいいよん。でも混んでるから覚悟しておいで(笑)

 

 

閉館までそれぞれ別行動で満喫したてっぱく。

最初、マスクをつけて回っていた相方は最後にマスクを外し

『国鉄の匂いを感じてくるっ』と

粘りのもう1週。

おお!今の顔。タモリに負けないいい笑顔だぁ!!

私はさしづめ鉄ヲタ眺めの『鉄ヲタヲタク』かな。

N700系に目をキラキラさせている老(60代)若(3歳)男(鉄ちゃん)女(鉄子)を見ているのが楽しいんだもん。

さぁまた鉄ヲタの裾野が広がったよ。

『鉄ヲタヲタク』のジャンル確立のためにももっと聖地に

足を運ばなくちゃね♪

 

そうそう、駅からてっぱく入り口への道には

こんな仕掛けも。

入る前からワクワクするよ~。

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