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2005年7月

2005年7月29日 (金)

サンダル擦れ

またやっちまった(泣)

下駄箱を開けると、去年あまり履かなかった白いサンダルが新品同様に並んでいるので、

今年は新しいの買わないで、これ履こうっと!

と得した気分でお散歩へ♪

5分経過・・・足の甲に違和感。

10分経過・・・親指の付け根に違和感。

15分経過・・・両足の甲と親指に痛み。

20分経過・・・痛みでちょくちょく立ち止まる。

30分経過・・・耐えられず帰宅。

ふえ~ん。両方の親指付け根に、ぷっくり膨らんだ水膨れが出来てるよ~。

ああ。そうだ。やっと思い出した。

履いて速攻でサンダル擦れに襲われたから、1度履いたきりしまったサンダルだったんだああああああ。

忘れてたよ。

忘れた頃にサンダル擦れはやってくるんだね。

てか、そんなサンダル捨てなさいよ。

なんで大事にしまっておくかなあ。

って、また帰宅して下駄箱に入れた私。

このまま、また時が流れ、来年の夏、私はサンダル擦れに襲われるのだろうか。

学習能力ゼロ?

そんなこと言ってる間に、サンダルをゴミ袋に入れればいいのにねえ。

キレイなのに捨てるなんて、どうも出来ない私。

捨てられないなら、サンダル擦れ注意って貼っておくか。

足の親指のぷっくり君。

今年も会ってしまったね。

あいたたたた。

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2005年7月28日 (木)

感化したこと・されたこと *趣味編*

趣味が合うというのは、夫婦が長続きするひとつの要素になるのではないでしょうか。

相手の趣味を受け入れるということは、生活に潤いをも与えてくれます。

で、何に感化されたかというと。

メジャーリーグベースボール。

野球じゃないんです。ベースボールなんです。

もともと野球はすきだった私。受け皿は万全。

もちろん、日本人選手も応援してますが、私が魅せられたのはアメリカ人の野球を愛する心です。はい。

日本の楽しみ方と全然違うんだよね。

本当に老若男女問わず、家族みんなでとっても楽しそうにボールパークに来ているんだよね。

やっぱり、今話題の相撲に足りないのはそこだよな。国技なのに。家族愛がないんだよね。

で、私もすっかりメジャーファンということで、ここのところの旅行はシアトル・ロス・ニューヨークとボールパークめぐり。

また気持ちいいんだ。

日本のドームって、あれがよくないね。

野球はやっぱり空が見えなくちゃダメだよ。

神宮がんばれ。横浜がんばれ。千葉もね。

でも、最近とんと日本の野球を観てないなあ。

メジャー観ちゃうと、物足りないんです。

メジャーのプレーはうっとりするもの。

で、今日の嬉しいニュース。

野茂投手がヤンキースとマイナー契約。

といっても、調整登板してすぐ上がってくるらしいから、よかったね。とっても嬉しい。

イチローもすきだけど、野茂もすき。

ひたむきさに打たれるんだ。

そんなわけで、メジャー通の相方のおかげで私も渡辺満里奈よりは詳しいメジャーファンになれそうです。

そして、私が感化した趣味は・・・。

たいした趣味を持ち合わせぬ私なので、感化してないな。

こりゃ寂しい。

なにか作らないかんな。

これからの私の課題といたそう。うむ。

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2005年7月26日 (火)

西田敏行

小学6年生の頃、卒業を前にして、サイン帳なるものが大流行したものだ。

お気に入りのノートをクラス全員に回す。

回ってきたノートには、名前、生年月日、血液型、星座、好きな食べ物や好きな動物等、どうでもいいような個人情報を書き連ねる。

その中には、好きな芸能人という項目が必須だった。

当時は空前のたのきんブーム。それぞれの派閥があり、それによって好きな男の子の好みが明確にされていた。

しかしアイドルを敬遠する子は以外に多い。

たのきん以外にも、人気があったのはお笑い、漫才ブームだ。

あの頃は「ぼんちのおさむちゃんラブ」とか言っても誰も笑わなかった。「洋七より洋八がすき」と言っても誰もバカにしなかった。したか?

それから背伸び早熟チームは、リバイバル人気のモンキーズに熱を上げていた。私にはみんなマッシュルーム頭の同じ顔に見えていたので、理解に苦しんだ。

クラスメートの好きな芸能人を冷ややかに観察しているひねくれ者の私が、胸を張って好きだとサイン帳に書いていたのが

西田敏行

なのだ。今でも、その気持ちは変わらない。

前置きが長くなったが、昨日のNHKのドラマ「ジィジ2 孫といた夏」の西田敏行を見ていて、やはり素晴らしい役者だと感激した。

自分の芝居で泣かないで、相手の芝居でこらえきれず、目からほろりと涙がこぼれる。

泣く芝居なんてしていない。

感じて、泣けているだけ。

これって、テレビドラマレベルでは、なかなかお目にかかれないと思う。だいたい、みんな泣く芝居をしているから。涙をカメラのおさめるべく泣いているから。

昨日ドラマでは、3人の出演者が泣いた。どれも、泣かないと成立しない筋だてなので、ちゃんと泣いている。けっこう必死に。

それを受ける芝居の西田敏行。受けの芝居が自然で嘘がないから、共演者も映える。

やっぱりすごい。

あ、でも末の弟役の子、名前わからなくてごめんなさい。この子、とてもいい!この子も嘘のない芝居をする。西田敏行との二人のシーンは、あまりにリアルでぐぐぐっときた。

西田敏行様(今ごろ様つけて・・・)。

池中玄太からずっと観ています。

たいしたファンではないけれど、応援はしています。

お体、大切に。いつまでも、現役で居続けてください。

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2005年7月24日 (日)

感受性

小さい頃から、感受性という言葉に囚われている。

大昔、いわゆる目立ちたがりの私は、児童劇団に興味があった。オーディションなるものがどこでも形だけとはいえあった。

採用されるポイントとして、どの資料にも

「感受性の豊かさ」

が明記されていた。

かんじゅせい・・・・・。

小学生の頃。学校選抜の合唱コンクール参加メンバーに選ばれたかった私。

先生が言う。

「感受性が大事です。感受性豊かな歌声に期待しています。」

かんじゅせい・・・・・。

私は意味が解らないので、「感受性」とは何ぞやを周りの大人たちに聞きまわった。

ところが、どの大人たちもしっかり言葉で説明できないのだ。

得体の知れない言葉に囚われ始めた私は、自分にその「感受性」とやらが備わっているのかが知りたくて、でもなかったらどうしようと聞くのが怖くて、目立ちたがりなのに目立ちきれない中途半端な子供だった。

「感受性豊かな人間」になりたくて、感性を磨く青春だった気がする。

必要以上に考えようとしたり、深く感じようとしすぎたり、先読みしたり、深読みしたり、感受性の矛先は答えを求めながら、右往左往していたにすぎない。

正解が解らぬまま鍛え上げた「感受性」。

今もまだ、私はその魔物に惑わされ続けている。

受けなくてもいい感覚を、自分に中で増長させ、勝手に落ち込み悩む。

間違った感受性は、これからでも修正できるのだろうか。

いっそのこと、鈍感でありたいと思うこの頃。

鈍感の美徳ってあるもの。ね。

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2005年7月20日 (水)

今の私に足りないもの

それは

   目標 と 情熱

だと思う。

目指すものがない毎日というのは、気楽ではあるが無為にサラサラと時間が流れていくようで、虚無感がつきまとう。

穴を埋める為に、色んなものに手を出してみるけれど、それは自分を誤魔化しているにすぎない。

これからの人生、私は何を目標とし、日々生活していけばいいのか。今私の目は霞んでいて、遠くの自分が全く見えていない。

どうすれば。どうすれば。

あせるばかりで、ちっとも前に進めないでいる。

いつか、私の身の内から、ふつふつと情熱が湧いてくることを、まだあきらめずにいなければ。

私の人生は私が創るのだ。

何にも揺るがない、自分自身に成る為に。

現実を見つめ、あるがままを受け止め、今すべきことをこなす。

私の使命はきっと見つかる。

輝く私の未来をイメージして、けっして後ろ向きの沼に囚われないように、上を向いて深呼吸しよう。

いつか甦る、私の目標と情熱を思い描きながら。

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2005年7月17日 (日)

岡村靖幸が・・・

知らなかった・・・。

ブログをあちこちウロウロしてたら、岡村ちゃんの文字が。

?なになに?

ここ最近事務所辞めたり、ファンクラブ解散したり(私は入ってないけど)、活動再開した割りに暗い話題ばかりだったから。

まさか、覚醒剤で逮捕なんて。

しかも再犯だなんて。

岡村ちゃん。そりゃないよ。

天才なんてこの世にはいないんだよ。

みんな努力してんだよ。

それにあなた言ってたじゃないか。

淋しくて哀しくて辛いことばかりなら、諦めてかまわない。大事なことはそんなんじゃない』ってさ。

私は待ってる。

あなたがロングシュートを決めるのを。

青春は若いことばかりを言うんじゃないよ。

青春は情熱の温度なんだ。

岡村ちゃん。

もう一度、青春を語るために戻っておいで。

今度は大人の青春を、岡村ちゃんの青春を

聞かせて欲しい。

きれいな体ときれいな心で戻ってくるのを

待っているよ。

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2005年7月16日 (土)

みんなありがとう!!

本日7月16日、37歳になりました。

もう充分大人になった私に、ちゃんとお祝いをしてくれるみんな

本当にありがとう!

相方殿、ご馳走とお気遣いありがとう。美味しくて楽しくて嬉しかったよ。誕生日じゃなくても、また食べに行こうね~。

御父さん御母さん、今日のご馳走ありがとう。のん気で何もしないうえに生意気な嫁ですが、盛大にお祝いしてくれて幸せものです、私。

Hちゃん、プレゼントありがとう。弟の嫁だけど、私は君と話してると妹っていいな~とつい楽しくておしゃべりが過ぎてしまいます。こんな義姉の誕生日、覚えてくれてて嬉しかったよ。

yuukoちゃん、コメントありがとう!この間、私の誕生日に気づいてくれて嬉しかったよ。ここも見てくれてありがとう。あなたとのつきあいも早19年。これからも出会った頃の情熱のまま、年を重ねていけるように、頑張って生きていくわ。これからもよろしくね!

海ぶどうさん!!嬉しい!お元気ですか?!とってもとっても嬉しいです。今日コメントくれるなんて!ありがとう♪また、たまにでもいいから、来てくださいね。そしてまたお話できたら嬉しいです!

父&母。37歳の私はこんなに幸せ者です。父母の思い描いているような大人にはなっていない私だと思うけれど、私の37年は相当HAPPYだよ。私を産んでくれたお礼はまだ出来ていないけど、いつかそれが出来るまで、もう少し見守っていてください。

皆様、本当にありがとう。

心伝わる皆様のお祝いに、心より感謝♪

7月16日の夜に。

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2005年7月15日 (金)

夕暮れのお台場

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少し靄がかかってるけど、今日のお台場は陽射しが煌いてきれい。

線香花火の玉みたいな太陽が、ゆっくり海に沈んでゆく。

ちらほらと姿をあらわす屋形船。

海辺でじゃれる若者たち。

橋の上には蟻の行列のような渋滞。

ああ。夏休みがやってくる。

熱くて、暑くて、人人人の夏休み。

平日昼間の主婦ゴールデンタイムが、学生お子様達に奪われる、あー夏休み。

仕事も子供もない私には、もはや心ときめかない夏休み。

明日から「冒険王」とやらが始まるお台場だもの。もう秋がくるまで、私はここにはこれないわ・・・。

私が好きなのは、ひと気のない、ちゃんと潮の香りがする、お台場だからさ。

と、言うわけで、今日満喫しておきました。

さらに、今日は私のバースデーイブってことで、相方が私の大好きな「モンスーンカフェ」でご馳走してくれました~。

生春巻き・えびトースト・ラムのサテ・オリエンタルサラダ・グリーンカレー・空心菜いため・というベストラインナップ!!

舌鼓を16ビートでうちまくり。

勿論、パクチー追加たっぷりでね♪

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2005年7月12日 (火)

ポイントカードに縛られて

世の中ポイントカード地獄なんじゃありませんか?

ポイントカードでお洒落なブランド財布もパンチクリンなんじゃありませんか?

私の二つ折り財布は、札ではなくポイントカードのせいで自立します。

小銭入れ部分がとうとう閉まらなくなったので、ファミレス系カードは別ホルダーにしました。それでもまだ、かなりの厚み。

でも、財布に入れてないと、いざ買い物って時に忘れちゃうんだよね。それじゃ意味ない。で、財布膨れる。

このコロコロ太った財布を持って、各曜日に設定されたポイント倍セールにあわせてお買い物に行く。

今日火曜日は2軒のスーパーがポイント5倍、3倍と鎬を削る。

明日はMドラッグストアがポイント2倍。

と思っていたら、Kドラッグが明日までポイント7倍セールだったのね。

右往左往。

あっちのスーパーはライオンズが勝つとポイント1?2?プレゼントなんだって。じゃあ、勝った翌日は行っとくか。

こっちのスーパーはクレジット会員になって、クレジットすればさらにクレジットポイントがつくんだよ。わお。

えーっ。浴衣お買い上げのお客様はポイント20倍プレゼントだって!すごーい。欲しいー。

って、浴衣持ってるじゃん。

欲しいのはポイントじゃん。

消費者のというより主婦のというより女の心理をうまく突いてくれるよね。ポイント制は。

お買い物して少し得した気分にしてくれるんだから。

ん?女だけじゃないって?

あ、たしかに。大型電器?カメラ?屋さんのポイント還元合戦もさかんだもんね。

みんな好きなんだ。ポイント。

ちょっと縛られてる感もあるけど、いいじゃない。

ポイントは庶民の楽しみってことでさ。

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2005年7月11日 (月)

WOWOWドラマ

かねてから気になっていたWOWOWドラマ2本をレンタルしました。

「理由」宮部みゆき原作・大林宣彦監督

「4TEEN」石田衣良原作・廣木隆一監督

どちらも、原作を読んでいてとても好きな作品です。

好きなだけにどう映像化されるのか、とても楽しみにしてました。

「理由」

結論から言うと、やはり映像は原作を凌駕出来ず。と感じました。

原作通りにドキュメンタリータッチに描かれており、役者もノーメイク。よりリアリティーを追求している点は、生々しくて真に迫ります。しかし、原作ではたくさんの登場人物のひとりひとりの物語が、きめ細かに書き込まれており、その繋がっていく様が圧巻だったのですが、ドラマはそれが足りない気がしました。

とくに、マンションを競売にかけることになる「小糸家」の背景が、あまり語られなかったのがとても残念。この「小糸家」の脆さがとても現代を象徴しているように原作を読んで感じていたので、肩透かしをくらった気分でした。ん?そこは描かないの?って。

あとは、さすが大林監督。少女の真っ直ぐさがとても活きていました。

「4TEEN」

こちらは、ドラマのほうが14歳の瑞々しさがダイレクトに伝わりました。もちろん、ドラマ内では描ききれなかったエピソードがたくさんあってそれは残念なのですが、悪くないまとまりだと思います。

14歳の葛藤、青春、友情、事件、それらを演じすぎない存在でリアルな芝居をする4人の役者に拍手!14歳はもう子役じゃないですね。私の注目は落合扶樹君でしたが、最後だけ登場するhanaeさんの存在感もなかなかでした。

原作もドラマもまた違ったよさがあってどちらもよかったです。

若さが眩しい最近の私には、14歳はキラキラです・・・・・。

そしてうるうるです・・・・・。

久しぶりのDVD鑑賞、堪能いたしました。

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2005年7月10日 (日)

腹から声を出すんだあーっ!

私の場合、そうすると対外の細かなストレスは除去できます。

でも、日常生活において、腹から声を出すというシュチュエーションにあまり恵まれません。

たまに自分の声のボリュームを調節しきれず、思わずデカイ&太い声が出ちゃうこともありますが、最近はそんな失態も少なくなりました。

私は独身時代は声を出す仕事が多かったものですから、結婚後、腹式発声をしない日常になかなか慣れませんでした。

それが、今ではすっかり胸式発声の生活にすっかり馴染み、少し先を歩く相方を大声で呼んで叱られるなんてこともなくなりました。

腹式で大きな声を出すということは、新鮮な空気を体にいっぱい取り込み、溜まっていた二酸化炭素を吐き尽くすという体にとって、いい行為です。だから気持ちいい。

その腹式発声を音楽に乗せるともっと気持ちいい。

それが好きなメロディーだったり、共感する歌詞だったりするともっともっと気持ちいい。

はい。そうです。カラオケの話です。

ただのカラオケ好きです。

こんなにカラオケ好きなのに、一緒に行く人がいません。

相方が2ヶ月に一回くらいつきあってくれるのみ。

友達なんて近くにいないもん。

みんな子持ちだもん。

カラオケに一人で行っても変人扱いされない風潮っていつか到来するのかなあ。

宴会的要素とは別のカテゴリーでのカラオケとかね。

例えば、スポーツジムや漫画喫茶って一人単位で楽しむものでしょ。

そんな感じのカラオケって成立する?

しないか?

ちょっとひとりで図書館へ

っていうのと

ちょっとひとりでカラオケへ

っていうのでは、明らかに受ける印象が真逆でしょ。

インテリジェンス・カラオケ。

そんなイメージ戦略で新機軸。

カラオケ関係会社各位殿。

いかがでしょうか。

って、だめか。

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2005年7月 7日 (木)

たなぼた

『たなばた』と

『たなぼた』って

似てるね。

しかもとっても。

なんで『たなばた』は梅雨時なんだろ。

ほとんど見えたためしないよね、お星様。

せつないじゃん。

昔、『たなばた』にどうしても星が見たくて

プラネタリウムに行ったっけ。

何万個とある豆電球の光の中、

一個ぐらい本物がまじってたりね。

なーんて思いながらね。

『たなばた』にちゃんと浪漫を感じてた若かりし頃の話。

今じゃ、星よりぼたもちってこと。

出来ればお煎餅もつけて。

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2005年7月 6日 (水)

バーゲンセールってさ

サマーセールが随所で開催中である。

冷静になれ、私。

それは本当に必要か?

本当に似合ってるのか?

ちゃんと頻繁に使うのか?

店内に流れるアップテンポの曲に文字通り踊らされて、平常心を維持出来ず、

これ安いかも~お得かも~いいかも~

とカモの行進が頭上をぐるぐる。

若い頃から私はバーゲンセールが苦手でね。

失敗が多いことに気づいてからは、極力セールには出向かないようにしてました。

今は品物の吟味を重ね、冒頭の自問を繰り返し、納得のいくセール品を勝ち取るべく、お買い物を楽しんでおります。

でも、本当に欲しい物はセール除外品なのよねぇ。

うまくできてるわ。

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大人になっても叱られる

もういい大人なのに

まだ叱られる私。

叱られるという行為から

いつ開放されるのかなあ。

言い返すこともあるけど、

言い返して、状況が好転した試しはないんだよ。

だったらと、言われたことを吸収すると

なんだか叱られた気分で、落ち込む。

叱るというのは、

その者の関係性に上下があるんだろうね。

明らかに私が下。

けっして同じ土俵じゃなくて舞台には立てないって感じ?

淋しい。

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2005年7月 2日 (土)

あなたにはよくみるゆめがありますか

私にはあるんです。

よく見る夢が。

その時々によって違うんですが、明らかにその内容に心縛られていることがよくわかります。

まず、高校時代。

その頃の私は某大学の付属高校に通い、上の大学に入るべく真面目に学生生活を送っていました。

入学当初、先生が

「無遅刻無欠席の皆勤賞をとったら内申点大幅アップだ!」

と言ったのを鵜呑みにし、その日から私の皆勤賞を取るまでの戦いがはじまりました。

熱が出ようが怪我をしようが休むことなく、寝坊をすれば親に駅まで送ってもらい、学校最寄駅からはタクシーで。ストで電車が走るか否か怪しい時でも、制服に身を包み駅にて待機。

そんな欠席・遅刻に過剰な神経を使っていた3年間。

私は3日と空けずに

「遅刻する」夢

を見ていました。

正確には「間に合うべき時間の電車に乗り遅れる」夢ですね。

まさに目覚めて「夢でよかった~」です。

そんな緊張生活を強いていたせいか、無事皆勤賞とりました。でも。

取ったからって何?

ってな感じでした、結局。

今となってはいい思い出なり~。

次は大学時代。

結果、希望の大学に進学し、大学デビューを果たした私は毎日が楽しくて仕方がない浮かれ気分。

飲み会、コンパの連続で、このままオールナイト!!

ってなノリにもなるわけで、良い娘の私は親に電話。

「もうすぐ終電もなくなるから、今日友達の家に泊まってもいい?」

「だめです。どんな手段を使ってもいいから今すぐ帰ってきなさい」

この日から私は一週間に1回の割合で

「終電に乗り遅れる」夢

を見ることになります。

夢の中で私は終電に乗り遅れた後、本当にいろんな手段を使って家に帰ろうとするんです。

仲間に車を出させようと画策したり、タクシーを捕まえようとしたり、あー線路を歩いたこともあったな~。

これまた目覚めて「夢でよかった~」。

今じゃこんな夢絶対見ないから、やっぱりいい思い出なり~。

さらに劇団員時代。

恥ずかしながら私は、大学卒業後、芝居をしていました。いわゆる劇団員というものです。

この頃の私は

「セリフを忘れる」夢

にほとんど毎日見舞われてました。

ってか、忘れるほどたくさんのセリフなんて貰ったことないのにね。

目覚めていつも「セリフないのにな~、おかしな夢だな~、あせり損だよな~」と思っているのに、また見るんですよ。あれは不思議だったな。

そして現在。

もう芝居を辞めて7.8年たつのに、3ヶ月に1回ぐらい、

「演出家に叱られる」夢

を見ます。

必ず「あなたやる気あるの?」と聞かれてます。

もうやる気ないのに、え、あ、はい、あります。と答える私。

どうなっちゃってるんだか、私。

あなたにはよくみるゆめがありますか・・・・・。

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2005年7月 1日 (金)

感化したこと・されたこと *食べ物編*

夫婦になって6年目。

お互いの生活の仕方や価値観にも慣れ、正真正銘の夫婦な感じになりつつある最近。

ふと気づくと、独身時代には縁のなかった物事が、今では当たり前になっていたりする。

というわけで。

感化したこと・されたこと。

今回は食べ物編で。

私は辛いもの好きです。

とくにアジアン・フードが大好き。

スイートチリソースをたっぷりつけた生春巻き。スチームドライスで食すグリーンカレー。レモングラスのきいたトムヤムクン。サンバルソースをたっぷり振りかけたナシゴレン。などなど。

こういうエスニック系は女子とつるんでわいわい食べるのが楽しいんだよね。

案の定、相方は私に連れて行かれるまでは未体験ゾーンだったようで・・・。

最初はおそるおそるだったのに、いまでは私に感化され

「パクチー多めで」

と言うようになりました。

パクチー多めって。

タイ人でも言わないよ。(わかんないけど)

で、私が感化された物は

ラーメン。

結婚以前の私は、ラーメンと言えば日曜日の昼に食べるサッポロ一番しょうゆ味、もしくは中華三昧。

ところが今では、有名店の行列に並ぶことも。

「うーん、ちょっと魚系のだしが弱いな」

なんて言っちゃったり。

ラーメンが食べたいなあ

などと思うことはそれまでなかったのに、いまではふっと食べたくなる時があるものね。影響されちゃったわ。

基本的に味覚が合うから影響受けやすい私達。食べることも好きだからなおさらそこは重要だよね。

そんなわけで、ちっとも痩せる気配のないふたり。

いつも出し抜こうと画策している私だが、成功した試しがない。

ま、一緒になってご馳走頬張ってたら無理だよねん。

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