« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月30日 (水)

年末突入

いよいよ、年末ですわね。

ずっと懸念事項だった税務書類を本日提出し

ものすごく清々しい私でございます。

11月中にやらねばならぬことを

とりあえず全クリア。

な~に、やればできる子なんですのよ。

でもね

私がやらなきゃならないことなんて

やらなくても誰も困らないことなのよね。

だが、私は私に課す。

絶対にやれ!と。

ゆるゆるした態度の裏で

虎視眈々やってやるぜと

握りこぶしを掲げてるのです。

でも。

誰も困らないし感謝もされない。

でもでも。

自分との戦いに勝つ(おおげさ)ということは

気持ちのいいものなのだ。

ビバ!不言実行。

エクセレント!有言実行。

もうホントにくだらない御託を並べたくなるほど

今日の税務書類提出が

嬉しかったのよぉぉぉぉぉ。

これで、いい年越しが出来そうだわ。

満足。

さて、来月から師走。

季節の変わり目ごとに毎回言ってるお片づけを

今回は盛大にやる予定。

もちろん大掃除のついでだけど。

これ、有言実行。

やるから、ゼッタイ。

と、自分に強く言い聞かせる私であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月24日 (木)

雪見ウォッチ♪

雪見だいふくで当たるんですって!

スオッチ製ですって!

くーっ欲しい。

明日から3食雪見だいふくだわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月21日 (月)

風邪かしら?いいえ風邪ではございません!

認めた瞬間から、

あなたは立派な病人です。

風邪かな~と

ちらとでも思ったら負けです。

誰と勝負しているのか不明ですが

勝つことが前提でいないと

あっという間に風邪っぴきです。

さっき、相方が

もひかひたら風邪かも。

なんて言うので

夕飯を食べたら即就寝命令を出しました。

その症状は風邪でないから、ただのお疲れだから、寝れば治るから、

とまくし立てると

う~ん、だるいかも。

と気弱発言の連発。

ここで治さなかったら、わしゃしらんよ。

と突き放した30分後・・・。

えー、私のくしゃみが10連発。

目がうるうるで鼻がずるずる?

ん?おかひーぞ。

違うから違うから。

私のは風邪じゃないから。

と、布団に入った相方を尻目に

葛根湯をごくり。

あ~もうこれでだいじょうぶいv・・v

認めなきゃ絶対にかからないんだもんね。

自己暗示が予防薬&特効薬。

何事も精神が肝心なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月16日 (水)

実家マイルーム撤去命令

結婚して早6年。

いまだに実家の我が部屋を

真空保存している、超の上に超がつき

超の下にバカがつくズボラリストの私。

いい加減片付けなさいっ!!

と、母から至極当然の御達しが。

だいたい必要な物は6年前に持ち出しているのだから

あそこにあるのは不必要な物。

所以の真空部屋なわけで、

どうもなかなか着手できないのよね。

でも6年で実家の生活状況も変化。

私の部屋は、弟夫婦のお泊り部屋にしたいんだそうで。

ゆくゆくは、介護の必要な祖母の部屋になるんだそうで。

そう言われてしまうとね。

さすがのズボラーも動きますわよ。

で、今週から毎日午後はまるまる思いっきりお片づけ。

実家は近いので通うのは苦じゃないの。

苦なのは、捨てるか残すかの判断なの!

いらない物だということはこの6年間が証明済みなのに

この期に及んで捨てられないなんて!

だって、使えるか必要かっていう問題じゃないんだもん。

思い出ってさ。

あの部屋にあるのは、私の

青春なのっっっ!

思い出を掘り起こしては眺め

眺めては黄昏ていたら

「そんなものも私ぐらいの年頃になると

面白くもなくてどうせ捨てることになるのよ」

と母からのちゃっちゃっと仕事しろビームが。

へいへい。

でもね、私ってなにげに思い出を書き残す性分で

膨大な量の日記&交換日記&手紙&ポエムがざっくざく。

ポエムって・・・。

いやそれ、中学の頃ね。

詩とメルヘンの愛読者でしたから。

手紙なんて、今はもうこれ誰?って忘れてる人からの手紙もあるしね~。

交換日記は今でも付き合いのある友達もいるので

今度会う時、持っていったろ。

もの凄く恥ずかしいから、お互い。

そして極めつけは文集!

昭和の子供の私の文集は当然

わら半紙にガリ版印刷。

手書きの文集はとっても読みづらいけど

やっぱり面白い!

私の中学校の卒業文集には

「日本一のお母さんになりたい」

と堂々と書かれていますが。

私まだ子供いません。

親友Mのページには

「かわいい花嫁になりたいです」

と奥ゆかしげに書いてありますが。

彼女まだ独身です。

叶えたい夢は卒業文集に書かない方が

良いってことかいな?

ぼんやりそんなことを思いながら

ぺらぺら文集をめくっていると

強い視線が私を射抜く→→→。

こんな大人になっても

母に見張られお片付けしてる私って・・・。

片付けは明日も続くのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

発光ダイオードにうっとり

051110_223309.jpg

六本木なのです。

ヒルズなのです。

青と白のダイオードが煌いて揺らめいて

早くも年末気分わさわさなのです。

何ゆえに遥か六本木まで繰り出したかというと。

相方がダビンチのレスター手稿を見たい!

というので。ついてった私。

レスター手稿って何?

という無知無知な私でも

鏡文字になっている直筆のノートを目の前にすると

圧倒されるものなんですね。

歴史的時間の流れや

ダビンチという天才を形成するための努力の量や

繊細さや想像&創造力や・・・・・。

いい物、観させてもらいました。

さらに同階の展望フロア

「東京シティビュー」

を、ぐるっと回り東京の夜景を楽しむ。

さらにさらにバリスタイルのカフェ

「プトゥリ」でお腹を満たす。

テラス席には街灯の形をしたストーブが焚かれ

足元がややすーすーしながらも

開放的な気分でおいしくお食事を満喫。

そして頭もお腹も満足し

けやき坂でも歩いちゃう?てな感じで

冒頭のイルミネーションにうっとり

とあいなったわけです。

気分よくぶらぶらしていると

あっという間にかぼちゃの馬車の

発車時刻が迫って・・・。

あたふたと

大江戸線から小江戸号に飛び乗り

我が家にたどり着いたのは

日付が変わる頃なのでした~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月10日 (木)

いいわけ

どうしたことか、なかなかUP出来ない日々になってしまいました。

おかひーなー。

たいして多忙な訳じゃないんだけどなー。

でも、今週は我が相方の誕生日WEEKということもあって、なんとなくざわざわ♪

自分の誕生日じゃなくても、お祝いする雰囲気にかこつけて何かと楽しもうとする魂胆の私。

相方の実家での食事会♪

私の実家での食事会♪

2人で食事会♪

って食べてばっかりじゃん。

あーなるほど。

今気がついた。

年末の増量キャンペーンはこの相方の誕生日会からスタートしてるんだわ。

続けて母様の誕生日も来るし、するとあっという間に忘年会でしょ。

瞬く間にクリスマス、大晦日、お正月。

去年は気休め程度だけど、ノニを飲んで年末を凌いだんだよな。

凌ぎきれてなかったけれど。

今一度、自分を見つめ直し、

年末対策を立てなくちゃいけないわね。

と、思いつつ。

今夜もどこぞの食事会にいそいそ出かける私であった。

だめじゃーん。

あ。

そういえば。

昨日迂闊にも晩御飯をカレーにしたせいか、

相方は体重計に乗り

今はあまり見かけないMAX(アムロちゃんのバックで踊ってた子ら)の、そういえば歌ってたな的な一節を

少し青くなりながら口ずさんでいたなあ。

それって体重がMAXって言う意味ですよね。

・・・・・・。

私が悪かった。

この時期カレーなんかにして。

急げ!年末対策。

っていうか、胃袋の年末はすでに始まっているんだな、これが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

気づけば11月・・・

すっかりご無沙汰してしまいました。

10月の後半は、バタバタとしていてなかなかここに辿りつけませんで。

ブログを続けるということは、日々平穏無事な証拠なんだわぁ。

ちょっと心が乱れると、何かを「書こう」という気分になれないものなのね。

「読もう」という気分も然り。

せっかくの読書の秋なのに、ちっとも本読みも進んでおりません。

ま、ぼちぼち。

先日はバタバタの中、芝居に行ってきました。

母様との観劇デート。

森光子主演・「ツキコの月」。

もう森光子の芝居は語るもがなです。

新作なのにスゴイよね84歳。

記憶力は訓練でキープ出来るってことを実証しているよね。

そりゃ、多少のプロンプはついてるだろうけど。

でも、今回私が印象に残ったのは「帝劇」の開演前のアナウンス。

・・・「お客様にお願い申し上げます。

上演中は後ろのお客様のご迷惑になりますので、

前屈みにならぬようにお気をつけくださいませ」・・・

はあ?

前屈みになるな?

なんでわざわざそんなことを?

初めて聞いたよそんなお願い。

どういう姿勢で観ようとべつにいいじゃないさ。

そんなことより携帯電話鳴らすなって方が大事なんじゃないのん。

と、そんなことを思いいざ開演。

幕が開いたその時っ!!

ざざっっっ。

私の周辺のお客様ほとんどが、

前屈みにっっ!!

前の座席の背もたれを掴まん勢いでのめっているではないか!

自然と背筋が伸びるその体制は、

背もたれに寄りかかる私を壁の如く覆い、

舞台が全然観えましぇーーーん。

となりの母様も目を爛々と輝かせ、前のめり。

アナウンスがあったことも驚いたけど、

これほどまでにアナウンスに効き目がないことも驚いたな~。

そういえば、芸術座でも前のめり気味だった母様。

これは帝劇の問題ではなく、

森光子観劇世代の問題だわね。

問題というよりも、森光子の魅力ってことかな。

私も光子にあやかって

スクワットでもするかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »