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2005年12月

2005年12月31日 (土)

今年も無事千秋楽

光陰矢の如し。

しかし37歳にもなると光陰は

矢どころの速さじゃないですね。

つばさ?つばめ?やまびこ?

新幹線レベル。

ん?結構速いっしょ。

乗ったかと思ったらもう下車。

そんな慌しさ。

さて私の今年回顧ですが、

大きな変化としてはなんと言っても

「甥っ子誕生」

ですね。今はじめてこのブログで触れていますが

この「甥っ子」なくしてはこの一年は語れないので

満を持しての登場です。

いい加減、自分の子供を抱かなくてはいけない年齢なのに

「甥っ子」にメロメロってどうなんだろう。

でも可愛いんだから仕方ない。

この間、ためしに目の中に入れてみたら

痛くなかった。

他聞に漏れず、伯母バカちゃんです。

そして今年はなによりブログ元年。

こうして書いた物を誰かに読んでもらえるという

表現することの嬉しさを得れたことが

とっても大きかったです。

ここに来てくださった方、

本当にありがとう。

読んでくださった方、

心から感謝します。

そして、コメントをつけてくださった心優しき方、

大好きです♪ てへ。

そんなわけで

今年も無事千秋楽。

来年もどうぞ

「ゆきみのゆるみ」

をよろしくお願いいたします。

それでは皆様

よいお年を~!!!

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2005年12月22日 (木)

機能しません

とうとう諸事情により

私のPCが機能しなくなってしまいました。

この年末に・・・。

暢気になぞなぞなど

出しているばやいではなかったのだ。

この記事は

相方のを借りて書いているわけですが、

最新のすんばらしいPCに

おどおどしまっくっています。

ここ何日か

PCのない生活だったのですが

私、もう、立派な依存症ですな。

ないと不安。

繋がらないと寂しい。

開けないと充実感が乏しい。

かなりな心の支えになっていたのですね。

早く私のPCよ。

元気になっておくれ~。

今度ここに来るときは

いつもの状態で戻れますように・・・。

皆様、素敵なクリスマスを!!

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2005年12月16日 (金)

なぞなぞだぞ

<はと>にあって

<からす>にない。

<あり>にあって

<きりぎりす>にない。

<ねこ>にあって

<いぬ>にない。

<あひる>にあって

<だちょう>にない。

そろそろわかってきたんじゃない?

<ドラえもん>にあって

<ポケモン>にない。

これってな~んだ?

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2005年12月14日 (水)

結露と戦う

すっかり冬になってしまいましたね。

寒さと乾燥で

私のリンクルラインのかさかさも深刻です。

去年まではそうでもなかったのに、

今年は一段と目の下に

寄る年波を感じます・・・。

しかし私の顔の乾燥とは裏腹に

結露と戦う日々なんでございます。

もう凄いのね、マンションって。

一週間分の結露でお風呂沸かせるんじゃない?

ってそれは言い過ぎだけどさ。

そのくらいびっしょりのぐっしょりなのよ。

住んで6年経つけど、まだ慣れないわ。

密閉度が高いから確かに寒さはそんなに厳しくないけど

毎日毎日毎日毎日結露を拭き取る作業が

もうっめんどくさいのよぉぉぉぉぉ。

でも拭かなくちゃカビちゃうしな。

戦うしかないのですよ。

それが専業主婦の務めってもんでしょ。

朝、一番の拭き掃除。

冷たいんだまた、この結露

なんか、いい方法ないのかな~。

半分諦めているけど、

少しでも楽したいゆるゆる主婦なのです。

求む!結露対策!!

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2005年12月11日 (日)

いわしのつみれ

今夜はナベにしよう。

いや、今夜もだ。

ということで、いつものスーパーにお買い物に行く。

今日は超だらだらな日曜日。

なんと顔も洗っていない。

Gパンに履き替えてコートを羽織る。

帽子を深くかぶり、はい出来上がり。

いつものスーパーの煌々と照る蛍光灯が眩しい。

帽子で顔を隠しても、はみ出てるスッピンが気になる。

そそくさそそくさ。

白菜、まいたけ、葱、エリンギ、豆腐、しらたき、豚肉etc・・・。

ヘルスィ~♪

いいんじゃな~い♪

と、そこで思い出す。

さっき入り口でいわしのつみれを店頭販売していたな。

ヘルスィ~ついでにいわしもいっとく?

てなわけで、売り場に向かう。

たまに、この入り口で大豆ハンバーグやいわしのつみれを対面販売している。たくさん試食させてくれるんだよね。

私はすでに味見済みだし、なんといっても、どスッピンなのでちゃっちゃと買いたいわ。

一見、レギュラーの松本君を体育会系にした感じの若者がかなり無愛想に売っている。

やたらハイテンションで試食攻撃やセット販売攻撃を仕掛けてくるよりは好都合じゃんとばかりにいそいそ。

あの、いわしのつみれをください。

せっかくだから、食べていって~。

食べたことあるからいりません。いわしください。

今、大きいパック買うとハンバーグが付きますよ、いかがです?

うち、今日ナベだし、2人だからいりません。いわしください。

はい。ありがとうございます。

袋にいわしをいれ、会計を済ましているとその若者がぽつぽつ喋り出した。

あのー、ありがとうございます。お客さんに今救われました。今の今まで俺腐ってたんですよ。ちっとも売れなくて。みんな試食するばっかで、ホント売れなくて。後ろにあるダンボールさっき蹴ったとこだったんです。お客さんに今買って貰えてすっごく嬉しいです。

若者はさっきの無愛想な表情とは打って変わって、にこにこと私におつりを渡す。

へっ、あ、そうだったの。

はい。どうもありがとうございましたっ。

は、はい。じゃあ頑張ってね。

いや~、思わぬところで人助けしちゃったよ。

いわしのつみれ買って(しかも小パックだよ)感謝されるなんて驚くね。

いいことした実感はまるでないのに。

たしかに、あの実演販売はみんな食い逃げが多いんだよね。でも結構おいしいから次回につながったりするんだよ。

損して得とれ。

まだあの若者にはそれがわかんないんだろうね。

まあ、腐るのもわかるよ。

買い物が完了し、帰りにその若者の姿をチラッと見たら

とても活き活きとおばちゃん達に試食のいわしハンバーグを

勧めていたっけ。

腐るな、若者よ。

いわしのつみれ、おいしかったぞ!

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2005年12月 7日 (水)

どっちがどっち?

photo.jpg

母と私。

さてどっちが母でどっちが娘?

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2005年12月 3日 (土)

看板猫

051203_150159_ed.jpg

母と久しぶりに園芸ショップに行った。

母はちょくちょく来ているらしく、慣れた様子で砂利敷きの駐車場に車を滑り込ませる。

「いらっしゃいませ」

車から降りるとすぐに

看板猫が紳士的なお出迎えをしてくれた。

ハリのある艶やかな「にゃーーー」という声は

冬毛のふっくらした体にとてもマッチしている。

アメリカンショートヘアがかかっている雑種だろうか。

育ちが良さそうだけどわが道を行く風で、

繊細な毛並みなのに頑丈そうで、

客を選ぶけれど仕事はこなす。

そういった幾多の貫禄を持ち合わせた看板猫の思わぬ接客に、

猫寄り人間の私たちが素通りするわけがない。

母はすぐさま、しゃがみこみ背中をぐりぐり押さえ込む。

「おっお客さん、強引だね」

足を踏ん張りながらも、目を細める看板猫は

母のぐりぐりマッサージが気に入った様子で目を細めている。

母はしたり顔で

「この強引さがたまんないでしょ」

と、こんどはさほど狭くない額をぐりぐり。

仕事を忘れすっかりいい気持ちの看板猫は

もっとと膝にすりすりしてくる。

「お客さん、このマッサージどこで覚えたの?うちの主人にも教えてやってくれないかな」

母はかなり猫寄り感覚なので、要求されると興味がうせるタイプ。

「はい。おしまい。じゃあね」

急に立ち上がり、砂利がざざっと音を立てる。

どの猫もそうだが、猫は予期せぬ音に異常なまでに過敏に反応する。いわゆるびびり。

「ここは君んちでしょうが。砂利の音なんて聞き飽きているだろうに何びびってるのぉ」

必要以上にびくついてしまい、その恥ずかしさを誤魔化すかのように看板猫はそそくさと店の裏へ戻っていってしまった。

店の中に入ると、ここも年末カラー満載だ。

シクラメン、シンビヂュウム、ポインセチア、コニファー、花キャベツ、白妙菊。

母とふたり、やれ丁度いい大きさのポインセチアがないねぇだとか、こっちのツルが豊かでいいわとか、あの花はたわわだからあれにするわとか、やっぱり鉢が大事よねとか、見て、触って、嗅いで、喋って、笑って、おおいに楽しんだ。

楽しんだわりに、私が買ったのは上の写真の2鉢。

すでにふたつとも名前は忘れたが、赤いのは猫じゃらしっぽい「キャットテール」的な名前だったような。

下の白い鉢カバーは以前購入してあったもので、これに合うポインセチアを探したのだが見つからず、上写真のようになりました。

となりのサンタ姿のアシスタントは、この秋福島のリカちゃんキャッスルからやってきた「美咲ちゃん」です。

「美咲」は福島出身の伊東美咲にちなんで、今、名づけました。

さて、お目当ての商品はなかったものの、楽しく買い物を済ませた私たち。

お店の扉を一歩出ると

「毎度ありがとうございました」

と、またハリのある艶やかな声が!

しかし、声はすれど姿は見えず。

「どこ?どこ?」

「ここですよ」

「え?え?」

がさがさっ。

するとモロ目の前、足の下にある植え込みから

ちょっと得意顔の看板猫が。

「そこにいたの~なあに、待っててくれたの~」

母よ。まるで恋人に甘える少女のようだぞ。

そこでまた店の入り口の前であるにも関わらず、母はぐりぐりしはじめ、猫はうっとりしはじめ・・・。

時たま看板猫は私をちらりと見、

「何を買ったんだい?」

と袋の中を覗こうとしたりして、仕事を忘れているわけではないことをアピール。

まあ、いつまでもぐりぐりしているわけにも行かず、

「じゃあね」と腰を上げると

「そこまでお見送りしますよ」

と車のところまでついてくる看板猫。

仕事熱心なのね。

それとも、母の愛あるぐりぐりの虜になっちゃった?

堂々とした見送りぶりに私も感心しつつ、

「今日はあなたのおかげでより楽しいお買い物ができました」

と心でご挨拶。

「なになに。どうぞまたいらしてくださいよ」

シッポで応える看板猫。

車の手前で立ち止まり、見送る姿勢をとる看板猫はとても紳士的。

車に花を乗せ、看板猫の温かいまなざしを感じつつエンジンをかけたその瞬間。

びくっっっ!!!(←看板猫)

あのー、毛、逆立ってますよ。

今までの紳士的態度が台無しなまでにシッポが膨らんじゃってるんですけどぉ。

私たちが乗った車がバックする頃には、もう看板猫の姿はどこかへ消えてしまいましたとさ。

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