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2006年1月

2006年1月30日 (月)

春の予感そのいち

今日はなんだか春めいた陽気。

昨日買ったセール品1900円のセーターを

いそいそ着たら

汗だくだったよ。

行きつ戻りつしながら

春がゆっくりやって来るんだね。

春。

それは花粉地獄。

ちょっと奥さん、今年は去年のじゅうぶんのいちですってよ

花粉飛散量が。

と、言われても量に関係なく反応しちゃうからね、私。

なんせ私この道23年ですから。

ベテランですから。

ベテランになるともう

抗わないからね。

どんとこい、な感じですよ。

思いおこせばあれは14歳・・・。

3日続けて12連発以上のくしゃみで目が覚めたのが

全ての始まりでした。

1日目は、あまりくしゃみが続くので

どこで息継ぎをしていいのかわからず

軽いパニックに。

2日は、あれまただ

と思いつつくしゃみを数えて12回。

3日は、くしゃみに鼻血が加わり

また軽く混乱。

私、どうしちゃったのぉぉぉぉぉ。

その後、目覚めるたびに出るくしゃみと鼻血に加え

大量の目やにに観念し

耳鼻咽喉科と眼科へ駆け込み寺。

そしてどちらでも言われたのが

「最近この手の患者が増えてきているのよね」

でした。

ようするにそのときはまだ明確に

「杉花粉によるアレルギー症状」

だとは言われなかったのです。

そして翌年の春。

またもやまったく同じ症状に悩んだ私に

お医者様たちは

「はい、あなたも花粉症」

としっかりその烙印を押してくれたのでした。

あれから23年・・・。

私の粘膜は変わることなくきちんと

春の到来を知らせてくれるのです。

でもね。

今年はすでに買ってあるんだもんね。

ユニチャーム立体マスク「花粉用」

心強いじゃな~い♪

「ハルガキタヨ」と

私のくしゃみがお知らせするのは

いつかな?

春は嬉しくもあり煩わしくもあり。

でもそんな気分もまた

春の醍醐味なり~。

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2006年1月25日 (水)

山村美紗物語を観た観てしまった

特に山村美紗に興味はなかったのだが

相方が西村京太郎好きだし

聞きかじっていた山村美紗と西村京太郎の不思議な関係のこともちょっと知りたかったので

まあ、観てやるか

ぐらいの気分で観ていたら。ららら。

面白ーいじゃん♪

間に西村先生や、もみちゃん(もちろん山村紅葉のことよん)のインタビューが入る

ドキュメントタッチなのが良かった。

ドラマの部分は最後、美紗がどうしてそんなにあっけなく死んだのか

描ききれてなかったけど、

そんなことどうでもよくなる程に

浅野ゆうこが化けたね~。

見事だね。激似だよ~。

そして何気に、もみちゃん役の

濱田万葉も似ていたよ。

あの手のミステリー新書はあまり読んだことがないけれど

西村京太郎が完成させた山村美紗の遺稿は読んでみたいな。

居丈高な態度で観はじめたドラマだったけど

思いのほか楽しんだのでした。

が、しかーし。

なぜマドンナ?

エンディングの曲の合わなさもさることながら

マドンナご本人登場って?

蛇足というか蛇に象の足がついたね。

余韻を返せぇぇぇぇぇ。

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2006年1月21日 (土)

雪降る土曜日の午後に

雪ですね。

今なら雪見風呂も雪見酒も雪見障子も

可能ですね。

でもうちの風呂には窓がないし

私、酒アレルギーだし

障子もないし。

情緒のかけらもないけれど

雪が降ると思い出すのは

「太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ」

だな~。by三好達治だっけ。

風邪がまだ治りきらないので

部屋でじっとしている「土曜の昼下がり~♪」

これは三善英史って古っ!!!

ゆるみ具合もMAXな感じですが

世の中は東野圭吾の波が来ていたんですね。

東野圭吾の直木賞は嬉しかったな~。

山本文緒の時も嬉しかったけどそれ以上かな。

取れてないこと自体が謎だったし。

そして「百夜行」のドラマ開始。

小説とは別物と考えて観るつもりではいるけれど

やっぱりあの世界観はどうしても求めてしまうな。

しかし子役二人の素晴らしさに感嘆。

これはキャスティングありきのドラマ実現だよなー。

子供時代をちゃんと演じれないと

物語が台無しになってしまうものね。

・・・最近ドラマ観ていて思うのだけど

BGMがやたら大きいなぁと。

肝心の台詞が聞き取れなかったりするんだけど

演出サイドはそれでいいのかな。

結構聞こえないよ。

私耳悪くないし、掃除もしてるし。

どうかご一考願いたい。

さて東野圭吾。

まだまだ彼の作品は読みきれていないので

これからどんどん追いかけて行きたい。

今のところ私の中の東野ベストは

「百夜行」「幻夜」「手紙」

かな。

受賞作はまだ未読なのでこれからとても楽しみ。

こんな週末は読書に限るわ~。

まだまだ止みそうにないから雪。

ゆきみを眠らせ ゆきみの屋根に雪ふりつむ・・・。

ってうち屋根ないけどね。

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2006年1月16日 (月)

発熱フィーバー

いや~まいった。

この間の連休の終わりから

相方がインフルエンザに罹った。

高熱にうなされ3日4晩。

ようやく熱が引き、落ち着いた相方の様子を見たとたん

私が発熱フィーバーよ。

熱出てんのに、まだ節々が痛い。

のどがモーレツに痛いし

咳こむし、こりゃ私もインフルかい?

と今日病院に行ってみると

「インフルエンザではないです」

あ、そうなの。

ただの風邪なのね。

「漢方薬出しときますね」

は、はい。

「すぐには効きませんが、我慢して飲み続けてくださいね」

え?あ、はい。

「じゃお大事に」

あっけない診察の幕切れに

今すぐ効く薬出してください!!!

とは言えなんだ。

インフルエンザの相方は

薬各種に点滴とかなりな好待遇。

って当たり前か。

一般風邪は気長に自己管理のもとで

治しなさいよってことなのね。

今だに37°を切らない微熱は続く。

なのに元気。

なんかもう麻痺してる体温と気持ち。

ひゅーひゅーフィーバーだぜ~。

ナチュラルハイな私たち夫婦は

仮面夫婦ではなく

マスク夫婦。

ユニチャームの立体マスクをかけて車に乗る二人は

ちょっとまぶしい(マスクの白が)。

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2006年1月 9日 (月)

年賀状

年賀状で知る友人の安否。

メールなんてものもある時代なのに

一年に一回だけの葉書でだけ繋がっている友人。

ん。元気でやってるんだ。

えっ。子が増えてる。

っは。再婚したの?

今年、まだ届かない友人がひとり。

おーい。元気かーい?

なんだかんだ言って年賀状がすき。

年末に忙しいなさかに書いてるとはいえ

その瞬間その人の存在を思い出す作業がすき。

今年もみんなの一枚入魂に

心がほっこり温まりました。

さて、連休も終わったことだし

そろそろしっかりしなくちゃね。

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2006年1月 6日 (金)

私の元旦~2006

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私たち夫婦のお正月は

それぞれの実家に訪問し

ご馳走を堪能するのが結婚してからの

慣わしなので、

我が家のお正月らしい風景といえば

この写真の晴れ着姿のモデルちゃんと

お父様手作りの鏡餅だけです。

相方の実家には

炭水化物教の3種の神機である

「精米機」

「精パン機」

「餅つき機」

が備わっております。

なので、餅は手作り。

保存料は一切使用しておりません。

鏡開きまでどうかカビないで頑張ってね。お餅さん。

さて今年の私のお正月ですが、

元旦からやっちまいました。

元旦は相方の実家、本家にて

大量のご馳走を前にし、やや興奮。

相方が飲む白ワインがとてもいい香りで

乾杯時にぺろんとひと舐め。

下戸下戸な私でも正月くらいは雰囲気味わいたいじゃないの。

数の子を食べてぺろん。

なますを食べてぺろん。

ごくっと飲む勇気はないの。

すぐ辛くなるのはわかってるから。

でも舐めるだけなら、大丈夫だもん。

調子に乗って

煮しめのレンコン食べてぺろん。

もう一回数の子食べてぺろん。

は~いいお正月ね~。

と、いい気持ちもつかの間・・・。

ちょうど前頭葉のあたりがズキズキし始めたのは

お節を食して30分後くらい。

ええっ~。なんでぇ~。

ぺろんぺろんと5口くらいしか舐めてないのにぃ。

確かにこの6年、

まったくと言っていいほどアルコールは口にしていないけど

ここまで弱くなるってある?

もう雰囲気を味わうことも出来ないの?

ああ、悲しい。

悲しいけど、こんな風に頭痛がするのは

もう嫌だ!

前頭葉どころか、全体が割れそうだ。

誰か助けて~~~~~。

我慢が出来なくなった私は

すべての事を放棄し

元旦から寝かせてもらいました。

情けない。

情けないついでに告白すると

横になってすぐに吐き気に見舞われ

厠にてリバース。

まったくもってトホホだよ。

トホホ過ぎる元旦だよ。

お父様お母様、こんな嫁で相すみません。

相方よ、こんな妻でホントすまん。

一年の計は元旦にありぃ?

ちょっと元旦をもう一回やり直しさせてもらえないかな~。

ドラえも~ん、机の引き出し貸してくれよ~。

と、新年早々ドラえもん頼みのゆきみでございました。

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2006年1月 1日 (日)

2006開幕!

あけましたね。

皆様おめでとうございます!

本年も何卒よろしくお願い致します。

とりいそぎ

新年のご挨拶まで。

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