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2006年2月

2006年2月27日 (月)

東京ワンダーツアーズ in snow

さて。

次回まで待てないわ~と思っていても

あっという間にやってくるオンエアの日。

今回は「東京」で味わう「軽井沢」。

はっきり言って今回は

「東京」の持ち味がなくてとても残念。

しかも、先日「アド街ック天国」で取り上げていた「軽井沢」ベスト30とかなりだぶっていたし・・・。

やっぱりこの「東京ワンダーツアーズ」には

知られざる「東京」を見せて貰いたかったな~。

で、そんな内容とは別件なのですが。

今回のこのツアーのお客様の名前がさ、

「雪美」だったのでね。

西岡徳馬が「ゆきみっ」と呼びかけ、

白石美帆が「ゆきみ~ゆきみ~」と連呼し

要潤と小泉孝太郎が「ゆきみちゃん」と言う。

いや~、落ち着かなかった。。。

この名前、ありそうで割りとないので

こういう風にテレビで連呼ってあまり経験ないのよね。

テレビの国の方々が、テレビの世界で言ってることなのに

なんだかぽっと恥ずかしくなったりして。

てへ。

てなわけで「雪美」の幸せを願いながら

見ていたワタクシ「ゆきみ」ですが

結婚のお祝いなのに「雪美」ひとりしか呼ばないって不自然だわ~

と思ったり。

結婚のお祝いなら「雪美」の相手も呼ばなくちゃね。

お父さんとの和解に、ダンナ様になる相手もいる。

それが「雪美」の幸せなんじゃないかなと。

うーん。全体的に物足りなさを感じる今回でした。

次回はワンダーホテルの情報もあるようで

期待しちゃうな。

ん?もしかして最終回?

それではなおさら楽しみだな。

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2006年2月20日 (月)

クリスマスローズ

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一昨年、母から貰いっぱなしになっていたこのクリスマスローズ。

去年は咲かせることが出来ず、

自分の力不足にがっかりしていたのですが・・・。

やったー!

今年はつぼみが4つもついてるぅ~ヽ(^o^)丿

地道に見守ってた甲斐があったわー。

植物って本当に諦めちゃだめね。

目には見えてなくても

土の下の下の根っこはちゃんと生きていて

いつか芽を出してやるって虎視眈々と狙っているわけよ。

花が開かないからって見捨てちゃ絶対だめ!

それでも水を与え、陽射しに当ててあげて

じっと見守っていれば

自然と立派な花を咲かせてくれるものなのよ。

ん?

これって人間にも当てはまる感じ?

ふーむふむ。

植物から学ぶ精神世界は真実だと思うわ~♪

たぶん。

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2006年2月13日 (月)

文学・今とちょっと昔

この間、宮本輝の「青が散る」を久しぶりに読み返していてふと思った。

懐かしくて、やっぱり面白くて、宮本輝独特の明るさの中の暗さがまた秀逸で

読書としての醍醐味が満載なのに、

なのになのに、

な・か・な・か・進・ま・な・い・のです!!

読んでも読んでもまだまだ本の半ば程度といった感じ。

夢中になって止められないくらい没頭しても

まだ半分。あれ?

普段のペースで行くととっくに読み終わっているはずなのになあ。

その次に読んだ最近の作家の本は

「青が散る」よりずっと分厚くて読みでがありそうなのに

三分の一の時間で読んでしまった。はて?

というわけで

なぜなのか検証。というほどでもないけどさ。

まず、「青が散る」は行間が狭い。

文字が小さい、

そして何より、余白がない!!

「」の会話文の後ろにも文が続くんだから!

最近の作家の物はなんせ白い部分が目立つ。

会話じたいの語彙が乏しいし、説明的装飾文も簡素だ。

たとえば、物語上チャットのシーンなんか出てきた日にゃ

10文字20文字程度で行変えのラッシュなのだ。

それじゃ見た目分量のある本に仕上がるわけさ。

「青が散る」はスカスカ空気の入らないみっちりと詰まった餡子なわけで

食べても食べても減らなかったはずね。

文学はけっして文字数が多けりゃいいってもんでもないけれど

やはりちょっと昔の重量感には感服する。

現代文学も面白いけれど

ちょい昔の文学にも

改めて魅力を感じるのでありました。

学生の頃

意味もわからず憧れだけで読んでいた

三島由紀夫

あたりを今再読したい気分。

でも目先のベストセラーをつい追っかけちゃうんだけどね。

読みたい理想と読む現実は

なかなか一致してくれないの巻き~。

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2006年2月 6日 (月)

姉へのお願い

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去年の今頃、腎臓の病気で入院した私の姉のももさん。

今年はすっかり元気になられて

茶の間(実家のね)のカーテンレールボックスの上に飛び乗り

お調子に乗るお姿はなんとも華麗。

冬毛も豊かにピンクの首輪が映えること。

元気になってよかったね。

ももさん、今日もあなたの顔見たさに

実家に寄ってしまいました。

これからも、私のよき姉でいてくださいにゃ。

しょっちゅう顔を出す私に

「なんだゆきみか」

というがっかりした様子をあからさまにださないように

お願いしますにゃ。

こたつでももさんを踏むのはわざとじゃないので

怒らないでくださいにゃ。

てじなーにゃ。

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2006年2月 3日 (金)

近頃のテレビの国は・・・

今夜などまさにそうだったんだけど

最近4でもホスト6でもホスト8でもホスト

じゃありませんこと?

私にとってホストなんてものは

テレビの国のおとぎ話で

まるで現実感のない世界だわ。

さしずめ私なら

ロイヤルホストのドリンクバーで

ココア飲み放題ってところかしら。

ホストはクローズアップされるのに

ホステスはされないね。

似て非なる職業なのかしら。

私はずっとテレビの国が大好きだったのに

ここ10年くらいとてもつまらなくなってしまった。

それが大人ってものなんでしょうかね。

ドラマは漫画や小説の焼き直し、

バラエティは同じ司会者に同じタレントに同じ企画、

ニュースだって制作者の主観が強すぎて偏りすぎだし、

なんかもうどこを見ても変わり映えがしないのよね。

昨日だってつまらないつまらないテレビつまらないを

連呼したあげく落ち着いたチャンネルは

「テレビチャンピオン・UFOキャッチャー選手権」

だからね。

脱力。

でも今一番熱いのは

テレビ東京だと思います。はい。

気づくと観てるから。

いい旅 夢気分。

えーまた秋野太作親子だよー。

とか言いながら観てるから。

WBSも毎日観てるし。

小谷真生子のしたたかな安定感はゆるぎないね。

どこも同じ映像の同じニュースばかりだから

なおさら経済ニュースが面白く感じるよ。

日曜ビックスペシャルしかり

なんでも鑑定団しかり

ポケモンしかり

おはスタしかり。

おはスタ行ったなー、子供の頃シガちゃん見に。

子供からお年寄りまでまんべんなく楽しめる国は

テレビ東京くらいかな・・・今は。

もっともっとテレビの国が

わくわくするところであって欲しい。

テレビがんばれ!

テレビが家族のコミニュケーション。

ご飯を食べテレビを見笑い話し世間を知る。

家族でテレビが楽しめないなんて

ますます団欒がなくなるじゃない。

どうかひとつ

テレビの国の皆様

楽しい時間を私たちに提供してください。

では。

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