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2007年10月

2007年10月24日 (水)

希望の轍

11/6・・・写真追加してます。

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秋風や 兵どもが 夢の跡・・・

芭蕉の句をパクリたくなるような

そんな祭りの後の静けさの中におります。

終わりました。今年も無事、川越まつりを堪能しました。

去年はデビュー年ということもあって

必死なだけのお祭りでしたが、今年はね。もう色々。そりゃ大変で。

結局必死なだけで終始してしまったんですが。

でも、超ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー楽しかった!!!!!

去年、何も出来なくて不甲斐なかった自分に、成田決心じゃないけど「来年は役に立つ駒に絶対なってやる」と祭りが終わったその場で誓いをたて、稽古に励んだ一年だったわけで。

今年はなんとか少しは使える駒だったんじゃないかなと、自負しておる次第です。はい。

参加することに意義があるお祭りから、活躍するお祭りへ。

私は自分に「金の鳩賞」をあげちゃうことにしました。

おめでとう私!!

ここで今回のお祭りでの、私の中のベスト3を振り返らせて頂きましょう。

第3位。

『氷川神社でおかめを踊る。』

これは去年も踊ったのですが、今年はそこに私の両親と相方の両親が観に来てくれたというサプライズ!!

W両親を連れた相方が片手にデジカメ、片手にビデオという姿だったのも印象的で、なんだかね、家族の顔見たら鼻の奥がつんとしてきちゃって。

久々にファミコン魂が震えましたよ。

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 ↑氷川様の前にて。

  御祓いを待つの図。

第2位。

『観客は何千人??』

市役所前の山車揃いに向かう途中も踊っていた私。

市役所の前に差し掛かると、突然眼下に広がる何千という観光客の顔かおカオ。

山車の登場に観客の視線は集中する。

山車を見ているのか、おかめを見ているのか。

とにかく、こんな大勢の前で踊るなんて、アドレナリン放出しまくりですよ。α波出まくりですよ。

かつて青春を捧げた芝居でも、キャパ400がせいぜいでしたからね。この観客の量は尋常じゃない!!

そんな中で踊れる喜び。幸せ。感慨無量。

おかめのお面の下は、おかめ以上に満面の笑みでした。

第1位。

『心の友たちよ、ありがとう』

たった1週間に1,2度、お囃子の稽古で会うだけの仲間なのに、お祭りが終わるとこんなにも深く思いあえるのはなんなのだろう。

私の片思いなのかもしれないけど、私は一緒に頑張った仲間が大好き。来年も誰ひとり欠けることなく山車に乗りたい。

「今年は私達泣かなかったね」なんて笑いあったけど、本当は泣きそうなのこらえてたんだ。

みんな、ありがとう。

やっぱり、祭りは青春だな。

いくつになっても「青春の高揚」を感じられる祭りでありたいな。

ね。みんな。

  

  

というわけで、すっかり寂しくなっちゃった秋風の中、

ふと交差点で雑踏の合間から笛の音が聞こえてきたり・・・。

うつむくとそこには無数の白い山車の車輪の跡が、真っ直ぐにどこへともなく伸びていて。

それはまさしく『希望の轍』。

来年もまた、成長した私がきっと、その上を通るんだ。

この街のこの道の上。

来年に続く希望の轍・・・・・。

 

 

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写真は私が着けていたおかめと

小学生の男の子が着けていたひょっとこ。

♪年下のひょっとこの子♪

(↑ つ、伝わりづらい??)

 

 

写真追加です。

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↑カメラ目線。なんか笑える。

 

 

 

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2007年10月 6日 (土)

新ブログのお知らせ

ようやく、新しい読書日記の準備が整いました。

純粋な読書日記です。

どうぞよろしく。

ゆきみの風呂本屋

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2007年10月 3日 (水)

私の原点・本のプロ

この度、

私が読書日記を開設していたサイト『本のプロ』が

悪質なアラシのために閉鎖に追い込まれてしまいました。

ここしばらくは開店休業中だった私ですが

正直ショックで言葉がありません。

『本のプロ』で公開してこその感想・書評であったし

『本のプロ』に集まる皆さんとの交流があったから

日常の雑事に沈むことなく、

脳と心が満たされていたのだと思っていました。

これからの私の「読書道」を

どう進めて行ったらいいのか、まだ決めかねています。

今、試験的にmixiのレビューと

読書日記専用ブログの立ち上げ作業をしています。

どういう形がベストなのか探りながらですので

また読書日記を公開するときはお知らせいたします。

もし興味を持たれましたら、そちらもよろしくお願いします。

 

 

それまでは

読み捨てられていた言葉たちが

本プロに出会ってからは

言葉のひとつひとつが血となり肉となり

私のカラダを形成し

本プロの皆さんとの交流が

私自身のエネルギーとなり

私の生活を潤してくれました。

やっぱり『本のプロ』は私の原点。

管理人様・うら管理人様に感謝をこめて。

 

『本のプロ』よ。ありがとう!!

 

 

 

オーナーの皆様。

どこかでまたお話しましょう・・・。

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