« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月30日 (月)

人生最大のピンチ!!

来たよ!来た来た!来ちゃったよーーー!!

どうする?このピンチ、どう乗り切る??

  

  

  

 

 

 

メ            タ        ボ      健  診   で  すわ   よー    ん。。  。。。     。。。。。。。   。   。  

どんな健康診断を受けても、体重体脂肪の欄は

修正液をベタ塗りし(しかも透けないように表裏両方)

夫にさえも秘密にしてきている数字が

今、白日の下にさらされようとしているぅぅぅ。(大げさな)

いや、まじで。

今恐怖に慄いているわけで。

十万石まんじゅう食べてるばやいでないわけで。

早急な逃げ道を考えねばならぬわけで。

富良野にも夏がもうすぐやってくるわけで。

ううむ。どないしよ。

   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

なんて素敵なタイトルでしょう。

 

イカシタ題名で過激でドラマチックでかつ演劇的でファンキーだなんて

『満点大笑いで~す』ですよ。

この小説はそんなわけで、舞台でもあって、映画化もされていて。

舞台が観れなかったのは大変残念ですが、映画ならTSUTAYAへGO!だとばかりに速攻拝見したしました。

いやーーーーーーー。すご。

サトエリすご。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ オリジナル・サウンド・トラック 

尋常じゃないスタイルの良さ。

そして狂気。

やるね。やるよ。サトエリ。

自分は特別な人間だと思いこんでいる主人公の『特別』と思いたくなる外見をきちんと寸分違わず持ち合わせてる説得力!!

そして救いようがない性格の悪さを見事に表現。

私は啖呵が切れる女優が好きなんだけど、サトエリの啖呵、素敵でした。

そしてサトエリの妹役だった佐津川愛美も実によかった。

きっと小説、舞台、映画とそれぞれ内容は同じでもテイストは違うんだろうなぁ。とするならば、視覚要素の強い映画では、このキャスティングはとても効果的でした。

だいたい小説が気に入ると、ドラマ化や映画化されたものを観ても

「ふん。小説の半分も表現出来てない。」と感じることが多々なのだが、

今回は私の脳内で繰り広げられていた小説世界が

そのまま映像になっていて、快感でありました。

ラストシーンに関しては、かなり違っていたのですが

「これはこれ。あれはあれ。」と思える創りで、それもまたよしかなと。

となると、3次元での表現である舞台が観たかった。あぁ観たかった。

本谷有希子、ノーマークだったかんなぁ。

ていうか、最近舞台観てないもんなぁ。舞台ってチケット高いかんなぁ。てか、東京って遠いんだもんなぁ。。。。。。。。人多いし。。。行ってねーなー東京。。。。。

タイトルに偽りなし。

久々にタイトル負けしない立派な作品でした。

たいしたこと書いてないっす。でも一応・・・ここも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

人に歴史あり~祖母編

今日は私の祖母のお話。

去年もこの季節に祖母のことを書いているので

ナゼかしらそんな風に祖母を感じる季節なのだな。

不思議。

元気とはいえ、後期も後期の高齢者。

ほっておくとすぐ老人鬱になっちゃうからね、

私の役目は2日に1度くらい訪問して

おしゃべり&ゴミの分別。

今日のおしゃべりは、いやいつもなんですが

昔話がメインでね。

とくに今日は写真までひっぱりだす盛り上がりぶり。

朝、薬を飲んだのか思い出せなくても

バスガールをしていた時の運行経路は思いだせるんだから

脳と記憶の摩訶不思議よね。

で、祖母も私も大のお気に入りの一枚がこちら。

231  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

職業婦人ですよ。

祖母の働きで一家を支えていたそうな。

当時はかなりの高給取り。

車庫は新宿、コマ劇場あたり。

2.26事件で通行止めになった話は

もう100回は聞きました。。。。。

  

  

稼ぎのほとんどが家計に取られる生活でも

青春はしっかり謳歌していたようで。

229  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モガですよ。

昭和初期にこの露出。

やるな。

 

 

そしてやってくる戦争の闇。。。

これはもう歴史的写真です。

感慨深い一枚。

228

 

 

 

 

会社の仲間の出征を励ます会だそうで。。。

これではよくわかりませんが

写真を肉眼で見ると、みんな笑顔なんですよね。

まるで誕生会か何かみたいに。

現代人には想像のつかない心境です。

 

 

祖母は戦時中は山梨に疎開していたので

生々しい戦争体験はあまりないようです。

ただ、B29が東京に向かって飛んでいく空は見ていたようです。

  

  

そして祖母のお気に入りをもう一枚。

230  

 

 

 

 

「これ祖母ろんがいくつぐらいの時?」

「そうねぇ、いくつだったかねぇ、それ地毛で結ってるのよ」

「あ、地毛。ふーん。で、いくつ?二十歳くらい?」

「そうだねぇ。そのくらいだねぇ。今のあんたくらいだよ。」

「・・・。祖母ろん、あたしもうすぐ40だよ」

「ええっ??大きくなったんだね~あははははは~」

 

 

氷川きよしが30くらいだということは認識出来ても

孫が40だということは認識出来ない

脳と記憶の摩訶不思議かな。 

 

 

 

私と祖母の間には

新しい会話など何ひとつない。

祖母の記憶の扉を一緒に開き

果てしなく広がる思い出の断片を

拾ってみたり眺めてみたり流してみたり。

「思い出話」ばかりするのは

それだけ過去が輝いていたから。

何百回でも何千回でも何万回でも

同じ話しを聞いてやる。

私の脳に祖母の人生降り積もれ。。。

 

 

こんなよく出来た孫の私より

きよしLOVEな祖母。

私の顔見て開口一番

「今日きよしないの?(テレビ出演のことね)」

って聞かないでね。

 

 

 

そして今日も祖母は窓辺に花を飾る。6月。

232

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

実験なのだ。

カプセル状のサプリメント。

飲んだり飲まなかったり気まぐれではありますが

私も利用者のひとり。

いつものように我が母と健康談義のときに

「ところでカプセルっていつ溶けるんだろう」

という話になりまして。

まぁ母は筋金入りの健康オタクでして

そんなカプセルの謎などを立ち読みしてきては

実験するのであります。

母は本の受け売りで

私は母からの受け売り。

昔から母は○ーラや○ァンタなどに鳥肉の骨などを

1週間漬けて、

骨が変色したり脆くなったりする実験をしては

「ね、だから飲んではいけないのよ」

と、白雪姫の魔女の如き怪しさで

私と弟からジュースの類を遠ざけたのでした。

そして今回は、そんな実験スピリットを受け継ぐべく

私もカプセル溶解実験をしてみたのです。

     

082       

    

    

   

  

大変見づらくて申し訳ないのですが、

グラスの水に浮いているのが中身を抜いた状態のカプセルです。

白っぽく見えるのは空気が入っています。

カプセルを浄水器の水に浸すこと3時間。。。。。。

 

 

083   

  

  

  

  

この状態です。

少し柔らかくなっているものの

掴めるし千切れません。

服用すれば、体内の胃液やら酵素やらで当然もっと早く溶けるとは思います。

ただ、思っている以上にカプセルは溶けないんだなぁと感じたわけで。

例えば、今私が服用しているのが

「カルニチン」なのですが、

(ライフワークのダイエットですが、何か?)

運動中に身体に浸透して欲しいと思っても

意外とまだカプセルの中にカルニチンは残っていて

的外れな時間に吸収されているのかもな~と思うのです。

早め早めの服用を。

いや、ピンポイントで効きたい!と思ったので

この実験に使ったカプセルの中身を

直接粉状のまま飲んでみました。

辛いっ!カルニチンって辛いのね。

いや、この味は内容成分のカプサイシンか?

辛い&まずい。

うーん、飲みづらい。

やっぱりカプセルは必要だ。

でも~、このカプセルはきちんと溶けて排出されているのか?

私のまるで6ヶ月の安定期みたいなお腹には

溶けずにへばりついたカプセルの残骸が

たまっているのかもしれないぞ。

だからどんなに頑張ってもへこまないのかもしれんぞ。

と、

痩せない理由をカプセルのせいにしてみました。

ごめんなさい、自分のせいです。

  

  

何気ない疑問を

さりげなくやってみる。

御勝手実験。

カプセルの巻きでした。

オチはないよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

限りなくキョウダイに近いフウフ

ジャケ買い。

本にもあります。

私の場合は図書館派なので『ジャケ借り』ですが。

ジャケットが良いからと言って中身も良いとは限らない。

でも中身も良かったときはめちゃくちゃ嬉しい。

『タイトル借り』もあります。

タイトルのインパクトだけで選択してみる。

ところが、これはたいがいダメね。

奇抜なタイトルで内容が名前負けしてない本ってなかなかない。

で、今回読んだのが『タイトル借り』。

『限りなくキョウダイに近いフウフ』(←感想はコチラ)     

限りなくキョウダイに近いフウフ (幻冬舎文庫 こ 5-12)   

直球ど真ん中。

子なしフウフの実情?内情?

どんな物語なのか超気になる~。

と、速攻借りてみたわけ。

でもさ、よーく考えてみると

フウフとキョウダイって全く別物だよね。

フウフはキョウダイのようには絶対絶対絶対なれない。

キョウダイはこんなに一緒にいないし!!

キョウダイにはこんなに気を使わないし!!

あ、ちなみに私には3つ下の弟がいます。

基本、しゃべらないしぃ。

そんなもんでしょ、キョウダイなんて。

私たちフウフは良く似てると言われるので

フウフのキョウダイ化?

に興味があったんだけど、所詮フウフはフウフ。

それに気づいた一冊でした。ちゃんちゃん。  

  

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

親指の恋人

先日、中学生女子から

「ケータイで告られたらどーする?」

と投げかけられました。

  

ども。ゆきみです。 

  

いやぁ、そう言われてもね。

ケータイで告られたことないし。 

  

ツッコミどころ満載なこの投げかけ。

まず「ケータイ」とは電話のことでなくメールのことですね。

で、「告られる」はもはや定番なのでしょうが「告白」の現代語訳ですね。

私はこの「告られる」と言う言い回しが大嫌い。

情緒がない!!品がない!!信用できない!!

白を告げるで告白。

「告る」では心情が赤なのか黒なのかグレーなのかわからないじゃん!!

さらに「どーする?」とはこれいかに。

うーん。どうしよう。  

  

ま、一応四十路を目前に控えた私ですから、瞬時にこの投げかけの意図を汲み取り模範回答をしておきましたけどね。

直訳「携帯のメールで告白をされた場合、それはどこまで信用出来るものでしょうか。」

回答「信用に値せず。」

(↑これって模範解答なのか?)  

  

でも正直言って、ケータイのある恋愛をしてないもんでわからんのです。はい。

ケータイ所持は結婚後ですから私。

実際ケータイで告白なんてされたら、そんなに気のない相手でも保護とかしちゃうんだろうな。で、たまに眺めたりしそうなナルちゃんな私。

  

昭和の恋する乙女だった私は

暑中お見舞いに心血注いでいたっけな。

  

年賀状じゃ埋もれるし、クリスマスカードじゃ見栄見栄だし

さりげなく、かつ印象に残すには夏休みの暑中見舞いがベスト!と踏んで

一枚の葉書に気の効いた言葉をさらっと綴って投函したっけな(遠い目)。

  

  

平成の恋する乙女は親指で告る・・・・・・・か。

人間関係が希薄でも親指だけで恋出来る世の中ですものね。

ま、そんなわけでということでもないんですが。

読みました。『親指の恋人』石田衣良。

 

感想はこちら♪ 親指の恋人

中村佑介氏のイラストは本当に魅力的♪

表紙だけじゃなく章ごとのイラストも素敵ですよ。

    

 

             

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

梅雨と3足のわらじとログインと

                                                    
                                                      
とうとう梅雨入りですね。
雨が降ると車での送迎がある私は
いつもよりちょっとせわしなく
一日が過ぎ
        晴耕雨読とは行かない6月です。                
                
              
さて。
ブログを現在3つも持っている私。
どれも更新がままならず
開店休業になっているものも・・・。
このところ、本プロ閉鎖きっかけで
なんとか読んだものは
    UPしているものの            
この「ゆきみのゆるみ」も
         月1がせいぜい。                               
           
それってどうなのよ。
                                                                                    
お友達のブログを拝見していても
ひとつのブログにたくさん盛り込んで
頻繁に更新してらっしゃるのが
とても楽しいし羨ましい。
私のブログのスカスカ感が
やけに気になるところだ。
ひとつのことに興味が集中すると
    当然ほかのことがおろそかになる。                             
だいたいから私の足は2本で
     3足のわらじは履けるわけがないんだ!!                             
          
ここは一年発起して
ブログの模様替えをするか。
ずっと放置している遊び道具も
        ここでちょっとづつ披露するか。
読書感想文は風呂本屋メインにしても
    ここでUPのお知らせをしてみるか。            
そんなことをあれやこれや考えながら
久しぶりにココログにログインしよう
            とクリックしてみると                 
            なぜか                        
アカウントとパスワードを入力しろ
と言われてしまった。
へ?
なぜ今さら?
開設以降アカウントもパスワードも
入力なしで
ログインしてきたので、
全く持って忘却の彼方。
思いつくものを入力するも
ダメ、ダメ、ダメ~。
     えーーーーーどうしたらいいのーーーー。                            
           
あせりにあせった私はじたばた。
ありとあらゆる所をクリックして
照会やら変更やらをしてみるも
返ってくるのは
「ゆきみあそび」のアカウント。
どうにもこうにも「ゆきみのゆるみ」には
          たどり着けない!!                            
     
はぁ。
                                    
                     
やっぱりココログを2つ持つのは
私には無理なのね。
管理できないんだもの。
                        
結局、問い合わせの末に
なんとかこうやってログインすることが
出来た次第です。
          よかったよぉぉ。                   
そんなわけで
これからはこの場所で
あれやこれやをUPしていく所存です。
                       
ブログ友達の皆さんから
いつもいい刺激を貰っています。
今回ログインが出来なくて
もしこの場が無くなったら・・・と思うと
とっても虚しくなりました。
やはりこの場は自己満足だけど
自己表現の大切な場所。
私が吐き出す言葉を
受け止めて下さる方々がいる幸せを
あらためて感じています。。。
             ブログ、ブラボー♪                               
この画面の向こうにいる皆様に
           感謝をこめて。                                     
                                           
                                        
ゆきみのゆるみ、リスタート!!
                                    
                                            
由紀美
                                      

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »