2006年1月21日 (土)

雪降る土曜日の午後に

雪ですね。

今なら雪見風呂も雪見酒も雪見障子も

可能ですね。

でもうちの風呂には窓がないし

私、酒アレルギーだし

障子もないし。

情緒のかけらもないけれど

雪が降ると思い出すのは

「太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ」

だな~。by三好達治だっけ。

風邪がまだ治りきらないので

部屋でじっとしている「土曜の昼下がり~♪」

これは三善英史って古っ!!!

ゆるみ具合もMAXな感じですが

世の中は東野圭吾の波が来ていたんですね。

東野圭吾の直木賞は嬉しかったな~。

山本文緒の時も嬉しかったけどそれ以上かな。

取れてないこと自体が謎だったし。

そして「百夜行」のドラマ開始。

小説とは別物と考えて観るつもりではいるけれど

やっぱりあの世界観はどうしても求めてしまうな。

しかし子役二人の素晴らしさに感嘆。

これはキャスティングありきのドラマ実現だよなー。

子供時代をちゃんと演じれないと

物語が台無しになってしまうものね。

・・・最近ドラマ観ていて思うのだけど

BGMがやたら大きいなぁと。

肝心の台詞が聞き取れなかったりするんだけど

演出サイドはそれでいいのかな。

結構聞こえないよ。

私耳悪くないし、掃除もしてるし。

どうかご一考願いたい。

さて東野圭吾。

まだまだ彼の作品は読みきれていないので

これからどんどん追いかけて行きたい。

今のところ私の中の東野ベストは

「百夜行」「幻夜」「手紙」

かな。

受賞作はまだ未読なのでこれからとても楽しみ。

こんな週末は読書に限るわ~。

まだまだ止みそうにないから雪。

ゆきみを眠らせ ゆきみの屋根に雪ふりつむ・・・。

ってうち屋根ないけどね。

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2005年7月17日 (日)

岡村靖幸が・・・

知らなかった・・・。

ブログをあちこちウロウロしてたら、岡村ちゃんの文字が。

?なになに?

ここ最近事務所辞めたり、ファンクラブ解散したり(私は入ってないけど)、活動再開した割りに暗い話題ばかりだったから。

まさか、覚醒剤で逮捕なんて。

しかも再犯だなんて。

岡村ちゃん。そりゃないよ。

天才なんてこの世にはいないんだよ。

みんな努力してんだよ。

それにあなた言ってたじゃないか。

淋しくて哀しくて辛いことばかりなら、諦めてかまわない。大事なことはそんなんじゃない』ってさ。

私は待ってる。

あなたがロングシュートを決めるのを。

青春は若いことばかりを言うんじゃないよ。

青春は情熱の温度なんだ。

岡村ちゃん。

もう一度、青春を語るために戻っておいで。

今度は大人の青春を、岡村ちゃんの青春を

聞かせて欲しい。

きれいな体ときれいな心で戻ってくるのを

待っているよ。

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