ケータイ進化論
母がケータイを紛失した。
母には私がレクチャーしやすいように私とまったく同じものを持たせている。
前回ケータイを変えたのは、やはり母の都合で、母のケータイがとても調子が悪く電池に関係なく電源が切れるので、これじゃ使えないから新しくしたいわ。ねぇゆきみちゃんも一緒に変えようよぉと言うので、というか母が新しくするには、その機能を教え込むためにも私自身がその新しいケータイの使い方を覚えなきゃいけないわけで、ま、私も新しいものは嫌いじゃないし・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ようするに、母に便乗してケータイを新しくするのが結構楽しい私。
で、ちょうど一年前にケータイを新しくしたのに、今度は紛失したんである母が。
さすがに1年ちょっとで新調するのは忍びない。
愛着も湧いてきてるし、気に入ってる。なにしろ経済的にもそんなに頻繁には変えられないさ。
しかし、もう母が失くした型のケータイは品切れで、くまなく探したがもう売っているお店がないのである。
ケータイ大好き相方くんに相談したところ、同会社の最新モデルでも操作はほとんど変わらないから、母でも大丈夫なのでは。とアドバイスを貰い、ここは母だけが最新モデルを購入ということにした。
しかし、最初の電話帳入力やら、カスタマイズは私の役目。
着メロをお気に入りの曲にしたり、メールの文字を拡大にしたり、日がな一日、その新しいケータイをいじっておりましたところ、案の定というか、それみたことかというか。
欲しくなりました。
いいなぁ。母。
欲しいなぁ。
左が私の。右が母の。
SH903i。画像がめちゃくちゃ綺麗です。(←これじゃわからないね。だって母のまだビニール取ってないしね)
1年でケータイはこんなに進化するのですね。
欲しがってたら、きりがないんだわ。
欲しい気持ちをぐっとこらえ、ケータイのように1年でぐんと進化したい自分であります。なんてうまいこと言ってみたりして。
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