2006年7月13日 (木)

よーじや@新橋演舞場

今日は母様と観劇デー。

母様のリクエストで新橋演舞場で上演の「京紅ものがたり」を観に。

主演は十朱幸代、共演は渡辺徹・桂文珍・高橋恵子他。。。

最近の商業ベースの演劇はとてもレベルが高い。

私は若い頃、商業演劇が大嫌いだった。

お客に媚びる芝居、くだらないギャグ、笑い待ちの変な間、説明的すぎる演技などなど。

もちろんその頃はテンション芝居が好きで、はなから商業演劇を敬遠してた節もある。

で、今は年齢も重ね役者の細かい技も冷静に観れるようになった。

そこで、今回感じたのは、『芸歴は宝だね』ってこと。

もう、いぶし銀だよ十朱幸代。

ああいう芝居をする役者だとは、テレビだけでは想像がつかないもの。

山形弁と京言葉の両方を完璧に使い、小娘役から懐深いおかみさん役まで違和感なく演じとおし、時にいなかっぺ、時に啖呵切り、時に泣き崩れ、時にコケティッシュに、素晴らしいコメディエンヌなのである。

私は母様に誘われるままこの手の芝居を観ているが、どの芝居もけっしてお金もうけ主義ではなく、お芝居が大好きな役者さんたちの熱き思いを感じる。しかも、50歳以上の役者さんの情熱だ。テレビでは脇役や冴えない役だったりする役者さんも、舞台ではとても素晴らしい芝居を魅せてくれる。いくつになっても情熱も抱ける人は美しい。そしてその情熱を目の当たりにすると、沸々と私にも元気が湧いてくる。

これだから観劇はやめられない。

ありがたいことに、母様(相方の母)は観劇が大好きで、必ず私を誘ってくれる。さらにありがたいことに、母様の趣味がとてもいい。

芝居も当たりハズレがあって、なんだかな~なパターンも少なくない。

なのに母様がご所望になる芝居はどれも大当たりなのだ。

今度は若尾文子を観に行こうと約束している。

なかなかのセンスなのだ。

で、今日の劇場である新橋演舞場。

演目『京紅ものがたり』にちなんで、京都の「よーじや」とコラボレーション。

2階ロビーには特設販売所。

レギュラー商品の販売もさることながら、この芝居にちなんだ「京紅」を限定発売。

やるね~。

で、嬉しくて嬉しくて購入。

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京都でしか手に入らないよーじやの新商品。

ゆずフレーバーのリップクリーム。

とてもリアルなゆずの香りが爽やかで優しい逸品。

そして紅色の手鏡。うふ、かわいい。

丸い団扇はお客全員に配られるという粋な計らい。

ものすごく暑かったから、とてもありがたかったわ。

そんなわけで、思いがけずよーじやもゲットし

とてもHAPPYな一日でした。

そうそう、銀座のチャンスセンター長蛇の列でしたわ。

あの中に億万長者が??!

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2005年8月25日 (木)

ほくろ誕生

ぬぉ~~~!

ふぉふぉふぉくろがぁぁぁぁぁ。

或る日突然生まれたのである。

それはずっと薄-いシミだった。

他のシミとなんら変わりはない。

出来ればそれを「そばかす」と呼びたいところだが、

年を考え表現自粛。

シミですね。

年寄り染みにならぬように、目の周辺こめかみあたりのシミは充てん的にケアをしていたつもりでした。

とくにここ最近は

小林製薬の「ケシミンクリーム」を塗り塗り。

毎晩沁み込め~沁み込め~と呪い、じゃなくておまじないのように精神集中させシミ対策に余念はなかったはずなのである。

右目頭のちょい鼻筋寄りにあった小さな薄いシミ。

そこが、或る日少しばかり赤くなっていた。

えっ。こんなところに吹き出物?

あのーこれもニキビと言いたいところですが、私は思慮分別があるので、吹き出物としておきます。

吹き出物ですね。

吹き出物にしては小さいし、なんだかかさかさしているので、いつも通り「ケシミンクリーム」を塗っておこう。

と、まあいつもよりやや大目に塗り塗り。

すると、なんと、翌日には

立派なほくろが誕生しているではないか!!!

「ケシミンクリーム」って、「消すシミクリーム」ですよね。

「デキルホクロンクリーム」じゃないですよね。

いやあ。これをどう解釈しようぞ。

ほくろはチャームポイントだと思う私ですので、悪かーない。

むしろシミよりはいいかも。

なんて思ったりして。

目尻にちょんとある「涙ぼくろ」なんてかわいいし。

目頭にちょんとあるのは、なんて命名しようかね。

「目やにぼくろ」

・・・・・・・・・。

ある意味、ほくろが出来、シミは消えたわけで

まさに「ケシミンクリーム」なのだわね。

とほほ。

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2005年8月15日 (月)

毛穴対策

色々やってはいるんだが・・・・・。

開きっぱなしなんである、毛穴ちゃんが。

私ぐらいの年齢になると、肌のたるみが加わって、毛穴の形が楕円形になるんだよね。

なのでよけい毛穴が大きく見えるのだ。

角質をきっちり落とす洗顔石鹸や、毛穴引き締めを謳った化粧水を使ってはいるんだが、とりたてた変化はない。

おまけに最近はしみも気になりだした。

たしかに生活紫外線に無防備すぎたのかもしれぬ。

あーあ。もう安い化粧品じゃだめってことかしら~。

やっぱりドモ?

ドモよ、ドモ。

ドモホルンリンクルよ。

無料サンプル試してみたけど、もの凄くいいんだよ~。

効果てきめんなの!

でもね

お高いの。

それにドモは最後の砦って感じもするし。

私もいつかはクリーム20を刷り込むわよ。

美白エキスをとんとん叩き込むわよ。

再春館製薬からバースデーカード貰うわよ。

そんな野望(小さめの)を抱きつつ、

今日もドラッグストアに向かう。

私にぴったりの化粧水を求めて・・・・・。

だって今日はポイント2倍だもーん。

毛穴だけでなく鼻の穴もふくらみ気味。

いやだわ、私ったら。

ゆるんでいいのは精神だけよ、毛穴ちゃん。

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2005年5月 7日 (土)

脂とり神

脂とり神

30を半ば過ぎてもまだまだ脂ギッシュな私。

脂取り紙は必要不可欠なアイテムです。

私にとって脂取り紙界の神様は京都の「よーじや」。

使い心地はもちろんのこと、今では通販で購入出来るけど、ちょっと前までは京都に行かないと手に入らない希少価値加減が神様たる所以かな。

そしてシュールなこのキャラもまた神々しいのだわ。

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