2連勝!!
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祭りのあとの気だるさ。
疲れているのに余韻が覚めない。
静寂なのに脳内で
祭りばやしがさざなみのように聞こえてくる。
あぁ終わった・・・。
川越百万灯夏祭りが無事終わりました。
片付けが終わるのを待っていたかのように
突然土砂降りの雨。
日中はたいした雨にならず、空も味方。
祭りが終わり、雨が抜ければ、夏到来!!かな。
私らは、また気持ちもあらたに秋に向けて
稽古あるのみ。
成田決心じゃないけど、祭りのあとはヤル気満々だぜぃ。
本当はここにちょうちんやお囃子の写真を載せたいんだけど
そういう物を撮影する余裕が私にないもんで。
超必死なもんで。
そんな超必死な私をサポートしてくれた今回の私のパートナーに敬意を表して・・・。
私が職務を全う出来たのも、あなたのおかげです。
爽やかな青さと優しい丸みに、そして
5分を知らせる軽やかな声にどれだけ励まされたことか!!
青いあなたよ。お疲れ様。
いいお祭りでした。ありがとう。
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やった!やったよ!当たったよ!!!
フリスクケースが当たったんだよーーーーーん!
ずっとこのブログにも貼っていたフリスクのキャンペーン。
裏面のシール2枚で一口というこの懸賞。
私はこのケース欲しさにフリスク漬けになったよ。
私が一番欲しかったのはライトローズ。
第二希望はサファイアね。
色は希望出来るようになってるから。
でもこの2色が人気だろうと思っていたので、他の3色もちゃんと保険をかけておいたのさ。
で。
ナニ色が届いたかというと。
あ、これは箱ね。
↓
↓
↓
保険のほうでした。
でもね。満足。
エメラルドの深い緑もうっとり。
きらきらスワロが美しいわん。
チェーンも付属してたけど、私はバックにin派なのでチェーンは使わないかな。
とてもしっかりした出来栄えでずっしり。
フリスク本体ともすんなりセット出来て使いやすいです。
いやーしかし、懸賞って忘れた頃にやって来るのね。
期待してないからこそ届く当選品。
だから嬉しさもひとしお。
今もテレビの灯りにキラキラ反応するエメラルドを眺めてにんまり。
明日から、晴天がキランと一瞬光ったら
私がかばんからフリスクケースを出したんだなと
フリスク食べてすーすーしてやがるなと
思ってみたりしてください。
なんてな。
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リカちゃん。
不惑らしい。
でも誕生日が5月3日みたいだから、まだだね。
ま、私と同世代ってことよ。
でもね、私リカちゃんに対する思いいれゼロ。
こんなにドールが好きなのに。
だからリカちゃんは1体も持ってないの。
子供の頃からリカちゃんよりもいづみちゃん派。
昔っから捻くれてるところがあった私は主流派より脇役好き。
キャンディキャンディごっこでも自らすすんでイライザ役だったから。
得意だったから。イライザ。
「キャンディ。あやまるときはね、ヒザをつくものよ」
大好きだったのよ、この台詞。
あ、今日はイライザじゃなくて、リカちゃんの話ね。
思いいれがない存在の彼女だけど、不惑と聞けばなんか親近感がわいてぐんと興味が湧いて来たの。で、最近の彼女ってどんな感じなのん?とHPを訪れてみると・・・。
さらに、さすが不惑の貫禄!!赤のトレンチはなかなか着こなせないよね。
そうか、リカちゃん不惑で世界に旅立つのかぁ。やるなぁ。
だんだんとリカちゃんに尊敬の念が芽生える私。
リカちゃん・・・いや、リカさん!!
やっぱりあなたは永遠のプリンセスです♪
というわけで。。。
リカさんを当てに行きますぜ!!!
早速買っちゃったもんね~~~。
当たりますように。(真剣です)
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この春、花粉症でありながら風邪をひいたゆきみです。
花粉症になって十数年。このW症状に見舞われるのは初めてです。
一見、風邪のような花粉症の症状ですが、いざ風邪になるとその違いがよーく解ります。明らかに今年の私はいつもと違う。
くしゃみとせきが同時に出る。
どちらも譲らず。われ先にクチから飛び出そうとするもので、自分も今してるのがなんなのかよく解らない始末です。
鼻水が3色。
汚いハナシでごめんなさい。でも敢えて。花粉症は透明な鼻waterなんですが、それになんとyellowとredが!!私のお鼻は今、春爛漫です。
喉がグラデーション痛。
なんて言うんでしょうか。鼻から喉にかけては物凄く痛いのですが、喉から気道あたりは痒いんです。痒いときは「うがい薬でうがい」が痒み止めになるのですが、今はそのうがい薬がとても沁みます。痛みにも効くと思うのでうがいはしていますが、この症状はなんとも不思議な感覚です。
そして、だるいだるいだるい。
あ、これは同じ。花粉症でも風邪でもね。
幸いなのは頭痛がないことと、食欲はあること。
食欲は少しなくなって欲しいくらいですが。
なので、見た目は元気そのもののマスクが眩しいマスク夫人です。
熱もなけりゃ、頭も痛くない。ようするにたいしたことないんですのよ。
ま、だるがってても仕方ないので、ちょっと散歩がてらふらり。
目的はマグカップゲット!!
情報はさすが聖地にお住みのkiyuちゃんから♪
で、さっそくもらってきたよ。
デイリーヤマザキ太っ腹!!
だるだるも吹き飛ぶかわいさ&お得感。
さて、このカップで生姜紅茶でも飲んでスッキリといきますか♪
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一昨年、母から貰いっぱなしになっていたこのクリスマスローズ。
去年は咲かせることが出来ず、
自分の力不足にがっかりしていたのですが・・・。
やったー!
今年はつぼみが4つもついてるぅ~ヽ(^o^)丿
地道に見守ってた甲斐があったわー。
植物って本当に諦めちゃだめね。
目には見えてなくても
土の下の下の根っこはちゃんと生きていて
いつか芽を出してやるって虎視眈々と狙っているわけよ。
花が開かないからって見捨てちゃ絶対だめ!
それでも水を与え、陽射しに当ててあげて
じっと見守っていれば
自然と立派な花を咲かせてくれるものなのよ。
ん?
これって人間にも当てはまる感じ?
ふーむふむ。
植物から学ぶ精神世界は真実だと思うわ~♪
たぶん。
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母と久しぶりに園芸ショップに行った。
母はちょくちょく来ているらしく、慣れた様子で砂利敷きの駐車場に車を滑り込ませる。
「いらっしゃいませ」
車から降りるとすぐに
看板猫が紳士的なお出迎えをしてくれた。
ハリのある艶やかな「にゃーーー」という声は
冬毛のふっくらした体にとてもマッチしている。
アメリカンショートヘアがかかっている雑種だろうか。
育ちが良さそうだけどわが道を行く風で、
繊細な毛並みなのに頑丈そうで、
客を選ぶけれど仕事はこなす。
そういった幾多の貫禄を持ち合わせた看板猫の思わぬ接客に、
猫寄り人間の私たちが素通りするわけがない。
母はすぐさま、しゃがみこみ背中をぐりぐり押さえ込む。
「おっお客さん、強引だね」
足を踏ん張りながらも、目を細める看板猫は
母のぐりぐりマッサージが気に入った様子で目を細めている。
母はしたり顔で
「この強引さがたまんないでしょ」
と、こんどはさほど狭くない額をぐりぐり。
仕事を忘れすっかりいい気持ちの看板猫は
もっとと膝にすりすりしてくる。
「お客さん、このマッサージどこで覚えたの?うちの主人にも教えてやってくれないかな」
母はかなり猫寄り感覚なので、要求されると興味がうせるタイプ。
「はい。おしまい。じゃあね」
急に立ち上がり、砂利がざざっと音を立てる。
どの猫もそうだが、猫は予期せぬ音に異常なまでに過敏に反応する。いわゆるびびり。
「ここは君んちでしょうが。砂利の音なんて聞き飽きているだろうに何びびってるのぉ」
必要以上にびくついてしまい、その恥ずかしさを誤魔化すかのように看板猫はそそくさと店の裏へ戻っていってしまった。
店の中に入ると、ここも年末カラー満載だ。
シクラメン、シンビヂュウム、ポインセチア、コニファー、花キャベツ、白妙菊。
母とふたり、やれ丁度いい大きさのポインセチアがないねぇだとか、こっちのツルが豊かでいいわとか、あの花はたわわだからあれにするわとか、やっぱり鉢が大事よねとか、見て、触って、嗅いで、喋って、笑って、おおいに楽しんだ。
楽しんだわりに、私が買ったのは上の写真の2鉢。
すでにふたつとも名前は忘れたが、赤いのは猫じゃらしっぽい「キャットテール」的な名前だったような。
下の白い鉢カバーは以前購入してあったもので、これに合うポインセチアを探したのだが見つからず、上写真のようになりました。
となりのサンタ姿のアシスタントは、この秋福島のリカちゃんキャッスルからやってきた「美咲ちゃん」です。
「美咲」は福島出身の伊東美咲にちなんで、今、名づけました。
さて、お目当ての商品はなかったものの、楽しく買い物を済ませた私たち。
お店の扉を一歩出ると
「毎度ありがとうございました」
と、またハリのある艶やかな声が!
しかし、声はすれど姿は見えず。
「どこ?どこ?」
「ここですよ」
「え?え?」
がさがさっ。
するとモロ目の前、足の下にある植え込みから
ちょっと得意顔の看板猫が。
「そこにいたの~なあに、待っててくれたの~」
母よ。まるで恋人に甘える少女のようだぞ。
そこでまた店の入り口の前であるにも関わらず、母はぐりぐりしはじめ、猫はうっとりしはじめ・・・。
時たま看板猫は私をちらりと見、
「何を買ったんだい?」
と袋の中を覗こうとしたりして、仕事を忘れているわけではないことをアピール。
まあ、いつまでもぐりぐりしているわけにも行かず、
「じゃあね」と腰を上げると
「そこまでお見送りしますよ」
と車のところまでついてくる看板猫。
仕事熱心なのね。
それとも、母の愛あるぐりぐりの虜になっちゃった?
堂々とした見送りぶりに私も感心しつつ、
「今日はあなたのおかげでより楽しいお買い物ができました」
と心でご挨拶。
「なになに。どうぞまたいらしてくださいよ」
シッポで応える看板猫。
車の手前で立ち止まり、見送る姿勢をとる看板猫はとても紳士的。
車に花を乗せ、看板猫の温かいまなざしを感じつつエンジンをかけたその瞬間。
びくっっっ!!!(←看板猫)
あのー、毛、逆立ってますよ。
今までの紳士的態度が台無しなまでにシッポが膨らんじゃってるんですけどぉ。
私たちが乗った車がバックする頃には、もう看板猫の姿はどこかへ消えてしまいましたとさ。
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