2006年3月 3日 (金)

私の雛人形

          DSCN0079

   ずいぶんちっちゃくまとまっていますが

         これが私のお雛様でございます。

子供の頃からのものは実家に置いてあります。

二人雛で今ではかなりレトロな雰囲気。

長年住んでいる実家のムードにはぴったりなのでそのまま毎年私の母が飾ってくれています。

それとは別に、私も自分のミニ雛が欲しいなーと色々探してみたのですが結構いいお値段で、

なんだか自分で作れそうだなぁと思い、安く作るをモットーに作ってみた次第です。

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拡大図その1

紙ねんど・千代紙・フエルト・ミニ盆・絵の具・楊枝・・・すべて100均にて購入

SSCN0081 拡大図その2

かつて通っていた宙吹きガラスで作った作品。もう2度と作れまい。

えー、画像がぼんやり見えるのは皆様の目が疲れているからではありません。

ピントフリーズ?かすみ目?いえいえ違います。

写真が下手なんです!!!

まだデジカメ扱いがちゃんとできてません。

もっと精進します。

デジカメもパソコンも泣いてるわ。

こんな腕前ですが、私本人は写真を貼れただけで結構満足。

ひっそり行われた私の雛祭りもここで日の目を見たということで

ようございましたわ。おほほほほ。

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2005年5月10日 (火)

ブックカバー

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電車でお出かけする時は、小さいバックで身軽にしたいものです。

私は電車で本を読むのが大好きなので、必ず本を携帯するのですが小粋なバックには図書館本のハードカバーが入りません。

じゃあ、その小粋なバックに入る文庫サイズにしたら?

そう仰られても、今読んでるこの本の続きを電車の中でどうしても読みたいのです。

じゃあ、その小粋なバックをやめてもっとデカイのにすれば?

いいえ、せっかくのお出かけですもの。この小粋なおしゃれバックでどうしても行きたいんです。

妥協を許さぬ読書道は、時にお出かけスタイルにも支障をきたします。

うーん。ハードカバーを単独でおしゃれに持つ方法はないかな~。

てなわけで、作りました。手提げ付ブックカバー!!

うちにはミシンがないので、針と糸をまったく使わずにフエルト生地と手芸ボンドとリボンで切って貼って作りました。安全に小学一年生でも作れるよお♪

手提げ付なので、乗り換え時や買い物時でもそんなに邪魔になりません(そんなに?少しジャマ?)。私の小粋なバックは肩掛けタイプなので、手にはこのおしゃれブックカバーが単独でキラリ☆

読書も進むってなもんです。

GWも終わったことだし、そろそろガラガラの電車内でゆっくり読書したいなあ。って、行くとこないけどねん。

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