ざれごと

2009年2月 3日 (火)

40粒

今年はこれだけ食べました。

       ↓

       ↓

       ↓

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明日からは春ですね。

季節を分ける2月3日。

鬼は外、福は内。

福よ来い来い。

福よ来い。

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2008年12月25日 (木)

手いらずパーティー

メリークリスマス!!

我が家の今年のクリスマスは

天皇誕生日に実家にて

わいわい。

母と「手いらずで行こう」と相談し

買出しは私が一手に引き受けました。

各スーパーのチラシを前に

これも食べたいあれも食べたい

と興奮する母。

母の指令の下、買い物リストを制覇すべく

デパート開店5分前にポールポジションを確保。

オープンと同時に地下にダッシュ。

まずは激戦と思われる丸鳥のローストをゲット。

続いてオードブル的サラダ。

刺身や手巻き寿司を物色するも

気に入った物がなくここではスルー。

限定品のケーキ売り場(長蛇の列!)を横目に

私はお目当ての高野の苺のシャンティを買いに。

ところが家族の大好きな定番メニューであるそれは置いてなく

「25日まではクリスマス専用の物しか置いてないんですよぉ」

という売り子さんに若干キレ

ケーキ売り場を一周するもとくにそれに代わる物もなく

結局さっきキレ気味だったのにも関わらず

また高野に行き、苺の普通っぽいのを購入。

(でもこの苺のケーキ「キューピット」はめちゃうまだった)

ここで両手が塞がった私はいったん荷物を車に積み

身軽になってまた戦場へ。

母がやたらと食べたがっていた「フォアグラのキッシュ」を求めに

いざ、FLOへ。

地下に降りてすぐにこのFLOにはお客がたまってる様子がなかったので

これは後回しでも大丈夫と余裕でいたのですが

この時点で10時半くらい、

「フォアグラのキッシュください」という私に、ななななんと

「もう終わっちゃいました」という店員。

は?

いや、ちょっと、「カレー屋ジョージ・クルーニー」のハヤシライスじゃないんだからそれはないでしょーーーーーー。

本当に終わったのか、まだ置いてなかったのかは謎だが

母イチオシの品がゲット出来ず

この時点で買い物リスト全制覇ならず。

がっくり。

しかし気落ちしている時間はない。

気を取り直して納豆巻きをゲット。(甥っ子の好物)

そして「ケーキは2種類食べたいの」という母のリクエストにお答えして

トップスのチョコレートケーキも入手。

デパ地下をここで後にし

刺身や手巻き寿司がリーズナブルで美味しいスーパーに行く。

この時点で11時。

駐車場はほどなくいっぱい。

最初からやや遠目のPに突っ込んで惣菜売り場にダッシュ。

やはり開店1時間もたつと商品が薄くなって来ている。

思った程の物はなかったけど妥協して盛り合わせなどを購入。

一応リストをここで再確認し

漏れがないかチェック。

うん。大丈夫。

やっとこれで私もパーティー会場入りだ。

両手いっぱいの食料を抱え

家族の待つ実家へ・・・。

というわけで

メリークリスマス!!

クリスマスって消費のお祭りね。

クリスマス商戦に踊らされっぱなしだけど

どうせなら踊らなくっちゃヽ(´▽`)/

普段食べられない色とりどりのお惣菜は

本当にどれもキレイで美味しくて

とても非日常を演出してくれました。

一年に一回は(いや何度でも)こういうのがいいなぁ。

クリスマス、ご馳走様でしたっ!!

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2008年12月23日 (火)

イヴイヴ

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パーティーの準備は出来まして?

みなさん、素敵なクリスマスを・・・。

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2008年11月27日 (木)

秋。。。えっ?もう冬!

ごぶさたでー。

秋を満喫しておりました。

ブログネタとしてはそこそこ豊富に遊んでいたのですが

なんだかね。

時の流れに身をまかせておりました。

どんぶらこどんぶらこ。

すると気づけば、あら、まぁ、ちょっと寒いじゃないですこと?

ちょいとのんびりし過ぎました。

というわけで秋回顧。

今年の秋も楽しゅうございました。

  

  

まず10月の初めに親友(と私は思っている)Yちゃんと映画鑑賞。

  ↓。  

Sex and the City   

  

いやぁ。

いいね。女子力。

もう忘れてた「女子魂」をきゅっと抓られた感じがしてね。

若い女子力じゃなくて

年を重ねた上での女子力が素敵だなって。

抓られてちりっと残った痛みが心地よいっていうかなんていうか。

上手く表現出来ないな・・・。  

えっと。

ずっと私の視野になかった「SATC」でしたが

ひとたびその扉を開けたら

彼女達の世界がまぶしくてたのしくてうらやましくてくてくてくて。

もちろん映画も笑って笑ってちょっぴり泣いて。

やっぱり女子の親友はいいね~。

この映画をYちゃんと観れたことが本当に嬉しかった。

もちろん映画の後はエンドレスなガールズトーク。

2人が好きなタイ料理食べながら

キラキラセキララなおしゃべりを楽しんでたら

抓られた「女子魂」がいつのまにか癒えていましたとさ。

  

  

そしてこの秋映画をもう1本。

↓。

容疑者Xの献身  

『容疑者Ⅹの献身』です。

こちらはいつものお友達kiyuちゃんとね♪

「容疑者Ⅹの献身」は東野圭吾が直木賞をとった時に

図書館待ちが果てしなくて我慢が出来ずに購入。

なので内容は既読。

これがまずドラマ化される時に「ちっ、福山か」と思ったし

やっぱり女性の新キャラ(コウ)ありなのねーと

全体的に軽い感じのドラマになっちゃうんだなぁとがっかりしていたのですが、

どっこい映画はなかなかよかったですな。

それは、もう「堤真一」の凄さなわけで。

この映画をただのトレンディ映画(古い言い回しだこと)にするか

ミステリー映画にするかが「堤真一」で決まったわけで。

ラストの咆哮に役者魂を見ました。

松雪泰子もね、よかったです。

何よりよかったのはラストシーン。

小説では納得行かなかった部分だったので

映画版での結末に大満足でした。

きっとこの終わり方を望んだ読者が多かったと思うしね。

そしてエンディングの淡々とした映像と

柴咲コウの歌声の余韻・・・。

kiyuちゃんも言ってたけど

ドラマはこの映画のためのプロモーションみたいな物だったのかもね。

本当に作りたかったのはこの映画だったんだなぁって。

そんな話しでkiyuちゃんと盛り上がりながら遅めのランチもお楽しみ。

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ヴィレッジヴァンガードダイナーのタコライス。

美味しくてぺろり。

2人で出かけたのは081    

  

  

  

  

  

  

  

  

もっとゆっくりじっくりお買い物したかったよね~。

とにかく雑貨屋さんが豊富だし

ユザワヤとかも入ってるしね。

いきなり巨大ショッピングモールが出来て大賑わいの越谷。

ところが駅の向こう側はまだこんななのよん。

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もっと楽しい物がいっぱい出来そうだね、期待しちゃうよ越谷っ。

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(←撮影は別日よ)  

  

  

映画のお次は演劇鑑賞です。

御母様のリクエストで行って参りました。

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お目当ては「若尾文子」。

『華々しき一族』というタイトルからして

けっこうカタイ感じの芝居かと思いきや

まるっと喜劇でございました。

若尾文子の芝居が杉村春子そっくりでびっくり。

チラシの裏をよく読めば、若尾文子は杉村春子を尊敬してるとかで

なーるほどガッテン。

若尾文子は決して笑わそうとした芝居ではないのに

お客はどっかんどっかん受けてるからやはりベテランは違うね。

媚びない芝居で笑いを取る。

これって何気にスゴイ。

となりで御母様は笑って泣いてまた笑って。

心の底から芝居を楽しんでるからこちらも嬉しい。

念願の若尾文子が観れてよかったね、御母様。

  

  

そしてそして秋の締めくくりは絵画鑑賞でしたのさ。

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テレビでやったせいかなかなかの混雑でした。

有名な絵は今回来てなくて寂しい感は否めなかったですが

他の作家の作品もあって

なんとか楽しめたというところでしょうか。

思ってた以上にひとつひとつの絵が小さくて

じっくり観るにはちょっと人が多すぎたかな。

美術館を出ると物凄く肩が凝ってて驚きました。

その後は散歩がてらにアメ横をぶらぶら。

お店のおにいさんたちの

「千円千円千円千円千円千円~」の声に押されながら

アメ横を散策。

あれこれ買ってみたいけど、とくに欲しい物もなく

二木の菓子で佐久間のキャンロップを買うのみ。

でも、ちょっとした小旅行気分でした。

 

 

そんなわけで今年は芸術てんこもりの秋でした。

さてさて冬はどう過ごそう?

まずは寝た子を起こしたついでに女子力UPだね。

はるな愛には負けないじょ!!てへ。  

 

 

 

 

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2008年11月10日 (月)

よっ!日本一!!(主婦目線)

084 やった~!!

  

  

  

  

  

  

  

  

いろんな意味で応援してたよ。

 

 

  

だって   086

  

  

30ポイントプレゼントなんだものぉぉぉ。  

  

  

  

さらに085           

     なんと全品10%OFFなのよーん。  

  

  

 

 

 

あーこりゃこりゃ。 

  

 

 

 

 

  

 

そして今回は別の楽しみもアリ。

繊細なハートと

しなやかなピッチングフォームにクラッ。 

 西武、逆王手 岸が再び救世主  

 来年は所沢通いか~!?

   

  

 

 

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2008年7月25日 (金)

ダースベーダーねぇ。

連日の酷暑。

紫外線の恐怖に負けそうな日々。

もう姿なんてかまってられないから

私もそろそろ購入しようかなぁと

なんとなーく考えていたのさ。

これをね↓。

可動式大型サンバイザー(黒・紺2色セット)

   

  

  

さっきケンミンなんとかって番組で

これ笑われてた。。。

ダースベーダーて。

画期的だと思うんだけど

ケンミンショーでは

市民権は得られなかったようで。

紫外線対策。

練り直しまっす。

だってまだ笑われたくない乙女よんじゅっちゃいだもーん。

やっぱり花粉症で一躍市民権を得た

帽子にサングラスしかないのかな。

で、皮膚呼吸出来るスレスレまで日焼け止め乳液??

で、腕にはロング手袋??

しかも黒??

あぁ。

ダースベーダーじゃなくてもじゅうぶんに笑われそうね。

必死っぽくない(っぽくないけど実は必死)紫外線との戦い方

研究することにします。

(その結果ダースベーダーになることも有り)

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2008年7月20日 (日)

Just 40

というわけで、なんの感慨もなく迎えた40代。

「いよいよ」的なムードを片っ端から払拭し

ただただ「おめでとう」な部分だけありがたく頂戴。

節目ということもあってか、

誕生日weekはかなりイベント目白押しでした。

今年、私の中で心に刻み込まれたプレゼント。

彼からの花束。

彼は車から降りると胸に抱えた花束を差し出し

大きな声で私を呼んだ。

ゆっくり大またで私に近づき

焼けた腕で花束を頭上に掲げ

とびきり真剣な顔で私を見つめた。

「ゆきみちゃん。おたんじょーびおめれとー。きょうはけーきがたべれるね」

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とびきり若い男子(3歳)に、こんな風にお祝いしてもらったのが

バースデーイブ。

あの時の彼の真剣な表情(多分親にちゃんとおめでとうって言うんだよと車の中で言われてたんだよね、緊張してたもの顔)が今も脳裏に焼きついて、思い出しニヤニヤしているJust 40。

当日は御父様御母様と懐石料理。

なかなか普段では頂けないご馳走に至福の時間。

いつも至らない嫁なのに格段のお祝い、感謝しきりです。

そして週末は相方と2人でのんびり。

私の大好物のタイ料理を食べに。

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まずは乾杯。

何度も乾杯してもらって君はいいねぇ。

と言われ、うん、たしかにそうだと言うJust 40。

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そしてもりもりわしわしタイ料理を満喫。

 

窓の外は夏休み最初の週末ということもあってか

海の上さえも大賑わい。

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屋形船レース?

不穏な雲がまた・・・。

この雲が去っての梅雨明けでした。 

 

 

たくさんの方々からお祝いのお言葉を頂き、

つくづく私は幸せものだなぁと感じております。

年を重ねれど、基本的には何一つ変わらない私ではありますが

今後とも皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

    

   

そしてもうひとつ。

このブログのレギュラーである祖母から貰ったお祝い。

白い封筒に金一封。

あまりの額の多さにびっくり。

後期高齢者の年金からこんなに貰えないよと返そうとするも

ひっくり返した封筒の裏の文字を見て

有り難く頂戴することにした。

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もう最近では字なんて書けないと言ってたのに。

祖母よ。

あなたの初孫はちょうど40になりました。

あなたが今年90だからちょうど50違いですね。

お互い、まだまだ若さで頑張りましょう!!

 

 

Just 40。

不惑は孔子にまかせておいて

惑って惑って40歳。

訳知り顔の大人になんかなりたくないよ40の夜。

多くは望まないけれど

やりたいことはあきらめない。

私なりのJust 40。 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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2008年7月12日 (土)

さて、な~ん羽?

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ここ最近の駅前はこやつらが狂気乱舞。

ちょっとしたヒッチコック劇場ですぜ。

ところが、雷がぴかりとすると

さーーーーーーーーーーーーー

っと一羽もいなくなるんですから。

侮れないやつらめ。  

  

  

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2008年7月 7日 (月)

プラトニック彦星

やはり今年も梅雨真っ只中の七夕でしたね。

織姫と彦星は今年も会えず、思いは募るばかりです。

一年に一回、会えるか会えないかのセツナイ恋ですが

一生誰かを思い続けることの出来る織姫は幸せものです。

女性にとって「恋焦がれる」感情は実に大切なもの。

何かに、または誰かにときめけるうちは、女性として自分自身も煌いていられるってものです。

ところが、「恋する感情」って枯れるものなんですのね。

不惑を前にして気づきました。

私はもう「恋」が枯渇していると。

これはイカンぞと。

最近とくに感じるのは、祖母を見ているからなんだけど

祖母の「氷川きよし」への想いが羨ましくてね。

きよしをテレビで見ているときの祖母の横顔が幸せそうなのよ。

で、この顔が好きだとか、この角度がいいんだとか

この性格が癒されるだとか、楽しそうに話すんだ。

きよしファンはもう随分前からなんだけど、今年はカレンダーも買ってあげて吊るしてあるし(自分のお気に入りのポーズの月をずっと開いている。カレンダーではなくポスターだね、これじゃ)、CDも操作出来るようにしてあげて、歌もいつでも聴けるようにしてあるから、すこぶる祖母の調子が良い。

なんと言っても驚くのは、その声聞きたさにCDラジカセの再生操作を覚えたことだ。

それが覚えられるなら、ゴミの分別も覚えて欲しいものだ。

    

ま、そんなわけで、恋心は脳の活性化にも繋がるんだなぁと実感。

年を取ると、本を読むのもだんだん億劫になるみたいだし、色々出来ることが制限されてくる中で、生きる喜びを手っ取り早く見つけられるのはテレビなんだよね。

で、そのテレビの中に一生かけても会えない彦星がいると、後期も後期の高齢者でも日々がバラ色になるっちゅう発見。

そんな話しを実母としていて、ところで私たちってそういう「ファン」的な存在ってないよね~と。。。

私は子どもの頃からそういう誰かのファンというのがとくにない。

見てて楽しかったりかっこいいと思ったりする人はあっても、「ファン」と自覚するまでに至らない。

今になってそれはちょっと寂しいなぁと。

仮想世界での擬似恋愛。

私にもそのテクニックが身に付けば、もっと楽しい日々がやってくるのに。

と、いうわけで今年の短冊に書くお願いはこれで↓。

『どうか私にプラトニック彦星が現れますように ついでに痩せますように

  

  

  

  

ていうか、べつに彦と織がプラトニックじゃないってわけではないよね。

あのひとたち、プラトニックの代表者だよね。

純粋に精神的。

何に対してもそうありたいですな。

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2008年7月 2日 (水)

文月に想う

さぁ、7月です。

私の大好きな7月です。

今月は中盤に祭り関係の行事が目白押しのため

何かとすでにバタバタし始めており、

いつになくざわざわと胸騒ぎの腰つきです。

ここ最近は梅雨明けが8月くらいまでズレ込み

はっきりしないお天気が多い7月ですが、

七夕や海開き山開き、夏休み開始やお祭りと

晴れ前提の行事が満載。

水不足にならない程度に晴れて欲しいものです。

  

  

私のざわざわする感覚は

行事の立て込みだけではなくて、

夏を迎える独特の高揚感。

ほら、

「夏は心の鍵を甘くするわ、ご用心」と

かつてのアイドルも歌ってたじゃないですか。(どこまでの人がついてこれるだろうか。半田健人にゃ負けないよ、あたい。)  

   

 

ご用心ご用心。(何に?)

  

 

今や私にとっては心の鍵でなく

お腹の鍵のような気もしますがね。  

  

  

恋する女達のドラマを観て(L)

恋にしか生きられない女の小説を読み(七竈)

ちょっと恋ってなんだったっけ?と

ふと想ってしまったのでね。

ざわざわが消えないんですのよ。

かつて私にもそんな日々があったのだなぁと

ざわざわに埋もれながら迎えた文月。

   

  

結局私も思い出を食べて生きていく動物になりました。

  

  

  

10年後の私が

これから作る思い出を食べて生きていけるように

今の私は

輝く毎日を送らなければね。

 

 

7月。

私の夏は

きっと輝きに満ちている。

  

  

  

  

と思う。

  

  

  

 

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