家族

2008年12月28日 (日)

年の瀬恒例の・・・

今日は毎年恒例の餅作り。

相方実家には炭水化物三種の神器(精米機・製パン機・餅つき機)があるのですが

一年に一回の「餅つき機」の出番がやってきて、年の瀬を実感。

餅を搗くのは機械がやってくれるので

私らは丸めたりするだけ。

しかも搗きたては超熱いので

手の皮の薄い私は

「熱いからいや~」と言ってバカ嫁ぶり発揮。

父母夫が「あちあちあち」と丸める中

大根おろしからめたり納豆からめたりきなこからめたり。

最前線で戦ってないのに私だけがもちとり粉でくしゃみしたり。

わしわし搗きたてをほおばった後は

鏡餅と雑煮用を作る。

これはからめる物がないので見てるだけのバカ嫁。

でもあまりに丸める作業が楽しそうなので

冷めかかった頃から途中参戦。

くるくるくるくるすべすべすべすべもちもちもちもち

あははたのしーーーーーー。

で、こんなにたくさん。↓

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 よいお正月を迎えられそうです。

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2008年12月25日 (木)

手いらずパーティー

メリークリスマス!!

我が家の今年のクリスマスは

天皇誕生日に実家にて

わいわい。

母と「手いらずで行こう」と相談し

買出しは私が一手に引き受けました。

各スーパーのチラシを前に

これも食べたいあれも食べたい

と興奮する母。

母の指令の下、買い物リストを制覇すべく

デパート開店5分前にポールポジションを確保。

オープンと同時に地下にダッシュ。

まずは激戦と思われる丸鳥のローストをゲット。

続いてオードブル的サラダ。

刺身や手巻き寿司を物色するも

気に入った物がなくここではスルー。

限定品のケーキ売り場(長蛇の列!)を横目に

私はお目当ての高野の苺のシャンティを買いに。

ところが家族の大好きな定番メニューであるそれは置いてなく

「25日まではクリスマス専用の物しか置いてないんですよぉ」

という売り子さんに若干キレ

ケーキ売り場を一周するもとくにそれに代わる物もなく

結局さっきキレ気味だったのにも関わらず

また高野に行き、苺の普通っぽいのを購入。

(でもこの苺のケーキ「キューピット」はめちゃうまだった)

ここで両手が塞がった私はいったん荷物を車に積み

身軽になってまた戦場へ。

母がやたらと食べたがっていた「フォアグラのキッシュ」を求めに

いざ、FLOへ。

地下に降りてすぐにこのFLOにはお客がたまってる様子がなかったので

これは後回しでも大丈夫と余裕でいたのですが

この時点で10時半くらい、

「フォアグラのキッシュください」という私に、ななななんと

「もう終わっちゃいました」という店員。

は?

いや、ちょっと、「カレー屋ジョージ・クルーニー」のハヤシライスじゃないんだからそれはないでしょーーーーーー。

本当に終わったのか、まだ置いてなかったのかは謎だが

母イチオシの品がゲット出来ず

この時点で買い物リスト全制覇ならず。

がっくり。

しかし気落ちしている時間はない。

気を取り直して納豆巻きをゲット。(甥っ子の好物)

そして「ケーキは2種類食べたいの」という母のリクエストにお答えして

トップスのチョコレートケーキも入手。

デパ地下をここで後にし

刺身や手巻き寿司がリーズナブルで美味しいスーパーに行く。

この時点で11時。

駐車場はほどなくいっぱい。

最初からやや遠目のPに突っ込んで惣菜売り場にダッシュ。

やはり開店1時間もたつと商品が薄くなって来ている。

思った程の物はなかったけど妥協して盛り合わせなどを購入。

一応リストをここで再確認し

漏れがないかチェック。

うん。大丈夫。

やっとこれで私もパーティー会場入りだ。

両手いっぱいの食料を抱え

家族の待つ実家へ・・・。

というわけで

メリークリスマス!!

クリスマスって消費のお祭りね。

クリスマス商戦に踊らされっぱなしだけど

どうせなら踊らなくっちゃヽ(´▽`)/

普段食べられない色とりどりのお惣菜は

本当にどれもキレイで美味しくて

とても非日常を演出してくれました。

一年に一回は(いや何度でも)こういうのがいいなぁ。

クリスマス、ご馳走様でしたっ!!

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2008年7月 7日 (月)

プラトニック彦星

やはり今年も梅雨真っ只中の七夕でしたね。

織姫と彦星は今年も会えず、思いは募るばかりです。

一年に一回、会えるか会えないかのセツナイ恋ですが

一生誰かを思い続けることの出来る織姫は幸せものです。

女性にとって「恋焦がれる」感情は実に大切なもの。

何かに、または誰かにときめけるうちは、女性として自分自身も煌いていられるってものです。

ところが、「恋する感情」って枯れるものなんですのね。

不惑を前にして気づきました。

私はもう「恋」が枯渇していると。

これはイカンぞと。

最近とくに感じるのは、祖母を見ているからなんだけど

祖母の「氷川きよし」への想いが羨ましくてね。

きよしをテレビで見ているときの祖母の横顔が幸せそうなのよ。

で、この顔が好きだとか、この角度がいいんだとか

この性格が癒されるだとか、楽しそうに話すんだ。

きよしファンはもう随分前からなんだけど、今年はカレンダーも買ってあげて吊るしてあるし(自分のお気に入りのポーズの月をずっと開いている。カレンダーではなくポスターだね、これじゃ)、CDも操作出来るようにしてあげて、歌もいつでも聴けるようにしてあるから、すこぶる祖母の調子が良い。

なんと言っても驚くのは、その声聞きたさにCDラジカセの再生操作を覚えたことだ。

それが覚えられるなら、ゴミの分別も覚えて欲しいものだ。

    

ま、そんなわけで、恋心は脳の活性化にも繋がるんだなぁと実感。

年を取ると、本を読むのもだんだん億劫になるみたいだし、色々出来ることが制限されてくる中で、生きる喜びを手っ取り早く見つけられるのはテレビなんだよね。

で、そのテレビの中に一生かけても会えない彦星がいると、後期も後期の高齢者でも日々がバラ色になるっちゅう発見。

そんな話しを実母としていて、ところで私たちってそういう「ファン」的な存在ってないよね~と。。。

私は子どもの頃からそういう誰かのファンというのがとくにない。

見てて楽しかったりかっこいいと思ったりする人はあっても、「ファン」と自覚するまでに至らない。

今になってそれはちょっと寂しいなぁと。

仮想世界での擬似恋愛。

私にもそのテクニックが身に付けば、もっと楽しい日々がやってくるのに。

と、いうわけで今年の短冊に書くお願いはこれで↓。

『どうか私にプラトニック彦星が現れますように ついでに痩せますように

  

  

  

  

ていうか、べつに彦と織がプラトニックじゃないってわけではないよね。

あのひとたち、プラトニックの代表者だよね。

純粋に精神的。

何に対してもそうありたいですな。

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2008年6月18日 (水)

人に歴史あり~祖母編

今日は私の祖母のお話。

去年もこの季節に祖母のことを書いているので

ナゼかしらそんな風に祖母を感じる季節なのだな。

不思議。

元気とはいえ、後期も後期の高齢者。

ほっておくとすぐ老人鬱になっちゃうからね、

私の役目は2日に1度くらい訪問して

おしゃべり&ゴミの分別。

今日のおしゃべりは、いやいつもなんですが

昔話がメインでね。

とくに今日は写真までひっぱりだす盛り上がりぶり。

朝、薬を飲んだのか思い出せなくても

バスガールをしていた時の運行経路は思いだせるんだから

脳と記憶の摩訶不思議よね。

で、祖母も私も大のお気に入りの一枚がこちら。

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職業婦人ですよ。

祖母の働きで一家を支えていたそうな。

当時はかなりの高給取り。

車庫は新宿、コマ劇場あたり。

2.26事件で通行止めになった話は

もう100回は聞きました。。。。。

  

  

稼ぎのほとんどが家計に取られる生活でも

青春はしっかり謳歌していたようで。

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モガですよ。

昭和初期にこの露出。

やるな。

 

 

そしてやってくる戦争の闇。。。

これはもう歴史的写真です。

感慨深い一枚。

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会社の仲間の出征を励ます会だそうで。。。

これではよくわかりませんが

写真を肉眼で見ると、みんな笑顔なんですよね。

まるで誕生会か何かみたいに。

現代人には想像のつかない心境です。

 

 

祖母は戦時中は山梨に疎開していたので

生々しい戦争体験はあまりないようです。

ただ、B29が東京に向かって飛んでいく空は見ていたようです。

  

  

そして祖母のお気に入りをもう一枚。

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「これ祖母ろんがいくつぐらいの時?」

「そうねぇ、いくつだったかねぇ、それ地毛で結ってるのよ」

「あ、地毛。ふーん。で、いくつ?二十歳くらい?」

「そうだねぇ。そのくらいだねぇ。今のあんたくらいだよ。」

「・・・。祖母ろん、あたしもうすぐ40だよ」

「ええっ??大きくなったんだね~あははははは~」

 

 

氷川きよしが30くらいだということは認識出来ても

孫が40だということは認識出来ない

脳と記憶の摩訶不思議かな。 

 

 

 

私と祖母の間には

新しい会話など何ひとつない。

祖母の記憶の扉を一緒に開き

果てしなく広がる思い出の断片を

拾ってみたり眺めてみたり流してみたり。

「思い出話」ばかりするのは

それだけ過去が輝いていたから。

何百回でも何千回でも何万回でも

同じ話しを聞いてやる。

私の脳に祖母の人生降り積もれ。。。

 

 

こんなよく出来た孫の私より

きよしLOVEな祖母。

私の顔見て開口一番

「今日きよしないの?(テレビ出演のことね)」

って聞かないでね。

 

 

 

そして今日も祖母は窓辺に花を飾る。6月。

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2008年5月12日 (月)

ははのひ、あははのひ。

良い母の日であった。

実母にも義母にも花を贈り

2人の笑顔に私も癒された。

そして思う。

私がこの日に花を貰う日は

来ないんだなと。

私はこれから先も送る側。

永遠の子供。永遠の娘。

それもまた私らしくて悪くない。

永遠の娘を極めたいと

母たちの笑顔を見て思う。

ははの日、あははの日。

ずっと一緒にあははと笑って。

私が2人を笑わせるから。

ずっとそばにいて。

私が2人から離れないから。

いい年して究極のマザコン娘なんて

笑っちゃうね。

あははのはは♪

 

 

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@keikorosegarden

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2007年11月 6日 (火)

福島旅情

秋。

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陽射し。071103_111920_2_2 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

滝。

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せせらぎ。

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野道。

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山。 

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空。

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ふたり。

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2007年5月25日 (金)

窓辺のたんぽぽ

ここ最近、祖母の所に週2回のペースで通っている。

祖母は同じ市内に、自分の息子(私の叔父)と2人で住んでいる。

家事の一切をこなし、おしゃれにもうるさい現役バリバリの88歳。

今いくつだっけ?と聞くと「86歳」とさして変わりのないサバを読む88歳。

デコルテラインの大きめのほくろが気に入らないからと、肌色の絆創膏で隠す88歳。

枯れてない88歳。

相変わらず祖母は私にのどしめしを用意してくれているのだが、最近様子がちとおかしい。

アイスクリームが冷蔵庫に入っていて、コーヒーゼリーが冷凍庫に入っている。当然アイスは融けていて、カップの中でたぷたぷ言っている。

「ちょっと、これ融けてるよぉ」

私としては、若干ヨーグルトのパッケージに似ていたアイスなので、まぁそういう間違いもあるだろうと思ったし、「あら、アイスだったのね、間違えちゃったわ、あはは~、じゃまた冷やしておこうね」みたいな会話が続くと思っていたら、祖母はこうのたまった。

「だったら飲んだらいい」

  

  

飲めるかっ!と一喝し、冷凍庫にアイスを入れると、すかさずカッチカチに固まったコーヒーゼリーを私に突き出し、

「じゃ、あんたこっち食べなさい」

  

  

ま、これも食えるかっ!と一喝してやりましたけどね。

さすがの88歳もちょっとづつボケて来ました。

でもやっと標準のような気もして、それが可愛く思えたりもします。

耳は遠くないし、トイレもさほど近くないけど、やはり足がだんだん弱ってきているのは否めません。最近は、買い物時にはシルバーカーを押しながらでないと歩けないし、誰かいるときは誰かの腕に掴まらなければ歩けません。

そんな祖母が先日、シルバーカーを押しながらの買い物帰りに、道端から掘り起こしてきたのがこれ。

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たんぽぽ。

あまりに立派で可愛かったから、石と手で掘ってきたんだとか。

で、プリンの空き容器に植えて、ほじった石を添えてみたと。

私が祖母宅に行ったのが午後。

午前中はしっかりと開いていたんだそう。

きっと、陽のあたる外から、いきなり部屋の中に連れて来られて、たんぽぽもびっくりして閉じちゃったのね。

花は閉じても凛と伸びた茎と葉は生命力の証だ。

だけど、たんぽぽはきっと野生じゃないと生きていけない。

祖母だってそんなことは知っている。

でも目の前のかわいい花を連れて帰りたいという衝動と、そうする行動が祖母にとっての生命力なのだ。

部屋を花で飾り、女性であることを忘れないでいる。

それが長生きの秘訣なのかもしれない。

たとえ今日が何曜日なのかわからなくても、ゴミの分別が今ひとつ理解出来なくても、そんなことは『生きていくこと』に影響はない。

この窓辺のたんぽぽも、枯れたらきっとまた新しいたんぽぽを探すのだろう。「生活のエッセンス」を絶やさない。無意識にそれをしている祖母にちょっと感心。。。なのだった。

 

 

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2007年2月 1日 (木)

ケータイ進化論

母がケータイを紛失した。

母には私がレクチャーしやすいように私とまったく同じものを持たせている。

前回ケータイを変えたのは、やはり母の都合で、母のケータイがとても調子が悪く電池に関係なく電源が切れるので、これじゃ使えないから新しくしたいわ。ねぇゆきみちゃんも一緒に変えようよぉと言うので、というか母が新しくするには、その機能を教え込むためにも私自身がその新しいケータイの使い方を覚えなきゃいけないわけで、ま、私も新しいものは嫌いじゃないし・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ようするに、母に便乗してケータイを新しくするのが結構楽しい私。

で、ちょうど一年前にケータイを新しくしたのに、今度は紛失したんである母が。

さすがに1年ちょっとで新調するのは忍びない。

愛着も湧いてきてるし、気に入ってる。なにしろ経済的にもそんなに頻繁には変えられないさ。

しかし、もう母が失くした型のケータイは品切れで、くまなく探したがもう売っているお店がないのである。

ケータイ大好き相方くんに相談したところ、同会社の最新モデルでも操作はほとんど変わらないから、母でも大丈夫なのでは。とアドバイスを貰い、ここは母だけが最新モデルを購入ということにした。

しかし、最初の電話帳入力やら、カスタマイズは私の役目。

着メロをお気に入りの曲にしたり、メールの文字を拡大にしたり、日がな一日、その新しいケータイをいじっておりましたところ、案の定というか、それみたことかというか。

欲しくなりました。

いいなぁ。母。

欲しいなぁ。

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左が私の。右が母の。

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SH903i。画像がめちゃくちゃ綺麗です。(←これじゃわからないね。だって母のまだビニール取ってないしね)

1年でケータイはこんなに進化するのですね。

欲しがってたら、きりがないんだわ。

欲しい気持ちをぐっとこらえ、ケータイのように1年でぐんと進化したい自分であります。なんてうまいこと言ってみたりして。

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2006年9月22日 (金)

のどしめし

87歳の祖母におうちに呼ばれていくといつも

「さあ、おあがんなさい。のどしめしだから」

と言って、アイスを出してくれます。

祖母は自分もアイスが大好き。

自分の感性で好きなアイスのファミリーパックを買い、常備している様子。

どちらかと言えば、いかにもおばあちゃん的なアイスより

今風なほうが好きみたい。

ハーシーズのチョコバーだったり、うまか棒だったり、スイカバーだったり。

で、何はともあれまずのどを潤しなさいよと3個くらいくれる。

おなかこわしちゃうよ。

と言っても、若いんだから大丈夫。って

そりゃ、あなたより若いけどさ。

もう38だよ、あたし。

そう言っても、

ほおら、若いじゃない。

と、らちがあかないので、あっち向いてる間にこっそり

冷凍庫に戻す孫の私。

でもね、私はこの「のどしめし」って言葉が好き。

「のどを潤す」の名詞。

「のどしめしを召し上がれ」ってなんか粋な言い回しだなぁ。

結局私は祖母の話を聞きながら、のどしめしっぱなしなんだけど

祖母が用意してくれるアイスとお茶は最高のおやつなのです。

で、先日の「のどしめし」は

         

メロンアイス!!

これ超懐かしいよ~。

と、若干興奮する私。

懐かしいって、これ最近のものじゃないの?と聞く祖母。

最近じゃないよ、だって私の子供の頃のだもーん。

なら、最近だよ。

祖母よ、あなたにはかなわないわ。

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2006年7月16日 (日)

怒涛の4日間!!

13日木曜日!義母と観劇。

14日金曜日!甥っ子の保育園お迎え代打。

15日土曜日!隣町の夏祭りにお囃子で参加。

16日日曜日!今日!誕生日!!

なんかいっつも暇でゆるゆるなのに、この誕生日周辺で物凄く忙しくなってしまったよ~。

1週間に1回イベントがあればいい方の毎日なのに、なんで?ってくらいあたふたばたばた。

甥っ子のお迎え代打は、車で1時間弱の場所に私の運転で母と行きました。もう可愛くてしかたない甥っ子のためなら例え火の中渋滞の中。ダッシュで駆けつける伯母ばかちゃん。弟夫婦の帰宅までみっちり5時間。甥っ子の可愛さにメロメロノックダウンなのでした♪

隣町の夏祭りは、雨雨雨!山車はあるけどお囃子がいない隣町にお囃子連が呼ばれての参加だったのですが、とにかく雨!もうずぶ濡れ。太鼓を始めて半年の私はまだまだ緊張するし、体力は消耗していくし、もうぐだぐだ。太鼓を叩いているときは山車に乗ってるから楽なんだけど緊張する。山車を曳いてるときはリラックスしてるけどびしょ濡れでへとへと。1日ぐったり疲れました・・・。気がつきゃ声枯れてるし。

そして今日。

私の誕生日。

なっちゃったよ。38歳。てへ。

外見は目指せ28歳。内面は目指せ18歳。

これが今年の目標だね。目標はあくまで目標だから。

そんな今日は両親詣で。

私の両親の顔を見て「私もずいぶん大きくなりました」と心で言い

相方の両親の顔を見て「もう若くない嫁ですがこれからもよろしくです」と心で言っておきました。

で、今宵の夕食はファミレス。

正式なお祝いは後日してくれるという相方が今日もご馳走してくれました。         

ファミレスに行くと私はなぜかBLTサンドが食べたくなるんだよね。

ここ最大手のファミレスのBLTサンドはレタスがたっぷりしゃきしゃきでとっても美味しい。辛いもの好きの私はタバスコをたっぷりかけて満足。

今年も有意義な誕生日で嬉しい限りです。

それから、誕生日メールみんなありがとうね。

私は幸せ者です♪

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