2008年4月20日 (日)

私の春

先日、愛して止まない甥っ子(3歳)から

ゆきみちゃんはちんちんついてる??

と真顔で聞かれました。

どうも。ご無沙汰しています。ゆきみです。

  

  

特にこれといった話題もなく日々サラサラと

でもバタバタと過ぎていく私の春。

私も例に違わず春眠暁を覚えない性質なので

毎日睡魔との闘いを繰り広げております。

なので、どうも読書ペースが上がらず読まずに返却という

本にとってはただ移動しただけじゃんな悲しい結末になりそうな気配。

ううむ。図書館派の積読できない辛さよよよよよ。

そんな中、喜々としてテレビに食い入るのはドラマの時間。

唯一楽しみにしているのが『Around 40』

だって、どストレートのど真ん中ですから。

身につまされたり、共感したり、苦笑い、失笑、泣き笑い。

基本的に天海祐希のコメディが好きだし、女の友情物に弱いってこともあって、色んな意味で楽しめてます。

惜しいのは、こっちに夏川結衣が欲しかった!!

あーでもコメディエンヌはふたりいらないか・・・。

いつかはダブルコメディエンヌで天海&夏川のタッグが見たいなぁ。

どうせだったらコメディエンヌ祭りでここに財前直見も入れちゃう?

だったら松下由樹だってだまってないよね。

あ!最近頭角を表してるミムラもエントリーだ!

何気に若いけど上戸彩もいいんだよね~~~

って!!何くだらないこと妄想してんだよ私!!

 

 

最近、↑のようにどーーーでもいいことを

つらつら考えていて、ふと気づくと

30分くらい過ぎていたりするから驚いちゃうよね。

どうりで一日過ぎるのが早いわけだよ。

 

 

おい。しっかりしろ。私。

 

 

 

 

そんなわけで、こんなくだらない記事のUPで

春の日曜日が通り過ぎようとしています。。。

 

 

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2008年2月10日 (日)

雪の夜長の読書熱

snowcatfacesnowpigsnowcakesnowriceballsnownoodlesnow

↑なんかいつの間にか絵文字機能が付いていて

久しぶりにログインした私はびっくり&テンションup

ケータイloveletterは基本絵文字使いがちな私pigですが

ブログはちと控えようかなthink

ただでさえ子供っぽい語りくちがなお幼く見えるからさchick

それに意外とめんどくさいことが、ここまでですでに判明flair

だから、この多用ぶりは最初で最後dangerつもりbleah

さて、今夜はかなりしんしんと降りましたね、雪snow

もう今日はお囃子の稽古までは一歩も外に出ないじょー

と決め込んでいたのに、午後一番に

『ゆきみさんのご予約されたご本が1冊ご用意出来ました』

とのラブコールがheart01(固定電話の絵文字がないっ!!)

連休明けにはPCシステム更新のため、長期の休館に入るわが町の図書館。ここで取りに行かなければ、首を長くして待っている予約本がまた遠くに・・・。

どやっと重い腰(文字通り)を上げ、しんしんと降る雪の中いざや図書館へ。

いつもは着ていないロングコートをフードまでかぶり、マスクをして完全防寒のもと歩く雪道は意外とオツなものでした。

脳内BGMはユーミンのnoteぶぅりざ~どぶりざ~~どnoteだったり

広瀬香美のnote絶好調ー真冬の恋ースピードにぃのぉってーnoteだったり

ZOOのnoteときめぇきを運ぶぅよ ちゅーちゅーとれいん~noteだったり

(あくまでZOOだから!!えぐざいるじゃないから!!)

という80年代後半から90年代前半が青春っcherryみたいなナンバーで

ご機嫌に闊歩。するとあっと言う間に到着。

No Music No Life @脳内。

そして私を待つ予約本がこちらでした~shine

 夜明けの街で     

やった~scissors

でもね、でもね、これから読むのはこれなの↓。

中庭の出来事  

  

楽しみ~lovely

 

そんなわけで読書熱がupshine

支店も更新しましてよ。

『カツラ美容室別室』山崎ナオコーラ

よろしかったら、こちらもよろしくねcat

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2008年1月26日 (土)

秘儀・現実逃避の術

私は現実逃避が得意です。

↑こんな台詞は一見、ネガティブな印象を受けますが

私にとっての現実逃避の術は

生きていく処世術(大げさ?)と言いますか

落ちて沈み込まないための

ポジティブシンキングなのであります。

とは言っても現実そのものから逃げるわけではなく

現実について『考えること』から逃げるのです。

現状をあれこれ悩んでも気持ちが落ちるばかりで何も解決しないし

「考えるのを止めよう」としたところで

悩みに対して脳は引き寄せられていくものらしく

気がつくとその嫌な思考に囚われてしまいます。

なので考えることから『逃げる』のです。

どうやって『逃げる』のか・・・。

 

 

 

一番簡単なのは『妄想』ですね。 

 

 

 

嫌な思考に陥りがちなのは、

寝床に入ってから眠りにつく間だったり、

お風呂で洗髪している時だったり

ヨーカドーのレジに並んでいる時だったり。。。

ふと、悩みに落ちそうになる前に

妄想スイッチオン!!

   

  

今までで一番遠くまで逃避出来たのは

時代物の小説にはまりながらの江戸時代へのスリップでした。

藤沢周平にはどれほどお世話になったことか。

落ち込むたびに、藤沢作品を手にとっては

「私は生まれる時代を間違った」

「なぜ私は江戸時代の町娘じゃないのだろうか」

「おとっつぁん、おゆきは蘭学を学びたいのです」

「おとっつぁん、おゆきを許しておくれ」

「おとっつぁん、おゆきはおとっつぁんのそばにいるよ」

いつしか私の脳内からは悩みが追いやられ、どうでもいい内容ではあるけど脳内ホルモンは活性化される妄想が泉の如く溢れ、現実逃避の術が遂行されるのです。

そのばかばかしさに気づく頃、現実の悩みもなんとなく喉元を過ぎ、冷静に考えたり対処出来たりするってな按配です。

  

  

  

かつての知り合いは「寅さんになる」妄想術を披露してくれました。

自分が寅さんになり、各地を旅しながらマドンナと恋に落ちるそうで

これはなかなか秀逸だなぁと感心しました。

さくら役は是非私でとお願いしたりね。 

  

  

  

でも本当に苦しいときの私は

一切の思考が止まりましたね。

思考が止まるとどうなるか。

ただただ「眠る」。

あのときは本当によく寝たなぁ・・・。

で、目覚めと同時に解決への扉を開いたんだっけ。

 

 

悩んでる最中にもがいたって沼地にはまり込むだけさ。

自分で自分が見えてない状態であれこれ考えたって

答えは何も出てきやしない。

まずはその不穏な雲が立ち去るまでの時間稼ぎ。

私の人生は私の心が作っていくのだから。

  

  

  

  

で、今現在。

ぼやーんと嫌な思考が私を取り巻き始める気配が・・・。

や、やばい。

さて、どこに逃避しよう?

逃避先を思うとちょっと楽しくなったり?

沈み込む前に妄想スイッチ入れなくちゃ!!

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2007年2月 7日 (水)

よのなかばかなのよ

「産む機械発言」

どうして政治家のおじさんってこういうこと言っちゃうんだろう。

今はもうこのおじさんの揚げ足取りであらぬ方向に行ってしまってるけど、言ったことより、悪いと思ってても言ってしまうその頭の中身が問題だな。

根本的な考えがそうだってことでしょ。

産んだ女性はさして傷つかないかもしれないけど、産めてない女はなんともいえない気分だよ。

どうせ少子化問題は「産まない機械」の責任ってことだろうから。

そしてさらに「結婚をし子供は2人は産みたいという健全な思い」発言。

私はどうやらダメな機械なうえに健全じゃないらしい。

「マスコミ」

政治家たちへの騒ぎ方も論点がズレてるし、アニータのことしつこく報道してるけど、それって意味あるの?

チリのテレビマンに「面白ければいいんですか!!」と追っかけて攻めてたけどさ、日本のテレビだって同じでしょうが。何言っちゃってるの。

テレビが捏造なら新聞は盗用だってさ。社説って新聞社の顔なんじゃないの?呆れる。

「命」

いじめられた子が自殺。いじめの加害者が自殺。校長先生が自殺。自殺を止めようとした警官が重体。どうしていつのまに、こんなに命が軽くなったの??????ねぇ、いいのこんなんで?????どうやったら、「命」がどれだけ尊いかを誰ひとり漏れることなく伝えることができるの?「自ら命を絶ってはいけない」と街中に書いて貼ってはどうか。もうそのくらい末期症状ではないか?この世の中は。

「日常」

最近目にする大人の信号無視。大人が圧倒的に多いのはなぜ?しかも、私は運転中によく目にするので、車中クラクションは鳴らさないまでも、視線を強く向けていると「はぁ?」みたいに逆ギレの表情をほとんどの人がする。もう世の中に交通道徳は存在しないのですか?信号さえも守れない大人が子供になにを教えられるのですか?

よーのなーかばかなのよーーーーー。

真っ当に生きるって難しい。

よーのなーかばかなのよーーーーー。

そのばかなよのなかにある本当の真実をちゃんと見極めて行く。

見極める力をつける。

生きるということはそういうことなのかもしれない。

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2006年12月 8日 (金)

早くも来年の抱負

この年末になって

かつてない散財っぷりの私。

ガチャぽん・食玩・ガチャぽん・食玩・ガチャぽん・食玩・・・・・

はい。反省しています。

いい大人が何をやってるんだと。

もう、これからは

ダブらないように箱買いします。

大人なんだから、大人買いします。

必要最小限度の散財に食い止めます。

で、早々に来年の抱負。

今年使った小銭をキャッシュバック!!

来年は一年間、小銭で6万円貯めます!!!

             ↓ 

     

貯金額は最大365円。

1円から365円を365日にシャッフルして毎日チャリン。

するとどうやら1年間で\66,795になる。らしい。

ということで、今までガチャガチャに投入していた百円玉が

懐に帰ってくるような感覚の小銭貯金。

来年が待ち遠しいわゎゎゎゎゎ。

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2006年6月19日 (月)

地元百貨店に喝!

私の住む街には老舗地方百貨店が君臨している。

古くからこの街に住む人にとっては、バラ模様の包みよりもライオンが鎮座する入り口よりも駅に直結している売り場よりも

この地元百貨店が一番のデパートなのだ。

かくいう私もこの百貨店には随分お世話になっている。

ファミリー食堂や、屋上のミニミニ観覧車など、今でも懐かしスポットは健在だ。

地元を愛し、地元に愛される、地域密着地方百貨店。

その百貨店に、今、私は失望している。ぷんぷん。

先日のことである。

私は毎年夏に地元神社で行われる『薪能』のチラシを求めにその百貨店に出向いた。

街中にはその『薪能』を知らせるポスターがあちこちに貼られ

今年は野村萬斎が主演であることが告げられている。

これは、早急にチケットを入手せねば!

と、意気揚々と前売り日時を確認。

まだまだ先ではあるが、ポスターが街中に出回るくらいだから、チラシはもらえるであろう

と、前売り場所としておおきく明記されているその百貨店に出向いてみた。

「薪能のチラシが欲しいのですが頂けますか」と私。

「はぁ」と百貨店チケット売り場の推定22歳新人風味の販売員。(以下、新人風味)

新人風味「えーっと」(←きょとん)

私「薪能のチラシがあれば欲しいのですが・・・」

新人風味「??なんですか??」

私「た・き・ぎ・の・う・のチラシを」

新人風味「ああ。能ですね

私(心の叫び→)だからさっきからそう言ってるでしょうが!!

私(実際の声)「は、はい能です、薪能です」

新人風味「それなら、前売りはまだですけど」

私(心の叫び→)だ・か・ら!!私はチラシが欲しいんだよっ!

私「はい。知ってます。なのでチラシを頂けないかと思って」

ここで、このやり取りを遠巻きから見ていた推定40歳ベテラン風味販売員が登場。私の言葉を大きく遮る声とはっきり口調にてこう言った。

ベテラン風味「お客様、前売りはまだなんですよぉ

私「ええ。それは知ってるんです私。さきほどからお願いしているのは、チラシを頂けないかと思いまして。」(←怒るほど氷の微笑になる私。半笑いにて)

ベテラン風味「チラシ?チラシもまだなんですけど

私(心で) けどなんだよ。けどってなんだよ。え?けどって。

私「そうですか、詳細が知りたいので、また来ます」

もうこいつらだめだ。帰ろう。と、とっとと背を向けた私。

すると今度は推定28歳ムードメーカー風味販売員の声が飛んできた。

ムード風味「来てます!チラシ来てるんです!」

販売員ざわざわ。

すると引き出しの奥底から封筒に入ったチラシの束が!!

その引き出しの中の奥加減から察するに、このチラシはだいぶ前から来ていたな。

そりゃそうだよ、街中ポスターだらけなんだもん。

結局、最初の新人風味ちゃんが丁寧に3つ折りにしてくれたチラシを貰って帰ったわけ。

だけどさ。

街を上げて、行事を盛り上げようとしているのに、売り場の販売員がこれじゃ、水差すってもんよね。対応も酷けりゃ、知識もない。

毎年やってるんだから、そういうのちゃんと売り場でマニュアル化でもしといてよ。

ぷんぷん。

でね、これだけじゃないの。この百貨店の対応の悪さ。

別の売り場でも、お客様に対して結構失礼。

敬語も出来てないし、セールストークもめちゃくちゃ。

それが50歳代の販売員だったりするから始末におえない。

ねえ、最近平日の昼間閑散としてるよ。

大丈夫かい?地元デパート君よ。

企画とか品揃えとかも大事かもしれないけれど、店員の品格も大事だよ。

地元民に愛されて何ぼの店なのにね。

大好きなデパートだからこそ、もっと居心地良くなって貰いたいのである。

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2006年1月21日 (土)

雪降る土曜日の午後に

雪ですね。

今なら雪見風呂も雪見酒も雪見障子も

可能ですね。

でもうちの風呂には窓がないし

私、酒アレルギーだし

障子もないし。

情緒のかけらもないけれど

雪が降ると思い出すのは

「太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ」

だな~。by三好達治だっけ。

風邪がまだ治りきらないので

部屋でじっとしている「土曜の昼下がり~♪」

これは三善英史って古っ!!!

ゆるみ具合もMAXな感じですが

世の中は東野圭吾の波が来ていたんですね。

東野圭吾の直木賞は嬉しかったな~。

山本文緒の時も嬉しかったけどそれ以上かな。

取れてないこと自体が謎だったし。

そして「百夜行」のドラマ開始。

小説とは別物と考えて観るつもりではいるけれど

やっぱりあの世界観はどうしても求めてしまうな。

しかし子役二人の素晴らしさに感嘆。

これはキャスティングありきのドラマ実現だよなー。

子供時代をちゃんと演じれないと

物語が台無しになってしまうものね。

・・・最近ドラマ観ていて思うのだけど

BGMがやたら大きいなぁと。

肝心の台詞が聞き取れなかったりするんだけど

演出サイドはそれでいいのかな。

結構聞こえないよ。

私耳悪くないし、掃除もしてるし。

どうかご一考願いたい。

さて東野圭吾。

まだまだ彼の作品は読みきれていないので

これからどんどん追いかけて行きたい。

今のところ私の中の東野ベストは

「百夜行」「幻夜」「手紙」

かな。

受賞作はまだ未読なのでこれからとても楽しみ。

こんな週末は読書に限るわ~。

まだまだ止みそうにないから雪。

ゆきみを眠らせ ゆきみの屋根に雪ふりつむ・・・。

ってうち屋根ないけどね。

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2005年12月11日 (日)

いわしのつみれ

今夜はナベにしよう。

いや、今夜もだ。

ということで、いつものスーパーにお買い物に行く。

今日は超だらだらな日曜日。

なんと顔も洗っていない。

Gパンに履き替えてコートを羽織る。

帽子を深くかぶり、はい出来上がり。

いつものスーパーの煌々と照る蛍光灯が眩しい。

帽子で顔を隠しても、はみ出てるスッピンが気になる。

そそくさそそくさ。

白菜、まいたけ、葱、エリンギ、豆腐、しらたき、豚肉etc・・・。

ヘルスィ~♪

いいんじゃな~い♪

と、そこで思い出す。

さっき入り口でいわしのつみれを店頭販売していたな。

ヘルスィ~ついでにいわしもいっとく?

てなわけで、売り場に向かう。

たまに、この入り口で大豆ハンバーグやいわしのつみれを対面販売している。たくさん試食させてくれるんだよね。

私はすでに味見済みだし、なんといっても、どスッピンなのでちゃっちゃと買いたいわ。

一見、レギュラーの松本君を体育会系にした感じの若者がかなり無愛想に売っている。

やたらハイテンションで試食攻撃やセット販売攻撃を仕掛けてくるよりは好都合じゃんとばかりにいそいそ。

あの、いわしのつみれをください。

せっかくだから、食べていって~。

食べたことあるからいりません。いわしください。

今、大きいパック買うとハンバーグが付きますよ、いかがです?

うち、今日ナベだし、2人だからいりません。いわしください。

はい。ありがとうございます。

袋にいわしをいれ、会計を済ましているとその若者がぽつぽつ喋り出した。

あのー、ありがとうございます。お客さんに今救われました。今の今まで俺腐ってたんですよ。ちっとも売れなくて。みんな試食するばっかで、ホント売れなくて。後ろにあるダンボールさっき蹴ったとこだったんです。お客さんに今買って貰えてすっごく嬉しいです。

若者はさっきの無愛想な表情とは打って変わって、にこにこと私におつりを渡す。

へっ、あ、そうだったの。

はい。どうもありがとうございましたっ。

は、はい。じゃあ頑張ってね。

いや~、思わぬところで人助けしちゃったよ。

いわしのつみれ買って(しかも小パックだよ)感謝されるなんて驚くね。

いいことした実感はまるでないのに。

たしかに、あの実演販売はみんな食い逃げが多いんだよね。でも結構おいしいから次回につながったりするんだよ。

損して得とれ。

まだあの若者にはそれがわかんないんだろうね。

まあ、腐るのもわかるよ。

買い物が完了し、帰りにその若者の姿をチラッと見たら

とても活き活きとおばちゃん達に試食のいわしハンバーグを

勧めていたっけ。

腐るな、若者よ。

いわしのつみれ、おいしかったぞ!

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2005年11月 1日 (火)

気づけば11月・・・

すっかりご無沙汰してしまいました。

10月の後半は、バタバタとしていてなかなかここに辿りつけませんで。

ブログを続けるということは、日々平穏無事な証拠なんだわぁ。

ちょっと心が乱れると、何かを「書こう」という気分になれないものなのね。

「読もう」という気分も然り。

せっかくの読書の秋なのに、ちっとも本読みも進んでおりません。

ま、ぼちぼち。

先日はバタバタの中、芝居に行ってきました。

母様との観劇デート。

森光子主演・「ツキコの月」。

もう森光子の芝居は語るもがなです。

新作なのにスゴイよね84歳。

記憶力は訓練でキープ出来るってことを実証しているよね。

そりゃ、多少のプロンプはついてるだろうけど。

でも、今回私が印象に残ったのは「帝劇」の開演前のアナウンス。

・・・「お客様にお願い申し上げます。

上演中は後ろのお客様のご迷惑になりますので、

前屈みにならぬようにお気をつけくださいませ」・・・

はあ?

前屈みになるな?

なんでわざわざそんなことを?

初めて聞いたよそんなお願い。

どういう姿勢で観ようとべつにいいじゃないさ。

そんなことより携帯電話鳴らすなって方が大事なんじゃないのん。

と、そんなことを思いいざ開演。

幕が開いたその時っ!!

ざざっっっ。

私の周辺のお客様ほとんどが、

前屈みにっっ!!

前の座席の背もたれを掴まん勢いでのめっているではないか!

自然と背筋が伸びるその体制は、

背もたれに寄りかかる私を壁の如く覆い、

舞台が全然観えましぇーーーん。

となりの母様も目を爛々と輝かせ、前のめり。

アナウンスがあったことも驚いたけど、

これほどまでにアナウンスに効き目がないことも驚いたな~。

そういえば、芸術座でも前のめり気味だった母様。

これは帝劇の問題ではなく、

森光子観劇世代の問題だわね。

問題というよりも、森光子の魅力ってことかな。

私も光子にあやかって

スクワットでもするかね。

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2005年10月 4日 (火)

調子が悪くて・・・

私じゃありません。

パソコンくんです。

ブログをUPしようと思ってログインすると

ぶっ飛んじゃうここ最近。

なに?UPするなってか?

聞き分けのよい私はパソコンくんの仰せの通り

ブログは閲覧するのみのここ最近。

あのーそろそろ書き込みたいんですけどぉ。

おそるおそるログインしてみると

よかろう

とばかりにすんなりログインできました・・・。

パソコンくんもお疲れ気味だったのね。

夏中パソコン三昧だったものね私。

少しはお体休まれまして?

どうかご機嫌をそこねず、この私めと末永くお付き合い

よろしく頼むわよ。

パソコンくん、あなたが頼りなの。

もうあなたなしでは生きられないの。

だから、いつまでも健康で長生きしてね。

・・・というわけで、ご無沙汰の理由を言い訳がましく書いてみますた。

秋だわねえ。

となりは何をする人ぞ。

バランスボールに足を乗せ

今ごろドラクエやっている・・・。

秋だわねえ。

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2005年9月14日 (水)

ペットボトル

明日はビン・缶・ペットボトルの回収日。

回収日前日に、ペットボトルのパッケージをぺりぺりはがすんですが。

そのぺりぺりをしながら、その飲み物を製造している会社のことを考えています。

切り取り線が太く、爪をたてずともぺりぺり出来るパッケージの会社は、消費者のことを最後まで考えているなぁ。

偉いぞ。いや当たり前か。

でもその当たり前が出来ない会社がたくさんあるんだ。これが。

パッケージはとってもイカす。

でも切り取り線は申し訳程度。

爪を立てようものなら爪が欠ける。

超めんどくさ~と思いながらハサミ使用。

この製造会社は思いやりがないね。ばりばり。

売った先のことは考えてないんだわ。ばりばり。

リサイクルだのエコだのと言ってる割に、商品は売れればいいって考えなんでしょ。

ペットボトルの捨て方を消費者に強要するなら、はがれやすいパッケージにちゃんとして欲しいもんだ。

味やデザインのモデルチェンジはよくするんだから、はがれやすいパッケージの開発もしてくれていいんじゃないかな~?

例えば、卵のパックの方法とかさ。

ちろっとだけでもひっぱる部分を出して、そこを引くとはがれるみたいな。

このイメージ、わかるかしら?

どっかの飲料メーカーさん。やってみない?

卵パックで出来るんだから、そんなコストかかんないと思うんだけど、それは主婦の浅知恵かしら。

パッケージをはがしやすいペットボトル。

それをしてはじめてリサイクルを謳えるんじゃない?

企業努力、お待ちしてます。

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2005年9月12日 (月)

お昼寝

昨日、知り合いの踊りの会に顔を出しに行った。

昨日は相方は出勤だし、投票も早々と済ませてしまったので午前中だけでも時間がたっぷり。

開演の10:30まで図書館で時間を過ごし、踊りの会のド頭から観ることにした。

場所は地元の市民会館・小ホール。

どこの席に座っても演者の顔がよく見える距離。

ほどよい客席数で、ほどよい客の入り。

私は一番後ろの一番上手を陣取り、じっくり落ち着くことにした。

薄暗闇に涼しい空気。

そしてホール独特の匂い。

ああ~気持ちいい。

舞台上では、年齢不詳性別不詳の踊り手が、民謡に合わせてにじにじ動いている。

客席前方では、そのお友達らしき一団が舞台上の踊り手にむかって手を振っている。

いいな~。こういう発表会って。

劇場なのに緊張感がないという贅沢さ。

これを味わうだけでもこの踊りの会に来る価値がある。

私はこの贅沢さを満喫するために

ここでお昼寝をすることにした。

っていうか、いつのまにか寝てた。

あまりの気持ちよさに、目を開けていることが出来なかった。

たまに目が覚め、いかんいかんと舞台に目をやると

やっぱり年齢性別不詳の踊り手がにじにじ動いてた。

もしやここの空間だけ時間が止まっていたりして?

んなわけないだろ。

結局1時間近く、とっても気持ちよく瞑想していた私です。

劇場は、舞台上も舞台裏も袖も楽屋も客席もロビーも受付もぜーんぶ大好き。

そんな場所でお昼寝なんて、スペシャルだわ!

平均年齢60歳以上、(いやもっと上かも)の踊り手の皆様の元気のよさに

私負けてる

と思いつつお目覚め爽やかに劇場を後にするのだった。

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2005年8月10日 (水)

気分転換

特に海に思い入れがあるわけではありませんが、テンプレの気分転換にこれを選んでみました。

どんどん深くなっていく感じが、気に入ったので。

私は海なし県の住人なので、海って縁がなかなかないのよね。

もともと、水着に抵抗あるから、進んで行きたがらなかったし。

学生時代、グループで海に行こう!みたいな乗りになると、さーっと退いていた私。

体に自信のない私は、腕や太ももが露わに晒される水着は、もっとも嫌うスタイル。

水着になるくらいなら、裸になる!

と豪語し、いつも逃げていたな~。

だからプールも然り。

健康ランドには張り切って行っていたのは、裸だからよ。

水着にならないですむなら、海大歓迎。

海は見てるだけでも、波音を聞いてるだけでも、潮の香を感じるだけでも、癒されるってところあるよね。

最近では、お台場の海浜公園ぐらいしか、海見てないけど。

私のベスト海は、父の田舎の大分県。

小学生の頃、お盆になると毎年帰省していた、豊後高田、臼野の海。

そばには、父と弟といとこたち。

まて貝をとったり、くらげから逃げたり、砂の城をつくったり、埼玉では体験出来ない遊びを満喫した、あの海。

もう、20年近くご無沙汰だな~。

盛夏、海は遠い・・・・・・・。

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2005年8月 9日 (火)

毎日が運動会

上の階に住むお子様の成長が著しい今夏。

最近では、ずい分脚力もおつきになられたご様子。

毎日が運動会。

毎晩、徒競走。

今夜は走り幅跳び?

ああ、世界陸上開催中だから~。

って、お子様まだ寝ないのん?

もう寝ようよ・・・。

早く大きくなって、かかとから歩かない、飛び上がりながら走らない、嬉しくてもジャンプを繰り返さない、そんな生活マナーを身に付けて欲しいものです。

あ、どうやら夜の運動会も終了した模様。

やっと、私に訪れる静かな夏の宵。

本でも読みますか。

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2005年8月 3日 (水)

運転免許の更新に行く

ゴールド免許の優良ドライバーである私は、この先5年は使用することになる身分証明証がわりの運転免許証の顔写真撮影に細心の注意を払い、ことに望んだ。

写真うつりが全てだ。

気分よく5年間を過ごすために、ぬかりは許されぬ。

免許更新のお知らせには、公共の乗り物でお越しくださいとあるので、生真面目な私はバスで行くことを試みる。

「警察署入り口」

そういう停留所があるのを確認し、乗り慣れないバスに意気揚揚と乗り込む。

駅前を通過し、行きつけの図書館の前を通り、いつもはマイカーで走る道を、バスの中ちょっと高い目線で景色が過ぎて行く。

新鮮で

ちょっと楽しい。

「次は警察署入り口です。お降りの方はブザーでお知らせください」

はいはい。降ります。ピンポンです。

ん?

あれ?

次ですか?

まだ遠くないですか?警察署まで。

ぷしゅー「ご乗車ありがとうございました」

へ?あ、はい。私が押しました。降りますけど。

降りますけどー。ええっっっっっ!

ここ、警察署入り口ですか?

目の前有料道路ですよね?

ずーっと遠くに見えるあの白い建物が警察署ですよね。

うーん。警察署入り口というか、

警察署に到達する道の入り口って感じですよね。

どう見積もってもここから10分は歩きますよ。

炎天下。

田んぼ道。

日陰ゼロ。

殺す気かーっ!!!

8月の紫外線にさらされる37女。

帽子もなく、日傘もなく、とぼとぼとぼ。

直射日光じりー。汗どばー。

ほとんどのぼせた状態で、やっと到着。

涼しい警察署内はまるでオアシス。

ひょ~気持ちいい~。

汗をふきふき、免許更新受付へ。

必要書類を記入しながら、頭の中で段取りをふむ。

この書類だしたら、トイレ行って化粧直して、髪整えて、万全を期すのだわ!

書類提出後、さてトイレはときょろきょろしていると、すかさず名前を呼ばれ、すぐにお会計。

はいはい。交通安全協会にも入りましょ。

さてトイレ。

しかしすかさず呼ばれ、じゃ検眼です。

右。上。上。左。はい、以上です。お待ちください。

今度こそトイレ。

しかーし、また呼ばれ、先ほど渡した領収証の名前、漢字が違ってましたから、こちら訂正したものお渡ししますね~ってご丁寧に。

よし、今度こそ。

と思ったときにまた呼ばれ、写真とりま~す。

・・・・・・・・。

ぱしゃり。

はい、講習までお待ちくださ~い。

あっけない。

一瞬で終わった。

これから5年間の私が、一瞬で刻まれてしまった。

汗まみれの私。

なぜか、交通の教訓やら交通安全ロードマップやらと一緒に交通安全うちわまでくれる気の利きように感謝しながら、体も心もクールダウン。

そして生真面目な私は講習に熱心に耳を傾ける。

そうこうしてる間に免許交付。

出来上がったゴールド免許は嘘偽りのない素の私。

嘘つき写真(実物より確実に映りのよい写真)を目指したのに、やっぱり玉砕。ありのまま。

私の野望はあっけなく幕を閉じましたとさ。

それにしても、あの停留所の名前はヒドイよな。

「警察署にいつか辿りつく道の入り口」

に変更願います。まったく。

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2005年8月 1日 (月)

7月の心残り

今日から8月ですね。

小学生諸君、ぼやぼやしてるとあっという間に夏休みが終わるわよ。プールもいいけど、宿題しなさい宿題。

あ、それから、プール行くなら屋外の市民プールになさいな。

屋内の市民プールは、もう紫外線を避け切れない大人たちに使わせておくれよ。ね。

あまりばしゃばしゃ暴れるから、ウォーキング中のお嬢さんがしかめっ面をしてるじゃないさ。最近クロールを覚えたおじ様だって苦笑い。

君達は屋外専門で、どうかひとつ。

さて、7月の心残りですが、↑の屋内市民プールの低年齢化について行けず、今年は7月にまだ一度もプールに行ってません。

去年の夏休みに、いつもは平和な屋内プールがちびっこ怪獣にのっとられる様を目撃し、恐れをなして足が遠のいてしまったきり・・・。

暑いとこんな私でも、プールに行きたくなるのにな~。

ああ、7月の心残り。

そういえば、今年は浴衣も着てないな。

いつもは、お祭りの時に張り切って着るんだけど、今年はなんせ両足にサンダル擦れの水ぶくれぷっくり君が鎮座ましましておられたので、下駄、雪駄の類がどうしても履けない・・・。

浴衣の着こなしにちとうるさい私は、足元が決まらないなら、無理しては着ない。だって浴衣は粋を着るものですから。

なので、今年はあきらめちゃったんだよね。

ああ、7月の心残り。

そうだ、花火もまだ見てないじゃん。

地元の花火大会、今年はうちから遠い開催場所で、わざわざ見に行くって感じにならなかったからね。

遠くから、車窓から、思いがけず、なんて具合に花火に遭遇さえもしてないときたもんだ。さびしーっ。

花火は8月に期待してます。

でも、ああ、7月の心残り。だな~。

私の大好きな7月よ。

来年は悔いのない7月にするからね。

ばいばい。7月。

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2005年7月29日 (金)

サンダル擦れ

またやっちまった(泣)

下駄箱を開けると、去年あまり履かなかった白いサンダルが新品同様に並んでいるので、

今年は新しいの買わないで、これ履こうっと!

と得した気分でお散歩へ♪

5分経過・・・足の甲に違和感。

10分経過・・・親指の付け根に違和感。

15分経過・・・両足の甲と親指に痛み。

20分経過・・・痛みでちょくちょく立ち止まる。

30分経過・・・耐えられず帰宅。

ふえ~ん。両方の親指付け根に、ぷっくり膨らんだ水膨れが出来てるよ~。

ああ。そうだ。やっと思い出した。

履いて速攻でサンダル擦れに襲われたから、1度履いたきりしまったサンダルだったんだああああああ。

忘れてたよ。

忘れた頃にサンダル擦れはやってくるんだね。

てか、そんなサンダル捨てなさいよ。

なんで大事にしまっておくかなあ。

って、また帰宅して下駄箱に入れた私。

このまま、また時が流れ、来年の夏、私はサンダル擦れに襲われるのだろうか。

学習能力ゼロ?

そんなこと言ってる間に、サンダルをゴミ袋に入れればいいのにねえ。

キレイなのに捨てるなんて、どうも出来ない私。

捨てられないなら、サンダル擦れ注意って貼っておくか。

足の親指のぷっくり君。

今年も会ってしまったね。

あいたたたた。

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2005年7月24日 (日)

感受性

小さい頃から、感受性という言葉に囚われている。

大昔、いわゆる目立ちたがりの私は、児童劇団に興味があった。オーディションなるものがどこでも形だけとはいえあった。

採用されるポイントとして、どの資料にも

「感受性の豊かさ」

が明記されていた。

かんじゅせい・・・・・。

小学生の頃。学校選抜の合唱コンクール参加メンバーに選ばれたかった私。

先生が言う。

「感受性が大事です。感受性豊かな歌声に期待しています。」

かんじゅせい・・・・・。

私は意味が解らないので、「感受性」とは何ぞやを周りの大人たちに聞きまわった。

ところが、どの大人たちもしっかり言葉で説明できないのだ。

得体の知れない言葉に囚われ始めた私は、自分にその「感受性」とやらが備わっているのかが知りたくて、でもなかったらどうしようと聞くのが怖くて、目立ちたがりなのに目立ちきれない中途半端な子供だった。

「感受性豊かな人間」になりたくて、感性を磨く青春だった気がする。

必要以上に考えようとしたり、深く感じようとしすぎたり、先読みしたり、深読みしたり、感受性の矛先は答えを求めながら、右往左往していたにすぎない。

正解が解らぬまま鍛え上げた「感受性」。

今もまだ、私はその魔物に惑わされ続けている。

受けなくてもいい感覚を、自分に中で増長させ、勝手に落ち込み悩む。

間違った感受性は、これからでも修正できるのだろうか。

いっそのこと、鈍感でありたいと思うこの頃。

鈍感の美徳ってあるもの。ね。

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2005年7月20日 (水)

今の私に足りないもの

それは

   目標 と 情熱

だと思う。

目指すものがない毎日というのは、気楽ではあるが無為にサラサラと時間が流れていくようで、虚無感がつきまとう。

穴を埋める為に、色んなものに手を出してみるけれど、それは自分を誤魔化しているにすぎない。

これからの人生、私は何を目標とし、日々生活していけばいいのか。今私の目は霞んでいて、遠くの自分が全く見えていない。

どうすれば。どうすれば。

あせるばかりで、ちっとも前に進めないでいる。

いつか、私の身の内から、ふつふつと情熱が湧いてくることを、まだあきらめずにいなければ。

私の人生は私が創るのだ。

何にも揺るがない、自分自身に成る為に。

現実を見つめ、あるがままを受け止め、今すべきことをこなす。

私の使命はきっと見つかる。

輝く私の未来をイメージして、けっして後ろ向きの沼に囚われないように、上を向いて深呼吸しよう。

いつか甦る、私の目標と情熱を思い描きながら。

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2005年7月12日 (火)

ポイントカードに縛られて

世の中ポイントカード地獄なんじゃありませんか?

ポイントカードでお洒落なブランド財布もパンチクリンなんじゃありませんか?

私の二つ折り財布は、札ではなくポイントカードのせいで自立します。

小銭入れ部分がとうとう閉まらなくなったので、ファミレス系カードは別ホルダーにしました。それでもまだ、かなりの厚み。

でも、財布に入れてないと、いざ買い物って時に忘れちゃうんだよね。それじゃ意味ない。で、財布膨れる。

このコロコロ太った財布を持って、各曜日に設定されたポイント倍セールにあわせてお買い物に行く。

今日火曜日は2軒のスーパーがポイント5倍、3倍と鎬を削る。

明日はMドラッグストアがポイント2倍。

と思っていたら、Kドラッグが明日までポイント7倍セールだったのね。

右往左往。

あっちのスーパーはライオンズが勝つとポイント1?2?プレゼントなんだって。じゃあ、勝った翌日は行っとくか。

こっちのスーパーはクレジット会員になって、クレジットすればさらにクレジットポイントがつくんだよ。わお。

えーっ。浴衣お買い上げのお客様はポイント20倍プレゼントだって!すごーい。欲しいー。

って、浴衣持ってるじゃん。

欲しいのはポイントじゃん。

消費者のというより主婦のというより女の心理をうまく突いてくれるよね。ポイント制は。

お買い物して少し得した気分にしてくれるんだから。

ん?女だけじゃないって?

あ、たしかに。大型電器?カメラ?屋さんのポイント還元合戦もさかんだもんね。

みんな好きなんだ。ポイント。

ちょっと縛られてる感もあるけど、いいじゃない。

ポイントは庶民の楽しみってことでさ。

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2005年7月10日 (日)

腹から声を出すんだあーっ!

私の場合、そうすると対外の細かなストレスは除去できます。

でも、日常生活において、腹から声を出すというシュチュエーションにあまり恵まれません。

たまに自分の声のボリュームを調節しきれず、思わずデカイ&太い声が出ちゃうこともありますが、最近はそんな失態も少なくなりました。

私は独身時代は声を出す仕事が多かったものですから、結婚後、腹式発声をしない日常になかなか慣れませんでした。

それが、今ではすっかり胸式発声の生活にすっかり馴染み、少し先を歩く相方を大声で呼んで叱られるなんてこともなくなりました。

腹式で大きな声を出すということは、新鮮な空気を体にいっぱい取り込み、溜まっていた二酸化炭素を吐き尽くすという体にとって、いい行為です。だから気持ちいい。

その腹式発声を音楽に乗せるともっと気持ちいい。

それが好きなメロディーだったり、共感する歌詞だったりするともっともっと気持ちいい。

はい。そうです。カラオケの話です。

ただのカラオケ好きです。

こんなにカラオケ好きなのに、一緒に行く人がいません。

相方が2ヶ月に一回くらいつきあってくれるのみ。

友達なんて近くにいないもん。

みんな子持ちだもん。

カラオケに一人で行っても変人扱いされない風潮っていつか到来するのかなあ。

宴会的要素とは別のカテゴリーでのカラオケとかね。

例えば、スポーツジムや漫画喫茶って一人単位で楽しむものでしょ。

そんな感じのカラオケって成立する?

しないか?

ちょっとひとりで図書館へ

っていうのと

ちょっとひとりでカラオケへ

っていうのでは、明らかに受ける印象が真逆でしょ。

インテリジェンス・カラオケ。

そんなイメージ戦略で新機軸。

カラオケ関係会社各位殿。

いかがでしょうか。

って、だめか。

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2005年7月 7日 (木)

たなぼた

『たなばた』と

『たなぼた』って

似てるね。

しかもとっても。

なんで『たなばた』は梅雨時なんだろ。

ほとんど見えたためしないよね、お星様。

せつないじゃん。

昔、『たなばた』にどうしても星が見たくて

プラネタリウムに行ったっけ。

何万個とある豆電球の光の中、

一個ぐらい本物がまじってたりね。

なーんて思いながらね。

『たなばた』にちゃんと浪漫を感じてた若かりし頃の話。

今じゃ、星よりぼたもちってこと。

出来ればお煎餅もつけて。

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2005年7月 6日 (水)

大人になっても叱られる

もういい大人なのに

まだ叱られる私。

叱られるという行為から

いつ開放されるのかなあ。

言い返すこともあるけど、

言い返して、状況が好転した試しはないんだよ。

だったらと、言われたことを吸収すると

なんだか叱られた気分で、落ち込む。

叱るというのは、

その者の関係性に上下があるんだろうね。

明らかに私が下。

けっして同じ土俵じゃなくて舞台には立てないって感じ?

淋しい。

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2005年7月 2日 (土)

あなたにはよくみるゆめがありますか

私にはあるんです。

よく見る夢が。

その時々によって違うんですが、明らかにその内容に心縛られていることがよくわかります。

まず、高校時代。

その頃の私は某大学の付属高校に通い、上の大学に入るべく真面目に学生生活を送っていました。

入学当初、先生が

「無遅刻無欠席の皆勤賞をとったら内申点大幅アップだ!」

と言ったのを鵜呑みにし、その日から私の皆勤賞を取るまでの戦いがはじまりました。

熱が出ようが怪我をしようが休むことなく、寝坊をすれば親に駅まで送ってもらい、学校最寄駅からはタクシーで。ストで電車が走るか否か怪しい時でも、制服に身を包み駅にて待機。

そんな欠席・遅刻に過剰な神経を使っていた3年間。

私は3日と空けずに

「遅刻する」夢

を見ていました。

正確には「間に合うべき時間の電車に乗り遅れる」夢ですね。

まさに目覚めて「夢でよかった~」です。

そんな緊張生活を強いていたせいか、無事皆勤賞とりました。でも。

取ったからって何?

ってな感じでした、結局。

今となってはいい思い出なり~。

次は大学時代。

結果、希望の大学に進学し、大学デビューを果たした私は毎日が楽しくて仕方がない浮かれ気分。

飲み会、コンパの連続で、このままオールナイト!!

ってなノリにもなるわけで、良い娘の私は親に電話。

「もうすぐ終電もなくなるから、今日友達の家に泊まってもいい?」

「だめです。どんな手段を使ってもいいから今すぐ帰ってきなさい」

この日から私は一週間に1回の割合で

「終電に乗り遅れる」夢

を見ることになります。

夢の中で私は終電に乗り遅れた後、本当にいろんな手段を使って家に帰ろうとするんです。

仲間に車を出させようと画策したり、タクシーを捕まえようとしたり、あー線路を歩いたこともあったな~。

これまた目覚めて「夢でよかった~」。

今じゃこんな夢絶対見ないから、やっぱりいい思い出なり~。

さらに劇団員時代。

恥ずかしながら私は、大学卒業後、芝居をしていました。いわゆる劇団員というものです。

この頃の私は

「セリフを忘れる」夢

にほとんど毎日見舞われてました。

ってか、忘れるほどたくさんのセリフなんて貰ったことないのにね。

目覚めていつも「セリフないのにな~、おかしな夢だな~、あせり損だよな~」と思っているのに、また見るんですよ。あれは不思議だったな。

そして現在。

もう芝居を辞めて7.8年たつのに、3ヶ月に1回ぐらい、

「演出家に叱られる」夢

を見ます。

必ず「あなたやる気あるの?」と聞かれてます。

もうやる気ないのに、え、あ、はい、あります。と答える私。

どうなっちゃってるんだか、私。

あなたにはよくみるゆめがありますか・・・・・。

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2005年6月27日 (月)

やる気が蒸発している

やる気がみるみる蒸発している。

食い止める術もなく。

ゆるみっぱなしのお気楽主婦でも、やらねばならない家事雑事は山程ある。だがしかし、な~んにもする気がしないのら。

暑いとか蒸してるとかすっきりしないお天気とかそういった類の環境悪のせいではない。

もっと根本、私自身の問題である。

・・・と思う。

↑の時点で原因をしっかり見ようとしないあたりから、すでに現実逃避が始まっている。

おーい。しっかりしとくれ。あたし。

けっこう深いね、この沼は。

そして広い。

思っていた以上にあたしは埋まっている。

もっと自分をしっかり持て、あたし!

何ものにも左右されない確固たる自分を持つんだ!

この人生はあたしの人生なのだ。

あたしが沈んでいたら、人生がかわいそうだ。

這い上がれ!そして

笑え!

歌え!

笑いながら歌いながらスキップするんだ、らんらんらん。

そういう心持でいれば、この沼も美しい湖になるってもんさ。

・・・すべては自己の中で起きている。

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2005年6月22日 (水)

下戸下戸っ

私は下戸です。

一見大酒飲みに見えるそうですが、身体がアルコールを受付ません。例えばそばアレルギー、例えばえびアレルギー、それに近いくらいアルコール反応は痛々しいものです。

学生時代、揉まれて飲めるようになる人は結構いると思います。私の場合、無理矢理飲ませた結果、あまりに苦しそうな私に「こいつには飲ませるな」という雰囲気になり、終始会計係り担当にさせられたものです。強くなるきっかけを逃しました。

父も母も下戸です。

独身時代の正月は家族でおとそを舐め、舐めたそばから爆睡という寝正月でした。

お酒の味はおいしいと感じます。どんな種類も。舐める程度の味わいですが。

飲めたらいいのにと思ったことは多々ありますが、飲めなくて良かったと思うことも同じくらいあるので、人生生き方次第ですな。

でも酒の席は好きです。しらふだけど、誰よりもハイテンション。誰も私に追いつけない。ウーロン茶の私に。うふふ。

そんな私の晩酌は大好きなコーヒー。つまみはキンキンに冷やした明治マカダミアチョコ。これ最高。

酔えるわぁ~。

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