2008年4月 3日 (木)

東京はテレビの国なのだ

久しぶりの渋谷。

春休みということもあり、

平日の昼間でもわっしょいわっしょいな人の波。

あらためて、東京というのは

テレビの国なのだなぁと思う。

街中はどこもかしこもこの春から始まる

新ドラマの広告&看板だもんなぁ。

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こっちは4だけど、反対側には8とか6とかの

新ドラマ看板がどーーーーんだったよ。

で。

その宣伝下の中での私的NO.1はこちら。

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 @渋谷駅構内

 

 

ラーメンつけメンぼくイケメン

 

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もう絶対に録画。

 

 

で、で。

私的イケメンがこちら。

 

 

 

 

 

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でかっ。 

  

 

 

靖幸もすきだけど隆史もね(=岡村さん)

 

 

 

special thanks@ Kiyuちゃん&コタロウどの

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2006年4月19日 (水)

ちびまる子ちゃん

久々にいいものを観た。

「ちびまる子ちゃん」実写版のことであーる。

もともと「ちびまる子ちゃん」はマンガで読んでいて

お話そのものが好きなのは承知の助。

でも、実写でここまでやるとはねぇ。

もうなんといってもまるちゃんのかわいいことと言ったら!!!

それだけでもう満足。

その上。

みんなそっくり。

その上。

みんな芸達者。

その上。

みんなヅラ。

しかし、子役たちってなーんて芝居が巧いんでしょ。

矢田さんに教えてあげて欲しい。

芸達者すぎる子役って鼻につくことしばしばなんだけど

最近の子ってナチュラルな芝居の巧さって域まできてるよね。

それってベテランでもそうはいかないのに。

このまるちゃん役の子は

東京ワンダーツアーズにも出ていて

そのときは健気でちょっと背伸びした少女を好演してたんだけど

ちゃんと演じ分けも出来るってことでしょ。

ふわー、感心するばかりだわ。

もちろん、まるちゃんだけじゃなくみんな良かったんだけどね。

これ、ゼッタイレギュラー化して欲しいな~。

子供の成長があるからそう長くは出来ないだろうけど

でも、毎週観たい!!

そういえば・・・。

以前も実写版やってるよね。

それもけっこう大人が。

誰だったけ?

はて?

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2006年2月27日 (月)

東京ワンダーツアーズ in snow

さて。

次回まで待てないわ~と思っていても

あっという間にやってくるオンエアの日。

今回は「東京」で味わう「軽井沢」。

はっきり言って今回は

「東京」の持ち味がなくてとても残念。

しかも、先日「アド街ック天国」で取り上げていた「軽井沢」ベスト30とかなりだぶっていたし・・・。

やっぱりこの「東京ワンダーツアーズ」には

知られざる「東京」を見せて貰いたかったな~。

で、そんな内容とは別件なのですが。

今回のこのツアーのお客様の名前がさ、

「雪美」だったのでね。

西岡徳馬が「ゆきみっ」と呼びかけ、

白石美帆が「ゆきみ~ゆきみ~」と連呼し

要潤と小泉孝太郎が「ゆきみちゃん」と言う。

いや~、落ち着かなかった。。。

この名前、ありそうで割りとないので

こういう風にテレビで連呼ってあまり経験ないのよね。

テレビの国の方々が、テレビの世界で言ってることなのに

なんだかぽっと恥ずかしくなったりして。

てへ。

てなわけで「雪美」の幸せを願いながら

見ていたワタクシ「ゆきみ」ですが

結婚のお祝いなのに「雪美」ひとりしか呼ばないって不自然だわ~

と思ったり。

結婚のお祝いなら「雪美」の相手も呼ばなくちゃね。

お父さんとの和解に、ダンナ様になる相手もいる。

それが「雪美」の幸せなんじゃないかなと。

うーん。全体的に物足りなさを感じる今回でした。

次回はワンダーホテルの情報もあるようで

期待しちゃうな。

ん?もしかして最終回?

それではなおさら楽しみだな。

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2006年2月 3日 (金)

近頃のテレビの国は・・・

今夜などまさにそうだったんだけど

最近4でもホスト6でもホスト8でもホスト

じゃありませんこと?

私にとってホストなんてものは

テレビの国のおとぎ話で

まるで現実感のない世界だわ。

さしずめ私なら

ロイヤルホストのドリンクバーで

ココア飲み放題ってところかしら。

ホストはクローズアップされるのに

ホステスはされないね。

似て非なる職業なのかしら。

私はずっとテレビの国が大好きだったのに

ここ10年くらいとてもつまらなくなってしまった。

それが大人ってものなんでしょうかね。

ドラマは漫画や小説の焼き直し、

バラエティは同じ司会者に同じタレントに同じ企画、

ニュースだって制作者の主観が強すぎて偏りすぎだし、

なんかもうどこを見ても変わり映えがしないのよね。

昨日だってつまらないつまらないテレビつまらないを

連呼したあげく落ち着いたチャンネルは

「テレビチャンピオン・UFOキャッチャー選手権」

だからね。

脱力。

でも今一番熱いのは

テレビ東京だと思います。はい。

気づくと観てるから。

いい旅 夢気分。

えーまた秋野太作親子だよー。

とか言いながら観てるから。

WBSも毎日観てるし。

小谷真生子のしたたかな安定感はゆるぎないね。

どこも同じ映像の同じニュースばかりだから

なおさら経済ニュースが面白く感じるよ。

日曜ビックスペシャルしかり

なんでも鑑定団しかり

ポケモンしかり

おはスタしかり。

おはスタ行ったなー、子供の頃シガちゃん見に。

子供からお年寄りまでまんべんなく楽しめる国は

テレビ東京くらいかな・・・今は。

もっともっとテレビの国が

わくわくするところであって欲しい。

テレビがんばれ!

テレビが家族のコミニュケーション。

ご飯を食べテレビを見笑い話し世間を知る。

家族でテレビが楽しめないなんて

ますます団欒がなくなるじゃない。

どうかひとつ

テレビの国の皆様

楽しい時間を私たちに提供してください。

では。

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2006年1月25日 (水)

山村美紗物語を観た観てしまった

特に山村美紗に興味はなかったのだが

相方が西村京太郎好きだし

聞きかじっていた山村美紗と西村京太郎の不思議な関係のこともちょっと知りたかったので

まあ、観てやるか

ぐらいの気分で観ていたら。ららら。

面白ーいじゃん♪

間に西村先生や、もみちゃん(もちろん山村紅葉のことよん)のインタビューが入る

ドキュメントタッチなのが良かった。

ドラマの部分は最後、美紗がどうしてそんなにあっけなく死んだのか

描ききれてなかったけど、

そんなことどうでもよくなる程に

浅野ゆうこが化けたね~。

見事だね。激似だよ~。

そして何気に、もみちゃん役の

濱田万葉も似ていたよ。

あの手のミステリー新書はあまり読んだことがないけれど

西村京太郎が完成させた山村美紗の遺稿は読んでみたいな。

居丈高な態度で観はじめたドラマだったけど

思いのほか楽しんだのでした。

が、しかーし。

なぜマドンナ?

エンディングの曲の合わなさもさることながら

マドンナご本人登場って?

蛇足というか蛇に象の足がついたね。

余韻を返せぇぇぇぇぇ。

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2005年9月 9日 (金)

ヤラセと演出の線引き

めざましテレビのヤラセが発覚したようですが、

どこまでが演出でどこからがヤラセなんでしょうかね。

私はその番組をちゃんと観たことがないので、そのヤラセがどの程度のものなのか想像つきませんが。

ニュース的要素が大きい番組では、過剰演出はヤラセとなるってこと?

でも、台風のリポート。

わざと危険な堤防付近で台風の猛威を演出しているように見えません?

あれはヤラセではないんですよね。

じゃあ、バラエティー番組はどう?

仕込みって言葉があるくらいだから、過剰演出でもヤラセにはならないってことなのかな。

大昔の話ですが、

まだ私が学生の頃。

某テレビ局にバイトで出入りしていた私は、仕込みの出演者をたくさん目撃しました。

例えば、母娘出演のクイズ。

スタジオ隅で「今日はよろしくお願いします」と言っていたよ。

せめて楽屋で言えばいいものを。

楽屋じゃ口聞いてないってことよね。

で、即本番では仲良し母娘。

ある意味プロ。

これは演出なのかしらね。

さらに私自身も出演経験が・・・。

その時すでに20歳を過ぎていたのに、友達と一緒に体操着にさせられ、テレビ局の塀をバックに

長野県立○○高校バレー部

に仕立てられました。

これはバラエティー番組で使われたのですが、こういうのはヤラセとは言わないのかしらね。

まったくもって線引きが不明。

私はこの頃から、テレビは信用できないものなのね~と、見方をすっかり変えました。

そんなもんでしょって思ってるから。

過剰演出も面白ければいいんじゃない?

でももうテレビは「虚構」の世界でしかない。

テレビは娯楽。

そう割り切れば、真実を求めずにすむ。

でも、テレビの国の人たちよ。

それでいいのですか?

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2005年9月 4日 (日)

東京ワンダーツアーズ

東京ワンダーホテルに続き、隅から隅まで細かいツボを確実に刺激してくれるドラマ『東京ワンダーツアーズ』がスタートした。

やっぱり、いいよね~。

さすがだよ。

小山 薫堂氏!

キャストもスタッフも番組作りの心意気を感じるよ。

私の中ではこのキャスティングはもろツボ。

白石美帆は何気に芝居うまいな~と思っていたし、小泉孝太郎も急激に演技力が伸びてるな~と思っていたし、要潤は4人目のネプチューンみたいで、はじけ具合がいいな~と思っていたし。

で、佐藤竹善でしょ。

東京って感じだよね~。

おしゃれだよね~。

埼玉の小江戸在住の身には、どれもキラキラ眩しいわ。

さらに、J-WAVEとのコラボでは、ナビゲーターが金子奈緒さん!

これまたツボ。

で、その登場BGMが、the BLACK EYEDPEAS の 「DONT LIE」なんて!

うーん、まいった。

おまけに今回もインフォマーシャルがよく出来てる。

インフォマーシャルとは、番組内に違和感なくコマーシャルをいれる手法。

だから、ドラマとCMが続いてるわけで、1時間みっちり「東京ワンダーツアーズ」なのだよね。

そして登場する実在の人物たち。

これがまた魅力的。

短い台詞を言うんだけど、みんな棒読みでぎこちない。

なのに、人柄が出るのだろうか、みんなチャーミングでとっても素敵。

人と人との繋がりが、東京という街を創っている。

実は希薄になっていると思われている「人の繋がり」が、実は今も東京やそこに住む人々を支えている。・・・・・そういう心意気が伝わってくるんだよね。

番組は主人公の3人が「東京ワンダーツアーズ」という会社を興そうというところで次回へ繋ぐ。

これからが、さらに楽しみな展開だ。

昔は深夜にこういった作り手の情熱が伝わる番組がたくさんあったのに、最近は淋しいかぎりである。

だからこそ、この「東京ワンダーツアーズ」に期待してしまう。

そして小山 薫堂氏にも、期待をかけずにいられない。

私はただの一視聴者でしかないけれど、この番組の心意気を嬉しく思う。

そして次回もまた、わくわくしながらテレビの前に座るだろう。

「Tokyo City Serenade」を一緒に口ずさみながら。

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2005年8月20日 (土)

爆笑問題のススメ

この番組が好きなんである。

爆笑問題に眞鍋かをりに作家。

私にとってはウニイクラ丼に中トロをのせたようなてんこもり感。

ふざけてばかりの太田氏には閉口することもあるけれど、この番組での太田氏はぴかりと光るコメントが多く、フィリップでのお題回答もとても面白いので、好きなんである。

眞鍋嬢はいわずもなが、ひとつひとつの発言がブログ同様面白い。

作家の方々も、だいたい感心しているものね。

田中氏は司会に徹しているのだが、たまに見せるイラストは本当に上手い。これも楽しみのひとつ。

そして何より、普段テレビなどほとんど出ない作家の方々が、いろんな思いを発言してくれることが一番楽しみなのである。

大好きな作家なら、当然興味津々だし、よく知らなかった作家もこの番組がきっかけで作品を読むようになり好きになることもあるし。

本当に貴重な番組だと思う。

この枠は爆笑問題がメインで、いろいろ趣向と番組名を替えてきたようだが、このスタイルでなんとか継続して貰いたい。

こういう番組を仕切れるのは爆笑問題しかいないと思うしね。

週間ブックレビューもいいんだけど、なんせ堅い。

やはり本音はユーモアとともに引き出されるとも思う。爆笑問題のススメに出演される作家の方々ってみんな嬉しそうだし楽しそうだし、笑顔がとても素敵でね。これ観てると出てくる作家みんな好きになっちゃうんだよね~。

なので、是非とも続けて下さい。

深夜どんなに遅い放送時間になってもいいので。

なくなるよりは細々とでも続けて欲しいファン心理。

でも、日本テレビ系列だけ遅い放送時間なのはなんで?

ま、金曜深夜だからいいけどね。

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2005年6月30日 (木)

涙腺が・・・

最近、テレビを観ていてよく涙をこぼす。

とくに、ドキュメント番組。

さらに高校生の部活物。

そういうカテゴリーの番組が確立されつつあるようだね。

心ざぶざぶ洗われるもん。

高校生がひたむきに頑張る姿に胸キュンだよ。

なんか、ナイキのCMの

     「でも部活行かなくちゃ」

ってセリフ聞くだけで鼻奥がつんとしちゃうんだよね。

スポーツだけじゃないよ。

吹奏楽部の部活シリーズもいいんだよね。

なんにしても全国大会レベルは違うね。

ひたむきの純度が違う。

ひたむきの欠片もない私は、失くしたものを求めて涙をこぼす。

茶の間のテレビに映る高校生が流している涙とは違う涙・・・。

ああ、しょっぱ。

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