文月に想う
さぁ、7月です。
私の大好きな7月です。
今月は中盤に祭り関係の行事が目白押しのため
何かとすでにバタバタし始めており、
いつになくざわざわと胸騒ぎの腰つきです。
ここ最近は梅雨明けが8月くらいまでズレ込み
はっきりしないお天気が多い7月ですが、
七夕や海開き山開き、夏休み開始やお祭りと
晴れ前提の行事が満載。
水不足にならない程度に晴れて欲しいものです。
私のざわざわする感覚は
行事の立て込みだけではなくて、
夏を迎える独特の高揚感。
ほら、
「夏は心の鍵を甘くするわ、ご用心」と
かつてのアイドルも歌ってたじゃないですか。(どこまでの人がついてこれるだろうか。半田健人にゃ負けないよ、あたい。)
ご用心ご用心。(何に?)
今や私にとっては心の鍵でなく
お腹の鍵のような気もしますがね。
恋する女達のドラマを観て(L)
恋にしか生きられない女の小説を読み(七竈)
ちょっと恋ってなんだったっけ?と
ふと想ってしまったのでね。
ざわざわが消えないんですのよ。
かつて私にもそんな日々があったのだなぁと
ざわざわに埋もれながら迎えた文月。
結局私も思い出を食べて生きていく動物になりました。
10年後の私が
これから作る思い出を食べて生きていけるように
今の私は
輝く毎日を送らなければね。
7月。
私の夏は
きっと輝きに満ちている。
と思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




























































最近のコメント